横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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緊張感を持って26→3。


こんにちは、曽谷です!!

気付けば更新があっという間に2~3週間経ってしまいますね。。。

去年より更新するというのが目標です。。。



そしてお先にご報告を。


えー現在所属しております横浜GSFCコブラでの背番号が変わることになりました。


最初に頂いた26番という背番号はとても大事に思っていて、昨年度も背番号を変えないか?というお誘いをいただいてはいたのですが、こんな26番でも大事に思ってくれる子がいたので変えませんでした。

でも今回、コブラの中心である『3番』の選手が引退することになり、その番号をつけないか?と言ってもらいました。

他の番号なら来年度も26番を付けようと思っていたのですが、この3番への想いは周りが思っている以上に強く、迷わずお願いしました。

想いを守り、戦い続けます。

来年度はまたチームも選手もレベルアップしていきますので、楽しみにしていてください!!








そして、本題へ。




『緊張感』とは?





今となっては緊張というものはとても少なくなってきましたが、中学生の頃、高校生の頃はたっくさん緊張しましたね。


もちろん色んなことで緊張というのは起こりますが、今回はサッカーという部分でのお話し。


どういう時に緊張するのか?


自分の場合は、『失敗したらどうしよう』という時。


でもそれって裏を返せば、言い訳していたのかな?って今では思います。


その恐れっていうのは結局、『いつも通り出来れば大丈夫』だけど『緊張しているから出来なかった』っていう逃げ道に繋げていた気がします。


じゃあなぜいつも通り出来ないか?


経験上それは、『いつも以上を目指してしまうから』だと思っています。


緊張している時って多分、集中出来ていない状態だと思うんです。


緊張すると、周りの視線とか自分のプレーとかばっかり気になって、自分らしくいられない。
もしくは、何も考えられなくなって頭が真っ白。
そんな感じだと思う。


でも、『良い緊張感』っていうものも存在します。


スポーツとかではそれを『ゾーン』とよく言いますが、極限に集中している状態の事みたいです。


つまり、緊張する→いつも以上の事をする→それが出来てしまう。
これがゾーンなのかなって思います。


緊張していない時っていうのは、考えながらも、自分がいつもしていることを実行して、今の自分の100%を出しているんだと思います。


その100%の自分を越えようとするのが『緊張』であり、越えた瞬間が『ゾーン』に入った状態なんじゃないかなと。


だから私自信は、『緊張感』ってすごく大事だと思っています。


緊張している子を見ると、『自分を越えようとしているな』って思うし、そういう子は超えるイメージさえあれば、もっともっと高い所まで行けると感じています。




そして『頭が真っ白』になる緊張感は、超えるイメージが『プレッシャー(精神的重圧)』に潰されてしまった状態だと思います。


『頭が真っ白』になるか『チャレンジ』出来るか、ここは大きな違いですね。


その違いはどこにあるか?


最後は『リラックス』しているかどうか。ここです。


どんな時も冷静に、一呼吸おいて全体を見渡せる余裕があれば、『ゾーン』に入れます。


サッカーにおいて『観る』事以上に大切なものってないんじゃないかなと思っています。


最近、ずっっっと悩んでいる子がいるのですが、私もとても悩んでいて、でも今日その子にやっと伝えられるヒントが見つかりました。


少しでも何かきっかけになってくれれば嬉しいですが。



一呼吸おいて、周りを見渡して、状況判断してくれればきっと良い方向に向かえる力をみんなは持っています。


こちらも肩の力を抜いて、もう一度『観る』ことから始めようと思いました。


そんな、1月最後の日でした。

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by yokohamagsfc | 2018-01-31 13:04 | Comments(0)

2018年GSカレンダー。


こんにちは!
来ましたね、朝起きると家の中で息が白くなる季節が。。。
曽谷です!!


昨日、面白いものをいただいてしまいました。



GSのエンブレムを作成していただいたデザイナーさんで、現在GSコブラの理事もしていただいております平塚さんから、『2018年コブラカレンダー』なるものをいただきました。



うちの代表といい、GSに関わっている方はみんな何歳になっても若い!!
そしてチャレンジャーだな~と尊敬の念に堪えられませんね。



早速ですがそのカレンダーを。




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表紙であるこのエンブレムを作っていただいた方です!!




そしてまずは笠原コーチの6月。


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カッコいい。。。
完全に一狩りしてくる顔ですね。



『まさかの誕生日月が自分だった』という笠原氏。
さすが、分かってらっしゃる!!




そして同い年メンバー16番・高木と17番・勝。。。
カワイイ。。。

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そして最後に『一番曽谷が難しかった!』と言われたわたくし曽谷の5月をご覧ください!!!
















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ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!














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五木ひろし


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by yokohamagsfc | 2018-01-12 11:37 | Comments(0)

高校サッカー選手権決勝。

こんにちは!
曽谷です!

最近は良い天気が続いていますね~
しかし、風が強い。。。

家に帰るといつも洗濯物が吹き飛んでいる。。。
乾いているからまだ良いものの。。。


そんな今日は、高校サッカー選手権決勝を久しぶりにフルで観たのでその感想を。



今年の決勝戦の対戦カードは、前橋育英高校と流通経済大柏高校。



前橋育英は、去年の決勝戦で青森山田高校に5-0で負けた雪辱を晴らすと誓い、流経は、2007年、黄金時代と呼ばれた大前元紀が在学していた年を越えようと、無失点優勝を目指していました。


互いに注目選手目白押しで始まった試合は、開始早々から今までの高校サッカーとは比べ物にならないレベルのサッカーでした。


今まであまり選手権を観なかった理由としては、サッカー的に好きなチームが勝っていなかったことや、まずあまりそういうチームがいなかったことにあるのですが、今大会を見てまた高校サッカー観よう!って思わされました。

特に前橋育英のサッカーは面白かった。

チームとしての決まりのある中で、一人一人の『個』が明確に表れている感じ。

プレーしている本人達も楽しいんだろうなと見ていて思いました。




流径はエースをマンマークすることや、スーパーサブを起用するなど、あらゆる手を使って挑み、なんとかなんとか凌いでいましたが、延長戦になると少し気を抜いた後半ロスタイム、育英のエースは最後までゴールを狙っていました。

その10番のマークが少し外れたところから一度は防いだもののこぼれ球を決められ、1-0で育英が選手権初優勝となりました。

まさに劇的。

高校サッカーっぽい試合の流れになりましたね。



なんでこんな物語になるのだろか?



高校サッカーってほんとすごい。



わからないけど、失礼かもしれないけど、0-5で負けたからここまで頑張れた気がする。



今回みたいに、後半ロスタイムで去年負けていたら育英は頑張れたのだろうか?




流径には中心でやっている2年生もいたけど、果たして来年また出てこれるのかなぁ?と。。。





そして、そんな高校サッカーを観た教え子が事務所に来ました。

高校どうするの?の問いに
『高校サッカーやりたい』と言いましたね。

そう思わせるってすごい事だと思う。ほんとに。


過去の記事で、日本代表のことを書きましたが、夢を与えられる・何かを変える力があるってほんとに簡単じゃないから。
それが出来る高校サッカーだから、年末年始の恒例でいられるんだと思う。




だからみんな高校サッカーで一区切りついちゃうんだろうな、とも思う。




大学サッカーはとっても面白い。
高校サッカーより何倍も。
そして社会人サッカーはそのさらにその何倍も面白い。

だってやればやるだけ好きな事で出来ることが増えていくんだから、面白くないわけがない。


のに、やはり上のサッカーに魅力を感じられないんだろうなー


むしろ高校サッカーみたいに上手く魅力を伝えられていないんだろうなーと。







昨日、某テレビ番組で言っていました。



『好きじゃない仕事の方が長続きする』
『嫌々やっている人の方が出世する』



そんな訳あるかい、と。




色々言いたい事はありますが話がそれるのでそれはまた今度。




しかしもう一度だけ、そんな訳あるかい。





とーにかく、高校サッカーだけじゃなく、サッカー業界がもっと盛り上がってくれると嬉しい限りですね。




今年始まってもうすでに11日経ちました。

あと354日でお正月。

毎日楽しんでいきましょう~!!!!












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by yokohamagsfc | 2018-01-11 12:45 | Comments(0)

瞬間。

こんにちは。
曽谷です!

今年もこれが最後のブログになるのかな~
と思うと時間の経過に寂しさを感じますね。




『人が変わる瞬間』




なにがあれば人は変われますかね?








『自分らしく』あれば良い、と常日頃思っていて、何事も『強制』にはしたくない性格ですが、出来事が起こるたびに『本当にそれでいいのか?』自問自答を繰り返しています。





自分の中に芯を持って取り組んでいることでさえ、悩みは尽きず、自分自身と戦う日々が今年は多かったなぁと、、、むしろ現在進行形でもありますが。






その度に、周りの人たちに支えられてきました。
上も下もなく、たくさんの人達に支えられてきた1年でしたね。






自分が悩んでいる事なんて当事者に比べれば全然大したことはないけど、どうにか、なんとかしてあげたいと、考え続けていたらあっという間に年末になっていました。






自分の力だけでなんとかしようとしていた訳ではありませんが、変に力は入っていたようで。。。





時間ばかりが過ぎていた中で、あるターニングポイントが訪れました。





それは、自分でどれだけ必死に考えていても変わらなかった日々が変わる瞬間でした。





もしかしたらそれは、雨が降り続いた後に射した一瞬の光かもしれません。





でも、間違いなくそこに光が当たっていました。





傘を差して、下を気にしながら、前を向いていた今までだったかもしれません。




でもあの時は確かに、光を感じ、顔をあげていました。




そんな瞬間を、一番近くで、一番後ろから、見させてもらえました。







やはり自分は一番後ろを歩いて行くのが好きなようで、それが自分らしさだと再確認させてもらえました。






どんな花が咲くのか。







一番近くで、これからも支えていこうと思います。








『良いお年を』にはまだメリークリスマスさんが邪魔をしてくるので、また改めて今年最後のブログを書こうと思います!!


それでは、最後まで健康第一を願っております。

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by yokohamagsfc | 2017-12-20 12:31 | Comments(0)

勉強する理由。

こんにちは。

急な寒暖の差でも全く風邪をひかない強靭な身体の曽谷です。
病は気から!ですので、意識を高く持って菌をテンションで退治していきましょう!!


まずは今年最後となった大人サッカーの写真から↓↓
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極寒の中、今回も本当にたくさんの方々にお集まりいただき、、、とっても楽しい時間となりました!!
いつもご参加してくれている方も、新しく参加して下さった方も、OBで緊急招集したにもかかわらず来てくれた子も、本当にありがとうございました!!

また来年、こういう特別な時間をみなさんと過ごせる事を楽しみにしております。



そして、その後は緊急招集した教え子とご飯を食べてきました。

普段あまりちゃんとした話をすることもないのですが、なぜか今回は少し真面目な話が中心になりました。

そんな会話の中で、高校入ってやっておけばよかったことは?とサッカーの話をフッたつもりで質問したのですが、その子から出た回答は『中学でもっと勉強しておけばよかった』というもの。

びっくりですよ。

まさかこの子が。。。と(とても失礼ですが)

でも、そう思っている時期が一番頭が良くなる時期であると思うし、今のその熱をどこに向けるかがとても大事ですよね。

『なぜ勉強するのか?』

最近ドラマでも見たことのあるワードですが、僕は島田伸介さんのお話しがとても共感を得ました。

ある番組で、伸介さんが、親から『勉強しろっ』と毎日のように言われていて、そのたびに、『何の意味があんねん』と反抗していたらしいです。

そんな幼少期を終えて、勉強ばかりしているわが娘に『なんでそんな勉強してるの?』と自分の疑問をぶつけてみたらしいです。

そしたらその回答が『選択肢が増えるから』だったそうです。


その後、伸介さんが例えたのが『1000円札持ってる人と10000円札持ってる人の違いは、1万円持っている人は1万円の物も、千円の物も、300円の物も買えるけど、1000円しかもってな人は2000円の物は買えない』というもの。


『なぜ勉強するのか?』
『何のために勉強するのか?』


理由は人によって様々で、やらされている人もいれば、自分から進んで勉強している人もいます。


どんな方法であれ、どんな理由であれ、何事も、学ぶ事をしない人に成長はないのです。


成長がないという事は『自分の可能性が狭まる』ということで、やっぱり『選択肢が減る』ということ。

よく監督が言っています。
『成績がないと、(大好きな)サッカーを、やりたい場所で出来ないよ?』って。

本当にそうで。
今の時代、昔のようにサッカーだけで受かる高校はとても少なくなっています。

そんな中で、もちろんみんなにサッカーを続けていって欲しくて、どうでもいい子なんていなくて。

ちゃんと、自分で選んで、行きたい高校で、大好きなサッカーを続けて欲しい。
そう願っております。


『勉強なんてつまらない』
『ダルい』
『大人になって使わない』


そんなのはわかってます。

けど、それでも、やらなければいけない事っていうのはたくさんあります。

今は分からなくても良いけど、やってないと後悔して、その時に頑張れば良いなんて思うけど、『遅かった』なんてことは無いんだけど、やっぱりみんな『あの頃にもっとやっておけば、、、』ってなるから。

遅いなんてことはないけど、早いにこしたことはないから。

嫌でも、嫌なりに頑張ってほしい。

自分の将来の為に、たくさん『大好きな事』に時間を使って、少しでも『嫌な事』に時間を使って、大好きな事に使える時間が増えてほしい。

ただそう願っております。



今年もあと1ヶ月!
最後まで楽しんでいきましょう!!

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by yokohamagsfc | 2017-11-30 10:43 | Comments(0)

高校サッカー選手権神奈川県大会準決勝。

こんにちは!
曽谷です!

快晴ですね!


少し時間が経ちましたが先週の土曜日に神奈川県の高校サッカーを球場まで行って観戦してきました!
というのも、対戦カードである湘南学院vs桐蔭学園の湘南学院のキーパーがGSのOBだったのでその応援に行ってきました!!

試合結果から言うと1-5で湘南学院が負けてしまったのですが、前半13分のビックセーブ、キックの迫力、初めてその子のプレーを観させていただきましたが、本当に良く頑張ってました。
失点はキーパーがどうにかできるものじゃなく、そんな中でも見せ場となる場面ではしっかりと対応して、ハイボールに対しても形はどうあれ前に出て何度もチャンスを潰していましたね。

誰が見ても明らかに差があって、能力通りの展開だったと感じました。
ですが、結局なにが違いなのかと言えば、『決めるべき所で決めるか決めないか』だったと思います。

正直、湘南学院の個もなかなか面白いものがって、再三桐蔭学園ゴールを脅かし、かけましたが、かけただけ。
枠にシュートが飛ばない、ラストパスがシュートに直結しない。

決めなきゃいけない場面で決めていれば、5-6くらいの良い勝負になっていたと思います。
でもやっぱり差が開くのはそういう所だと思います。


でも、最後に返した1点。
これは本当に大きな意味を持ちます。


桐蔭学園は交代枠をフルで使ってくるほど選手を変えた中での得点でしたが、0-5と1-5では大きく違います。
そして最後の最後に1点返したという高校サッカーマジックでもあります。

後輩たちはこの1点を忘れないでしょう。
チームメイトはこの1点を一生の宝にしていくでしょう。

成長という過程の中で、毎日毎日コツコツ伸びていくものもあれば、この1点のように、新しい特殊な芽を生やすこともあります。

高校3年間。
喜怒哀楽のすべてが詰まった青春という名の花壇ので、最後の最後にまた一つ大きな可能性を残し、与えました。

点差は関係ないです。

ここから、また何かが始まって、いつか、あの日の悔しさが自分の芯となって、強く、太い人間に育っていくでしょう。


本当に素晴らしい試合でした。

是非またみんなGSに顔出しに来て下さいね。

お疲れ様でした。


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by yokohamagsfc | 2017-11-29 11:41 | Comments(0)

日本代表。

おはようございます!
曽谷です!

よく感じている事でもありますが、
最近は特に、周りに生かしてもらっているな~と感じます。



ブラジル・ベルギー戦を観て、各サッカー業界の人の意見や応援している一般の方々の声をテレビやネットで見たりしますが、代表の選手達は実際はどう感じているんでしょうかね。

周りの意見も聞いていて面白いな~
と感じますが、
その場で、そこにいて、試合をして、どうだったのか?
中で戦った人、外ですべてを観ていた人。

そういう人たちからの本当の声をもっとたくさん聞いてみたいものです。



なぜそう思うのか?



ただのサッカー好きからの意見ではなくて、
指導者として、
『現状日本のサッカーに何が足りないのか?』
『個人として何が足りなかったのか?』
『何をしていくべきなのか?』

強かったとか
差があるとか

そんな抽象的な部分じゃなくて、
具体的に、
見ているサッカー選手を夢見る子達に、
希望というか、
可能性というか、
そういうものを与える試合であって欲しいと思っています。


『試合どうだった?』と聞いても
『日本弱かった』とか『つまらなかった』とか
負けている試合を観て何も感じないなんてもったいないじゃないですか。


負けている試合こそたくさんの原因があって
はっきりとわかる差があって
何が足りなくて
何が通用して


伝えられることはたくさんあるはずなのに
具体的な事は全く伝わってこない。


感じる目を持っている子や
サッカーを知っている子だったら
自分で見つけてなにかを変えようと努力するかもしれない。


でもそんな子達ばっかりじゃなくて、
なんとなくテレビでやっていたから見てる子や
サッカーをやっているから見ている子だっている訳で
そういう子達に面白さだったり、
夢だったりを与えられるのはごく一握りの人間だけで、
それは結果だけで伝えられるものではないと思います。


ベルギー戦。

ルカクのゴール後、映像に移ったのは吉田選手の笑っている顔でした。

テレビで見ている人はどう感じますかね。

『なんで点入れられて笑っているの?』って思う人もたくさんいると思います。

でもきっと『すげー』って、
本気で戦っている本人達が笑ってしまうほど感動して『サッカー楽しいんだろうな』って僕は感じました。

でも伝えなきゃ全然意味がないと思います。
言葉っていう魔法を持っているのに、
使わないなんてそんなもったいないことないです。

どんな試合であれ、
そのシーンを目撃した人たちに、
何を伝えられるか?

その結果、
何を感じて、
その人の中の何かを少しでも変えてあげられることが出来れば、
どんな結果だとしても評価に値すると思います。


分母を増やすという事も大事だと思うのですが、
量よりも質で、時間よりも質であると思います。



何かを『与えられる人』には誰にでもなれます。
たった一人でも、何千何百万でも関係ないです。



そのチャンスを、
そのチャンスは、
絶対チャレンジするべきだと僕は思っています。


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by yokohamagsfc | 2017-11-15 11:18 | Comments(0)

認められたくて。

おはようございます!

朝夜寒くて昼ぽかぽかで風邪ひきそうな季節ですね。

また朝寒くて起きる時期がやってまいりました。



今日はメンタル的な話を。



試合する時、練習している時、何が楽しいと思いますか?

サッカーしていることが楽しい!
という大雑把な理由は大前提にあるとして、その中でも、やっぱり自分が思うのは『強いやつと戦う』ことであり、その相手に勝つことが楽しくて、負けるといつも以上に悔しいけど、『次は負けないぞ』って、『頑張ろう』って思います。


練習で1vs1なんてあったら、まず一番強い人と当たるように並ぶし、上級生がいる時は、ほとんど勝てないけど一矢報いてやろうと思ってましたね。


それが果たして良いのか悪いのか?


分かりませんが、僕は必要だと感じています。


どんな相手だとしても臆せず、どんな相手にも全力で、強いからこそ燃える選手であって欲しい。



自分がこういうプレイヤーになったのは、きっと親の影響だと思います。


ただただ誰かに『認めてもらいたかった』というのが幼いころからの想いであって、それは今でもずっとあるのですが、小さい頃その想いは親に強く向けられていて、なかなか試合を見に来てくれない親がどうしたら観に来てくれるのか?

そんなことばかり思っていましたね。


実力がないから見に来てくれないのか?
負ける所をみたくないから見に来てくれないのか?


理由は分からなかったけど、『強い相手に勝った』となれば、親も見に来てくれるのではないか?と最初はそんな気持ちだったと思います。


結局思い通りになることは無かったのですが、それが自分の中で勝手に武器になっていきました。


なんでもない些細なきっかけで人は変われると思います。


その何かに自分が気づくかどうか、何を感じるかどうか?


変わろうと思って変えることってとても難しいと思います。


だからこそ『変わるきっかけ』を与え続けるしかなくて、それが自分の役割でもあると思っています。


どんな瞬間にもそれを伝えるチャンスはあります。


その瞬間を逃さずに、少しずつ水と肥料を与え続けたいと思います。


どんな花で良いから自分らしく咲いて欲しいですね。






それではみなさんテスト勉強頑張ってください!!!!!!!!!!

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by yokohamagsfc | 2017-11-10 11:28 | Comments(2)

指導者講習会。

おはようございます!
曽谷です!

雨続きの中一瞬晴れている今日。
また明日から雨、そして台風さんもいらっしゃいしているみたいです。。。

日曜日、、、無理か。。。



今日は土曜日に行われたC級の講習会のお話を少しだけ。

流れとしては、朝から2時間『世界基準を日常に』というテーマで講習を受け、その後マリノスvsアルディージャの試合を生で観戦、その後試合の分析を提出。という感じ。


最初の講義では、日本のサッカーと世界のサッカーの違いというのを動画中心に説明され、簡単にいうと、全てにおいて『スピード』が足りないというところかなと。

『判断』『パススピード』『アプローチ』『サポート』『予測』などなど、世界と日本の動画を比べながら講義は続き、言われなくても間違いないと思う話が続いていくなか、話はドリブルへ。

この2時間の中で、簡単に伝えられ、分かりやすく、タメになる内容を探していた所、ドリブルの部分でそれがありました。


ドリブルには3つのパターンがあると。

①突破・・・パスの選択肢を持ちながら相手を抜きに行くドリブル
②相手を変化させる・・・ドリブルすることによってDFの形を崩したり、周りの状況を観ながら運ぶドリブル
③時間を作る・・・キープとはまた違って、溜めるという方が正しいか、味方が上がってくるのを待つようなゆったりとしたドリブル

この3つのドリブルを正しく使えているのか?
その判断力がとても大事であると。

判断力とは、数ある選択肢の中から1つを決めることだと思っていて、2つじゃ足りないと思っています。
じゃんけんにもグー・チョキ・パーがあるように、突破のドリブルしか出来ないんじゃーそれは判断ではなくて、突破のドリブルもあるけどシュートもあって、さらにクロスまで持っていると分かったらそこからがやっと判断な訳で。

そのカードを少なくても持っているかどうかが大事で、10枚持っているカードのうち、8枚ドリブルで、1枚シュート、1枚パスだとしても使い方によっては全てで勝つことが可能だと思います。

でも、ドリブル10枚で勝とうと思ったら、相当なメンタルじゃないと勝てませんよね。
毎回『ドリブルじゃないよ?』って顔しながらドリブルしているだろうし、『あいつドリブルしかねぇ』って言われても『だからなに?』くらいの強メンタル者じゃないとね。。。

今の教えている子達には言ってるんですけど、『左足のシュート(クロス)を打って(あげて)みてほしい』と。
それがすごく良いモノになってくれれば一番良いですけど、利き足が100だとして、逆足が1でも正直良いと思います。
ただ、その選択肢を持っているかどうか?『その選択肢を相手の頭に入れる事』が出来るかどうかが大事で、1%の迷いや不安や慢心が命取りになるのがスポーツであり人生だと思っているので、たくさんの選択肢の中から、自分で選んで、それを信じて決断し続けていって欲しいですね。


もう秋ですね、、、コタツ出そう。。。

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by yokohamagsfc | 2017-10-18 11:44 | Comments(0)

金木犀。

おはようございます!
曽谷です!

秋と言えば『金木犀』ですよね~
あの匂いを感じるたびに昔に戻る気がします。。。

そして、秋の訪れを感じます。


ブログを書くと毎回思う「今年もあと〇〇、、、」


今年は担当の学年を持たせていただいて、新しいスタートを切った年。
4月から始まり、もう半年が経ちますね~


3年間という期間は正確ではなく、現3年生はもうほとんど受験勉強で参加していないのでもう後2年を切っている状態です。

前期のリーグ戦も終わり、ひと段落着きたい所ですが、そんな時間は無いですね。
ここまではある意味土台作りに専念していて、ある程度形が見えてきました。

もうここからは上に乗せていきたいところ、ですが、ね。

去年、学年を持つにあたって3年間の指導計画を立てましたが、ほぼイメージ通りに進んでいて、ほんとに子供達には感謝しかないなと。。。

ただやはり、この半年間で出た課題は指導計画の中には入っておらず、一つ一つクリアしていくべきなのか、上のレベルに任せるべきなのか?今、とても悩んでおります。


感じるのは、『一人一人のアプローチがある』ということ。
同じ練習をしていても、出る課題はみんなが同じじゃなくて、同じ課題が出たとしても伝えることも一緒じゃなくて、同じ道を歩いていても歩き方は人それぞれで、どこを見ているのかも人それぞれで。

同じ方向を向かせることが大事なのか?
一人一人バラバラでも、一緒に歩く事が大事なのか?


チームスポーツとして、同じ方向を向いて歩くことがゴール(勝利)への一番の近道であると思います。
しかし、中学三年生がゴールではなくて、その先、先、先、、、と続いていってほしいというのが願いで。
人としても、スポーツ選手としても、土台作りに時間をかけるべきなのかな?と感じています。


この2週間で、ある程度方向性を決めて、一番先頭を歩いていくのか?
目的地だけ伝えて、一番後ろを歩いていくのか?


私は後者派なのできっとそうなってしまいますが、一人一人が選択肢を持って、決断できるように、支えて行こうと思います。


相変わらず、毎回元気をくれる子供たちと一緒に、自分も成長していきます。


風邪に気を付けて今週も頑張っていきましょう!!!!

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by yokohamagsfc | 2017-10-12 11:26 | Comments(0)