横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
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勉強。

こんにちわ!
曽谷です!!

更新率が悪いと言われていますが
本人的には結構書いてる感覚あります!!



ということで、


昨日は『アスタリール・スポーツシンポジウム2016』というものに参加させていただきました。



たくさんお話を聞いて、おもしろいなって思った事をいくつか自論も含め書いていきます。



指導者の集まりとして、会場には150人いたかな?というくらいの規模でした。



その中でまずビビッときたのが
征矢 英昭さんの話の中での
「良い選手は人間力が高い」
という部分。

最近はLINE等での会話が増え、自分の口で発言する機会が減り、スポーツにおいても上手く自分の意志を発言出来ない。または、伝えたいことを上手に説明する事が出来ないという子が増えているようです。

しかし、一流と呼ばれるプロ選手を見てみると、ヒーローインタビューでも会見でもテレビ番組でも、やはりどんな競技者でおいても自分の伝えたい事が瞬時にまとめられて、話の最初から最後までしっかりと伝えたい想いを発言出来ているように感じます。

一流の選手を目指すというのは心技体もそうですが、コミュニケーション能力や礼儀作法などの人間力を磨くことも、とても重要になってくるんだな。と感じました。

そして、柔道でオリンピック3連覇の偉業を成し遂げた野村 忠宏さんのお話から。

たったの30分で心に響く言葉を何回残したのか。

やはり伝える事にとても長けているな、と感じた30分間。

聞きながら何度泣きそうになったか。。。

それほど感動しました。

言葉で説明するにはとても難しいので大事な部分を先に。

野村さんは自分のターニングポイントと考え方などを『折れない心』という名で話してくれました。

唯一自分が幸せを感じる瞬間。
それを自分の武器にする。

それが続ける為のモチベーションに大きく関わる。

ここはもう本当にビビビッときましたね〜

好きな事って必ず自分の中で最高の瞬間、楽しみにしている瞬間があって、その為にやってる!っていうのありますよね。

めぐみの大吾
という大好きな
消防士の漫画があるのですが
その主人公の大吾がボソッと
『火事起きないかな〜』
みたいな事を言っちゃうんです。

もちろん周りの消防士に怒られるのですが僕はすごくわかる気がして。。。

自分でいうその瞬間っていうのはサッカーやってる時に起こる『どうしようもないピンチ』なんです。

もうこれは絶対に守れない、、、失点する、、、って誰もが思うピンチを自分だけの力で守りきる。

それが出来た時。
最高なんです。

そしてこの
野村さんの言葉を聞いた時に
あ、たしかにそうだ。
って思いました。

自分が唯一自信を持って頑張れるのはその瞬間だなと。

そこさえ出来ていれば、あとどこをどう怒られても自信を持って好きを楽しむ事が出来ているなって。

自分の「好き」を大切にしていくべきなんだなって感じました。

そして最後に響いたのが
『休める自信』というワード。

日本人は練習し過ぎだと言われていますが、野村さんは世間から「よくサボっている」と言われいたみたいですが、どのドクターからも「休み方が上手い」と言われていたようです。

休む時に何を意識しているか?

野村さんは、休む時は何も考えていないみたいです。

というのは、日本人はいくら練習をしても休むと不安になってしまい、心が不安なままではちゃんとした休養が摂れる訳もなく、あまり疲労が回復していないまま、また練習に取り組んでいるケースが多いようです。

でも野村さんは、この日、今日という日にやるべき事をしっかりやった!という自信があるから、何も気にせず休む事が出来ていたと言っていました。

量より質。
野村さんにとってはこの事がとても大事だと考えているようです。

(その後にもちろんスパルタで生まれた凄い選手がいることも言っていましたが)

休みはポジティブに。

心の休息が1番大事になってくるという事を伝えたかったのかもしれません。むしろ僕はそう感じました。

とてもとても唯意義な4時間でした。

↓ここからは野村忠宏さんの話を具体的に。

興味がある人は読んでみてください。

大学4年になるまで日本一にほど遠かった野村さんの転機は日本一になる半年前のコーチからの一言だったそうです。

「お前は頑張っているけどそれじゃ上にはいけない」

それを言われた時は意味が分からず、理解したのはそのあとの練習でまた違う事をコソっと言われた時だったようです。

キツイ練習を頑張って今日も乗り切った!毎日そう頑張っていた野村さんでしたが、『それは練習を頑張っただけで、試合を意識できていない』というような事を言われ

その後にコーチから

『柔道は1試合5分、ただこの練習は6分間の試合形式を12本。

12本頑張って乗り切る事よりも、最初の1本目から本番を意識して全力で向かう。そしたらもう6本目くらいにはフラフラで戦えないかもしれない。

そしたらフラフラなのでもう出来ませんって言え。

その方が必ず自分の力になる』

と言われ

『与えられた練習だけを頑張っていても、それじゃ上にはいけないんだよ』という意味に理解したそうです。

それから野村さんは言われた通りキツイ練習を最初から100%で向かうようになり、たまたま似たような練習で「もうフラフラなのでこれ以上は出来ません」

とそのコーチに伝えに行ったら

『おう、休め!』

を期待していたのに

『なんだそんなもんか?』

と言われ、

カチンときて結局最後まで同じモチベーションで取り組む事が出来たそうで。

そこで「無理なので休みます。」というのか、「いや、やりますよ。」と言えるのかどうかが、上にいけるかいけないを決める部分だ。とも言ってました。

意外と人間は『無理だ』のあとも戦えるもんなんです。って言ってました。

このコーチのひと言ひと言のおかげで『意味のある練習』が出来るようになり、半年後に大学日本一になれたそうです。

野村さんは小さい頃から叔父、父、兄が柔道好きの柔道一家の中で育った訳ですが、子供の頃に教えてもらった背負い投げで自分より大きな相手を投げた時の感覚が何よりも嬉しく、楽しい瞬間で、試合では強かった兄と比べて全然勝てず、初戦負けが続く毎日だったそうですが、練習の中での背負い投げが決まればそれだけで柔道を楽しいと思えたらしいです。

ただ小学生の頃は柔道だけをやっていたわけではなく、週3で柔道、週2でスイミングスクール、週1でサッカーと野球、それに塾、は行かされたようですが、いろんな事にチャレンジさせてくれる環境の中で、1番好きだと感じた柔道を、高校から一生懸命取り組みだしたようです。

強かった兄と比べられる事が多く、兄と同じ強豪大学に入る時も、その頃その大学の監督をしていた父から、兄は「人の3倍努力しろ」といわれ、野村さんは「無理して柔道やらなくてもいいぞ?」と言われたみたいで、期待されていない事がとても悔しくて、寂しくて。

でもそこで絶対見返してやると思い、その初めての反骨心みたいなものもまた、強さに必要なファクターになったと言ってました。

しかし、頑張っていても大学内での試合で勝つ事も出来ず、大会に出る事も出来ない日々が続き、大学3年の時に初めて出た全国大会も初戦敗退となる。

そして4年になり、そのコーチとの出会いによって夢を掴んでいく事に成功したようです。

野村さんは今、このコーチのように、少ない言葉でもその選手の人生を変えられるような言葉を、良いタイミングで伝えられる指導者を目指していると言っていました。

良い言葉は誰にだって言える。
その言葉を誰が、どのタイミングで使うのか?

そこが1番大事だと
最後に話してくれました。

もっともっと勉強したい!!
って思いました!!

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by yokohamagsfc | 2016-07-27 14:21 | Comments(0)

GSカップ。

おはようございます!!
昨日ついにエアコンの封印を解いてしまった曽谷です。。。

もうダメですね。
人類の進歩にありがたく手を借ります。



そんな事はさておき!
月曜日は海の日でしたね!!


みなさんいかがお過ごしでしたか!?



もうあれから1年経ったのか〜
とビックリしましたが
月曜日はGSカップでした!!

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新1年生の歓迎会ということで!
去年と比べてもたくさんの1年生が参加してくれて大いに盛り上がりました!!


カキ氷食べてるむね君をパシャり↓
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綺麗に作れてたのでカキ氷撮ろうと思ったら可愛かったのでメインがどっちか分からなくなったパシャり↓
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今回は去年より味がバリエーションアップ!!
マンゴー
オレンジ
メロン
ストロベリー
ブルーハワイ
そしてプラスで練乳↓
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曽谷は
練乳キーパーとして子供達からの
「練乳もっと入れてよシュート」
から見事に練乳を最後まで守りきりました。

たまに来る強烈なシュートには
失点を許しましたが
前半戦のしっかりとした守備のおかげで
氷が無くなる瞬間まで逃げ切り
勝利でこの日は終えることが出来ました。


そして試合が終わり
恒例のリフティング大会へ。


昨年なんの準備もしてなかった曽谷は
自分の無力さに失望。
そしてその屈辱をバネにして
今年はしっかりと練習を重ね
あたかも練習してないかのように振舞い
あえて遠くの方で曽谷が呼ばれるのを待つ。


そして予想どおり
曽谷に順番が回ってくる。


緊張はしたものの
去年よりは準備があったので
最後のオーバーヘッドで
怪我をした以外は問題なく
雪辱を晴らしました。


やはり準備が大切だなと感じましたね。





最後に各学年ごとと
全体で写真を撮って終わりました!!


優勝チーム↓
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6年生↓
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5年生↓

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4年生↓
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3年生↓
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2年生↓
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1年生↓
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全体↓
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暑い中みなさんお疲れ様でした!!

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by yokohamagsfc | 2016-07-20 10:27 | Comments(0)

なぜ勉強するのか。

おはようございます!
海に飛び込みたい毎日が続いていますが
まだ海に行けていません。。。

そろそろそんな日があってもいいのかなと
思う今日この頃であります。



今日は島田伸介さんが
テレビで言っていた事について書きます。



なぜ勉強するのか?




こうもし子供に聞かれたら
皆さんはなんて答えますか?




よく
「勉強しろ」とか「勉強しないと苦労する」
などというワードを耳にしますが

じゃあいったい
なぜ?
どう苦労するのか?
果たして自分は
今まで子供たち以上に
勉強してきたのか?

特に自分の事ではありますが
正直子供のころは勉強した記憶がありません。

好きなことだけやって
嫌いなことは上手くごまかして
テストは一夜漬けタイプだけど
なんだかんだ平均以上の位置をキープして
塾も3年の夏の入って
夏に高校決まってすぐ辞めて
受験も一度もしていないので。



今の子供達に気安く
「勉強しろ」というのは僕は言えないです。


今になってやっと気づく事もありますが
周りから勉強しろとは言われてこなかったし
出来なくて苦労したこともないし
サッカーで私立高、付属で私立大に行ったので
苦労したのは親ばかりと。。。


もちろん親に迷惑をたくさんかけてはいますが
自分はそれで充実していたしその後も
勉強しておけばよかったと思うこともありませんでした。
(今からでもしようと思えば出来るので)


でもこの言葉を聞いて少し考えるようになりました。



島田伸介さんも勉強しなくても良い派だったようですが
自分の娘さんに「なんで勉強するの?」と聞いた所
考えた後に「選択肢が増えるからかな~」と答えたそうです。



この話を聞いたとき伸介さんは
勉強は大事だなと思うようになったそうです。







確かに言われてみれば間違いないですよね。

自分の引き出しの中に
どれだけのものが詰まっていて
整理されているのか。

サッカーもそうですが
アイデアとかイメージとか
引き出しが多いほうが
いろんな選択肢の中から
選べるんだから。



ただ



そう言える人でなくては意味がないと思うんです。





必要になるだろうと思って
たくさん持っていたって
引き出しの中がぐちゃぐちゃだったら
すぐに出てこないです。
むしろ見つからないかもしれません。

引き出しが多ければ多いほど
モノが多ければ多いほど
ただのゴミになってしまう事もあります。



自分にとって必要だと思うものじゃなくて
自分にとって必要なものでなければ意味がないと思うんです。


あれもこれも全く使わないのに
いつか使うだろうととっておくのと一緒。


備えあれば憂いなし。

とはいいますが僕は

必要な備えは憂いなし。と言いたい。





話は若干逸れましたが


僕はこの話を聞いて
勉強しろ。
とは言えませんが、
何も目標がないなら勉強しろ。
と言おうと思います。


知識はもちろん大事だと思いますが、
才能を知識で潰す事は絶対してはいけないと思っています。


周りに何を言われても
自分がやりたいと思うことがあるなら
必ずやるべきです。


そして
たくさん失敗するべきです。


その上で
わからなかったら学べば良い。



選択肢が多いことはとても大事。

でも一番重要なのは
必要な選択肢を持つこと。
そしてそれを
自信を持って使うこと。
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by yokohamagsfc | 2016-07-14 11:18 | Comments(0)

熱中症%の高さ。

おはようございます曽谷です!!

今日は少し涼しいですかね?


最近ニュースで熱中症になった人が
先週の3倍以上にもなっているというニュースをみて
これは人事では無いなと感じ
今日は熱中症についてに記事を書く事にしました!!



まず書いてあった事を色々読んでみると
室内での熱中症が多くなってきていて
年齢も幼児・年配の方が多いようです。


その理由の多くは『エコ&節電』らしいです。


クーラーをできるだけ使わないように
温度を調節するようになど
年々その圧力が増しているように感じますが
そのせいでクーラーがあるのに使わず
熱中症になってしまった人が多いみたいです。



そして熱中症といえば
暑い夏に(8~9月)なりそうな気がしますが
一番多いのはまさに今暑くなり始めた時。


急な温度差に身体が慣れることが出来ず
熱中症になってしまう可能性が高いみたいです。


節電・エコだと思いエアコンや扇風機を
使わない人はいるとは思いますが
外はもう35℃まで気温が来ています。

28℃まで下げれば
とりあえずは大丈夫みたいなので
電気代=医療費だと思えば安いと思うので
室内での熱中症には気をつけてください。



ちなみに!


《節電するには》

電源ON・OFFは無駄遣い!!

最初の1時間は20円程度
その後は1時間5~10円なので
ちょっと買い物行くときや
ちょいっと出かけるときに
こまめに消すのは良くないみたいです!!


《温度を下げるより風量を上げる》

エアコンは1度温度を変えるだけで
10%くらい値段が変わるみたいです。

基本は温度に応じて風量を変えてくれる
自動運転が好ましいですが
暑いな~と感じたら温度を下げるのではなく
風量を上げた方が節電になるみたいですよ!!





そして最後に熱中症対策に
効果的な食材を紹介します!!!!


《うめぼし》
《スイカ》
《じゃがいも》
《豚肉》
《牛乳》
《夏野菜》

などなど。

実家で出てくるご飯を全部ちゃんと食べれば
熱中症なんてなりません!!

好き嫌いとか有無を言わさず食べさせてください!!

もし熱中症になった子がいたら
好き嫌いして食べないものあるからだよ~
っと言ってあげてください!!




そんな感じで今日もがんばっていきます!!

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by yokohamagsfc | 2016-07-06 10:58 | Comments(0)

心が震える瞬間。

おはようございます!!
今日もあっついですね!!
4B化が進みます!曽谷です!!


一昨日土曜日。
コブラの練習が
午前から午後に変更になったせいか
土での練習だったせいか
練習には9人しか来られなくて
これはやばいな。
と思っていたのですが
やってみると全然問題なく
量より質といいますか
気持ち次第だなーと。

1時間30分くらいしかやっていませんが
とても充実した練習になりました。



そして日曜日。
今日が終わればリーグ戦が中断期間に入るので
前期最終節という日でした。


日曜の午前中はキッズの子達と
一緒にサッカーしているのですが
その行きに自転車に乗っているユウスケに会って
『今日は良い事がありそうだな』
と思いながら一日がスタートしました。


そして夜はリーグ戦vsグラシア相模原
去年のリーグ戦で負けてしまった相手であり
若く、ガンガン走ってくるので
相性としては良くない印象のチームです。

前半のうちに勝負をつけられれば
なんて事ないとは思っていましたが
0-0のまま前半が終わってしまいました。

土のグラウンドということもあり
コブラはいつものようにはいかず
チャンスもありましたが
いつもより決定的な場面はなく
暑さと若さで前半の最後は
危ない場面が多くなりましたが
そのまま前半終了。


後半もコブラはサッカーを変えず
シンプルに裏へ裏へという形で攻め込み
相手は個人技、出して追い越して、と
かなりうざいサッカーをしてきました。
(↑ほめてます)

互いになかなか点が入らないまま
コブラの選手が2枚目のカードをもらってしまい退場。

後半あと15分くらいですかね
そこからは一人少ない状況で試合が続きました。


でも逆にといいますか。

コブラの方は1人少ない分
一人一人が余計に頑張るようになり、
相手からしたら
一人少ないという心の余裕が出来た反面
一人少ないから勝たなければという
心のプレッシャーもあったのか
なんだかんだ相手の方がやりにくそうで
普通に戦えていました。




そんななか




コブラには僕の同い年が新加入選手も含めてあと3人います

カツ、リン、ミツキ。

カツとはいつも江成の車に乗せてもらって来ている仲で
リンは浦和レッズ→国士舘でとてつもないすげーやつで
ミツキは最近入ったばかりですが日大藤沢高校卒の良い奴です。


カツはスタメンで
攻守にわたり走り回り、泥臭く戦っていて
同い年でありCBとしてSBにカツがいてくれて
とても助けられる部分が多く
今日もここまで泥だらけになりながら奮闘していました。


そんななか


FKの場面。
0-0キッカー鈴木修人。



蹴ったボールは
ニヤを越え
自分の目の前を通り過ぎ
ゴールキックかと目で追っていた先に
飛び込んできたのがカツでした。

体が全て宙に浮いていたくらい
全力で飛び込んできていて
押され、倒されながらも必死に頭に当てて
ゴール!!!!!!!!!




1-0!!!




カツが叫んだ瞬間
めっちゃ鳥肌立ちました。





その後も最後まで集中を切らさず
途中からなぜか怒られながら入ってきた江成が
必死に左サイドを守り。
1トップに入ったリンは安定のキープ力
守備能力の高さで前線で相手にとって脅威な存在感を。
右サイドで出た菅原は
毎度毎度上手くいかなかったこれまでを払拭し
持ち前の訳分からない独特なドリブルで
相手を乱し続け

スタメンの選手も疲労困憊の中
最後まで走り続け、試合終了の笛が鳴りました。



5勝1敗1分 勝点16
12チーム中1位で前半戦を終える事が出来ました。






心が震える瞬間。





僕は、試合が終わった帰り道。



江成の車のなかで
運転席に江成
助手席にカツ


今日は3人とも試合に出れて
尚且つ勝てて


とてもとても辛い試合でしたが
話す二人の横顔を見た時


なーーんかほっとして
そんな二人を後部座席から見てる
この瞬間がとても心地良くて


なんか満ち足りていましたね。


小さい事かもしれませんが
この瞬間の為にサッカーやっているような



試合に勝った帰りの車の後部座席から
楽しそうに話す仲間の横顔を見たとき
心が震えました。



こんな感覚をこれからも
もっと増やして生きたいですね。





長くなりましたが
曽谷23歳とても充実しております。

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by yokohamagsfc | 2016-07-04 11:02 | Comments(0)

バカは世界を救う。


おはようございます!
曽谷です!
今日からめちゃくちゃ暑くなるみたいなので
洗濯日和…いや熱中症に気をつけて欲しいところです!!

最近子供たちの水筒事情を
こまめに聞いているのですが
ほとんどの子が練習の途中で
飲み物が空になって
もうないからのまなーい!
と言って練習を続けています!!

出来れば塩分の入った飲み物が好ましいのですが
ペットボトルで水を凍らせて
予備で持っていかせるでも良いので
出来るだけ少し余るくらいの
水分を持たせてあげて欲しいです!!

子供たちの為にも宜しくお願い致します。







ということで最近。
バカが減ったな~と思います。


頭の良し悪しではないです。



『バカになれる子』とでも言うのでしょうか。



チームに1人でもいると
雰囲気がとても盛り上がって
なんか満足感が得られたり
良い雰囲気のなか練習が出来ているように感じられたり。


そういう子がいないな~と。



もちろんふざけているのとは違います。
(若干のギャグセンも必要ではありますが)


身を呈して良い意味で雰囲気をぶち壊してくれるような
そんな存在は必要だと思っています。



ふざけている子というのは
みんな集中して取り組んでいる時に
調子に乗って雰囲気を壊します。

バカになれる子というのは
みんなが嫌がる練習だったり
チームが辛いときに
自分の力で盛り上げられる人です。


周りの笑顔の為に体を張れる。
それがバカです。


そういうやつがキャプテンを支えてあげると
とても良いチームになると思います。




そのバカ枠は各学年一席ずつだと思います。
そこに誰が座っていくのか、
僕はそういう所もとても楽しみにしています。



これから暑い夏、合宿が始まり、
3年生もピリピリしていく時期に入っていくと思います。


そんな中で雰囲気を作れる
『ムードメーカー』はとても貴重で
重要な選手になっていくと思います。


7月に入り2016年もあと半年になりますが!!!
後半戦も頑張っていきます!!

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by yokohamagsfc | 2016-07-01 10:43 | Comments(0)