横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
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緊張感を持って26→3。


こんにちは、曽谷です!!

気付けば更新があっという間に2~3週間経ってしまいますね。。。

去年より更新するというのが目標です。。。



そしてお先にご報告を。


えー現在所属しております横浜GSFCコブラでの背番号が変わることになりました。


最初に頂いた26番という背番号はとても大事に思っていて、昨年度も背番号を変えないか?というお誘いをいただいてはいたのですが、こんな26番でも大事に思ってくれる子がいたので変えませんでした。

でも今回、コブラの中心である『3番』の選手が引退することになり、その番号をつけないか?と言ってもらいました。

他の番号なら来年度も26番を付けようと思っていたのですが、この3番への想いは周りが思っている以上に強く、迷わずお願いしました。

想いを守り、戦い続けます。

来年度はまたチームも選手もレベルアップしていきますので、楽しみにしていてください!!








そして、本題へ。




『緊張感』とは?





今となっては緊張というものはとても少なくなってきましたが、中学生の頃、高校生の頃はたっくさん緊張しましたね。


もちろん色んなことで緊張というのは起こりますが、今回はサッカーという部分でのお話し。


どういう時に緊張するのか?


自分の場合は、『失敗したらどうしよう』という時。


でもそれって裏を返せば、言い訳していたのかな?って今では思います。


その恐れっていうのは結局、『いつも通り出来れば大丈夫』だけど『緊張しているから出来なかった』っていう逃げ道に繋げていた気がします。


じゃあなぜいつも通り出来ないか?


経験上それは、『いつも以上を目指してしまうから』だと思っています。


緊張している時って多分、集中出来ていない状態だと思うんです。


緊張すると、周りの視線とか自分のプレーとかばっかり気になって、自分らしくいられない。
もしくは、何も考えられなくなって頭が真っ白。
そんな感じだと思う。


でも、『良い緊張感』っていうものも存在します。


スポーツとかではそれを『ゾーン』とよく言いますが、極限に集中している状態の事みたいです。


つまり、緊張する→いつも以上の事をする→それが出来てしまう。
これがゾーンなのかなって思います。


緊張していない時っていうのは、考えながらも、自分がいつもしていることを実行して、今の自分の100%を出しているんだと思います。


その100%の自分を越えようとするのが『緊張』であり、越えた瞬間が『ゾーン』に入った状態なんじゃないかなと。


だから私自信は、『緊張感』ってすごく大事だと思っています。


緊張している子を見ると、『自分を越えようとしているな』って思うし、そういう子は超えるイメージさえあれば、もっともっと高い所まで行けると感じています。




そして『頭が真っ白』になる緊張感は、超えるイメージが『プレッシャー(精神的重圧)』に潰されてしまった状態だと思います。


『頭が真っ白』になるか『チャレンジ』出来るか、ここは大きな違いですね。


その違いはどこにあるか?


最後は『リラックス』しているかどうか。ここです。


どんな時も冷静に、一呼吸おいて全体を見渡せる余裕があれば、『ゾーン』に入れます。


サッカーにおいて『観る』事以上に大切なものってないんじゃないかなと思っています。


最近、ずっっっと悩んでいる子がいるのですが、私もとても悩んでいて、でも今日その子にやっと伝えられるヒントが見つかりました。


少しでも何かきっかけになってくれれば嬉しいですが。



一呼吸おいて、周りを見渡して、状況判断してくれればきっと良い方向に向かえる力をみんなは持っています。


こちらも肩の力を抜いて、もう一度『観る』ことから始めようと思いました。


そんな、1月最後の日でした。

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by yokohamagsfc | 2018-01-31 13:04 | Comments(0)
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