横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
外部リンク
最新のトラックバック
venushack.co..
from venushack.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
http://www.v..
from http://www.val..
最新の記事
日本代表。
at 2017-11-15 11:18
認められたくて。
at 2017-11-10 11:28
指導者講習会。
at 2017-10-18 11:44
金木犀。
at 2017-10-12 11:26
きっかけ。
at 2017-09-15 12:10
ファン
画像一覧
検索

日本代表。

おはようございます!
曽谷です!

よく感じている事でもありますが、
最近は特に、周りに生かしてもらっているな~と感じます。



ブラジル・ベルギー戦を観て、各サッカー業界の人の意見や応援している一般の方々の声をテレビやネットで見たりしますが、代表の選手達は実際はどう感じているんでしょうかね。

周りの意見も聞いていて面白いな~
と感じますが、
その場で、そこにいて、試合をして、どうだったのか?
中で戦った人、外ですべてを観ていた人。

そういう人たちからの本当の声をもっとたくさん聞いてみたいものです。



なぜそう思うのか?



ただのサッカー好きからの意見ではなくて、
指導者として、
『現状日本のサッカーに何が足りないのか?』
『個人として何が足りなかったのか?』
『何をしていくべきなのか?』

強かったとか
差があるとか

そんな抽象的な部分じゃなくて、
具体的に、
見ているサッカー選手を夢見る子達に、
希望というか、
可能性というか、
そういうものを与える試合であって欲しいと思っています。


『試合どうだった?』と聞いても
『日本弱かった』とか『つまらなかった』とか
負けている試合を観て何も感じないなんてもったいないじゃないですか。


負けている試合こそたくさんの原因があって
はっきりとわかる差があって
何が足りなくて
何が通用して


伝えられることはたくさんあるはずなのに
具体的な事は全く伝わってこない。


感じる目を持っている子や
サッカーを知っている子だったら
自分で見つけてなにかを変えようと努力するかもしれない。


でもそんな子達ばっかりじゃなくて、
なんとなくテレビでやっていたから見てる子や
サッカーをやっているから見ている子だっている訳で
そういう子達に面白さだったり、
夢だったりを与えられるのはごく一握りの人間だけで、
それは結果だけで伝えられるものではないと思います。


ベルギー戦。

ルカクのゴール後、映像に移ったのは吉田選手の笑っている顔でした。

テレビで見ている人はどう感じますかね。

『なんで点入れられて笑っているの?』って思う人もたくさんいると思います。

でもきっと『すげー』って、
本気で戦っている本人達が笑ってしまうほど感動して『サッカー楽しいんだろうな』って僕は感じました。

でも伝えなきゃ全然意味がないと思います。
言葉っていう魔法を持っているのに、
使わないなんてそんなもったいないことないです。

どんな試合であれ、
そのシーンを目撃した人たちに、
何を伝えられるか?

その結果、
何を感じて、
その人の中の何かを少しでも変えてあげられることが出来れば、
どんな結果だとしても評価に値すると思います。


分母を増やすという事も大事だと思うのですが、
量よりも質で、時間よりも質であると思います。



何かを『与えられる人』には誰にでもなれます。
たった一人でも、何千何百万でも関係ないです。



そのチャンスを、
そのチャンスは、
絶対チャレンジするべきだと僕は思っています。


[PR]

# by yokohamagsfc | 2017-11-15 11:18 | Comments(0)

認められたくて。

おはようございます!

朝夜寒くて昼ぽかぽかで風邪ひきそうな季節ですね。

また朝寒くて起きる時期がやってまいりました。



今日はメンタル的な話を。



試合する時、練習している時、何が楽しいと思いますか?

サッカーしていることが楽しい!
という大雑把な理由は大前提にあるとして、その中でも、やっぱり自分が思うのは『強いやつと戦う』ことであり、その相手に勝つことが楽しくて、負けるといつも以上に悔しいけど、『次は負けないぞ』って、『頑張ろう』って思います。


練習で1vs1なんてあったら、まず一番強い人と当たるように並ぶし、上級生がいる時は、ほとんど勝てないけど一矢報いてやろうと思ってましたね。


それが果たして良いのか悪いのか?


分かりませんが、僕は必要だと感じています。


どんな相手だとしても臆せず、どんな相手にも全力で、強いからこそ燃える選手であって欲しい。



自分がこういうプレイヤーになったのは、きっと親の影響だと思います。


ただただ誰かに『認めてもらいたかった』というのが幼いころからの想いであって、それは今でもずっとあるのですが、小さい頃その想いは親に強く向けられていて、なかなか試合を見に来てくれない親がどうしたら観に来てくれるのか?

そんなことばかり思っていましたね。


実力がないから見に来てくれないのか?
負ける所をみたくないから見に来てくれないのか?


理由は分からなかったけど、『強い相手に勝った』となれば、親も見に来てくれるのではないか?と最初はそんな気持ちだったと思います。


結局思い通りになることは無かったのですが、それが自分の中で勝手に武器になっていきました。


なんでもない些細なきっかけで人は変われると思います。


その何かに自分が気づくかどうか、何を感じるかどうか?


変わろうと思って変えることってとても難しいと思います。


だからこそ『変わるきっかけ』を与え続けるしかなくて、それが自分の役割でもあると思っています。


どんな瞬間にもそれを伝えるチャンスはあります。


その瞬間を逃さずに、少しずつ水と肥料を与え続けたいと思います。


どんな花で良いから自分らしく咲いて欲しいですね。






それではみなさんテスト勉強頑張ってください!!!!!!!!!!

[PR]

# by yokohamagsfc | 2017-11-10 11:28 | Comments(0)

指導者講習会。

おはようございます!
曽谷です!

雨続きの中一瞬晴れている今日。
また明日から雨、そして台風さんもいらっしゃいしているみたいです。。。

日曜日、、、無理か。。。



今日は土曜日に行われたC級の講習会のお話を少しだけ。

流れとしては、朝から2時間『世界基準を日常に』というテーマで講習を受け、その後マリノスvsアルディージャの試合を生で観戦、その後試合の分析を提出。という感じ。


最初の講義では、日本のサッカーと世界のサッカーの違いというのを動画中心に説明され、簡単にいうと、全てにおいて『スピード』が足りないというところかなと。

『判断』『パススピード』『アプローチ』『サポート』『予測』などなど、世界と日本の動画を比べながら講義は続き、言われなくても間違いないと思う話が続いていくなか、話はドリブルへ。

この2時間の中で、簡単に伝えられ、分かりやすく、タメになる内容を探していた所、ドリブルの部分でそれがありました。


ドリブルには3つのパターンがあると。

①突破・・・パスの選択肢を持ちながら相手を抜きに行くドリブル
②相手を変化させる・・・ドリブルすることによってDFの形を崩したり、周りの状況を観ながら運ぶドリブル
③時間を作る・・・キープとはまた違って、溜めるという方が正しいか、味方が上がってくるのを待つようなゆったりとしたドリブル

この3つのドリブルを正しく使えているのか?
その判断力がとても大事であると。

判断力とは、数ある選択肢の中から1つを決めることだと思っていて、2つじゃ足りないと思っています。
じゃんけんにもグー・チョキ・パーがあるように、突破のドリブルしか出来ないんじゃーそれは判断ではなくて、突破のドリブルもあるけどシュートもあって、さらにクロスまで持っていると分かったらそこからがやっと判断な訳で。

そのカードを少なくても持っているかどうかが大事で、10枚持っているカードのうち、8枚ドリブルで、1枚シュート、1枚パスだとしても使い方によっては全てで勝つことが可能だと思います。

でも、ドリブル10枚で勝とうと思ったら、相当なメンタルじゃないと勝てませんよね。
毎回『ドリブルじゃないよ?』って顔しながらドリブルしているだろうし、『あいつドリブルしかねぇ』って言われても『だからなに?』くらいの強メンタル者じゃないとね。。。

今の教えている子達には言ってるんですけど、『左足のシュート(クロス)を打って(あげて)みてほしい』と。
それがすごく良いモノになってくれれば一番良いですけど、利き足が100だとして、逆足が1でも正直良いと思います。
ただ、その選択肢を持っているかどうか?『その選択肢を相手の頭に入れる事』が出来るかどうかが大事で、1%の迷いや不安や慢心が命取りになるのがスポーツであり人生だと思っているので、たくさんの選択肢の中から、自分で選んで、それを信じて決断し続けていって欲しいですね。


もう秋ですね、、、コタツ出そう。。。

[PR]

# by yokohamagsfc | 2017-10-18 11:44 | Comments(0)

金木犀。

おはようございます!
曽谷です!

秋と言えば『金木犀』ですよね~
あの匂いを感じるたびに昔に戻る気がします。。。

そして、秋の訪れを感じます。


ブログを書くと毎回思う「今年もあと〇〇、、、」


今年は担当の学年を持たせていただいて、新しいスタートを切った年。
4月から始まり、もう半年が経ちますね~


3年間という期間は正確ではなく、現3年生はもうほとんど受験勉強で参加していないのでもう後2年を切っている状態です。

前期のリーグ戦も終わり、ひと段落着きたい所ですが、そんな時間は無いですね。
ここまではある意味土台作りに専念していて、ある程度形が見えてきました。

もうここからは上に乗せていきたいところ、ですが、ね。

去年、学年を持つにあたって3年間の指導計画を立てましたが、ほぼイメージ通りに進んでいて、ほんとに子供達には感謝しかないなと。。。

ただやはり、この半年間で出た課題は指導計画の中には入っておらず、一つ一つクリアしていくべきなのか、上のレベルに任せるべきなのか?今、とても悩んでおります。


感じるのは、『一人一人のアプローチがある』ということ。
同じ練習をしていても、出る課題はみんなが同じじゃなくて、同じ課題が出たとしても伝えることも一緒じゃなくて、同じ道を歩いていても歩き方は人それぞれで、どこを見ているのかも人それぞれで。

同じ方向を向かせることが大事なのか?
一人一人バラバラでも、一緒に歩く事が大事なのか?


チームスポーツとして、同じ方向を向いて歩くことがゴール(勝利)への一番の近道であると思います。
しかし、中学三年生がゴールではなくて、その先、先、先、、、と続いていってほしいというのが願いで。
人としても、スポーツ選手としても、土台作りに時間をかけるべきなのかな?と感じています。


この2週間で、ある程度方向性を決めて、一番先頭を歩いていくのか?
目的地だけ伝えて、一番後ろを歩いていくのか?


私は後者派なのできっとそうなってしまいますが、一人一人が選択肢を持って、決断できるように、支えて行こうと思います。


相変わらず、毎回元気をくれる子供たちと一緒に、自分も成長していきます。


風邪に気を付けて今週も頑張っていきましょう!!!!

[PR]

# by yokohamagsfc | 2017-10-12 11:26 | Comments(0)

きっかけ。

こんにちは!
曽谷です!

台風が近づいているようで、明日から月曜日の朝までは雨風共に『強』らしいので、外出は充分注意が必要ですね。。。
そんななか関東リーグは開催されるのか?
何が起きても良い準備をしておかなければいけませんね。


今日は少し昔の話を。

私が小学生の頃のGSは1・2年3・4年5・6年で活動していたこともあって、上とも下とも関わりがあり、良い面で言えば仲良ければ学年を越えて楽しいけど、悪い面で言えば仲良くないと学年が変わるごとにナイーブになるというところ。

小学生の頃なんて、誰かが『あいつ無理』と言えば、言った本人が嫌な顔されるか、言われた本人が避けられるか。
子供の頃なんてそんなことよくあったと思う。

もともと仲良かった二人のケンカならまだしも、全然関係ない子への一方的な発言ほど伝わるのが早く、影響するのも早かったですね。


自分たちは1個下の学年とは仲良くサッカー出来ていたけど、1個上の学年とはあまり上手くいってない時期があり、4年から5年生に上がる時に同級生がたくさん辞めようとしていた記憶があります。

とにかく上の代が強かった印象があって、そこと一緒にやる勇気とか、メンタルが足り無かっただけなんですけど、自分もその時期に人生で一度だけサッカーを辞める決断をしました。

流れというか、学年が上がる少し前に毎週一人ずつ辞めていくような、自分もそれほどサッカーにかけていた訳でもなく、『友達がやっていたから』くらいの気持ちだったので、別れを告げにグラウンドへ。
しかし、とりあえず『辞めるな』とコーチ・同級生から言われ、子供の感情なので『必要とされている』と感じた自分は親に『やっぱやめない』と言い、ただ周りを振り回してしまっただけのかまってちゃんみたいになっていました。

でも正直その時辞めていたらと思うとゾッとしますね。。。

『違う人生があったかもしれない』とかは全く思わなくて、サッカー以外なんもやっていなかったから、ただ夢を見ることも無く現在まで普通な毎日を送っていたと思います。

普通で良いじゃん?って思うかもしれないですが、人生を賭けて何かに挑戦した人間からしたら、普通の生活では満足できないと私は思います。

楽しい文化祭があった訳じゃないし、大恋愛をしたわけでもなく、キツイ・辛いが8割の楽しいが2割くらいの日々を送り続けてきましたが、ひたすら夢に向かって走り続けた時間は今の『自分』の9割を占めている大切なモノにかわっています。


あの日、自分が何かを『諦める』決断を変えてくれた同級生とコーチには本当に感謝しています。

『諦める』事が悪い訳でもなく、『変える』判断が良いとも限りませんが、大事なのはやはり『自分で選択すること』だと思います。

嫌々やらされて、やらされて、後で『やってて良かった』って思う事ももちろんある。
けど、自ら選んだ道を進み続けることは、後悔も不安もたくさんあるけど、その分とても大きな達成感や充実感を得られます。

そして一番大事なのは、自分で選んだ道であれば『誰かを恨むことはない』ということ。
人は一人じゃ生きていけませんから、せっかく出会った誰かを恨む事だけはあってはいけないと思います。


長くなりましたが、とにかく『自分で歩け』ということでした!!


今週ももう金曜日!
最後まで頑張っていきましょう!!


[PR]

# by yokohamagsfc | 2017-09-15 12:10 | Comments(0)