横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

モチベーションコントロール。


こんにちは。

戸塚区民にも馴染んできました曽谷でございます。


今日は『モチベーションコントロール』ということで、私が指導するにあたり、とても気にしている事の一つのお話を。



子供達だけに限った事ではありませんが、『気持ちが乗らない時』というのはありますよね。




嫌な事があれば気持ちは落ちるし、嬉しい事があればテンションは上がるし、なんにも無い時だってなぜか寂しくなったりするのが人間ですから、その日その日のその人の『気分』ってすごく気になるし、ちゃんと理解してあげなければいけないと思うのです。



それでも毎日のように学校があって、勉強があって、サッカーがあって、周りの事で言えば毎日のように仕事があってノルマがあって、毎日全て楽しく全力でこなせる人が全てじゃありません。



嫌だなーと思いながら、疲れるなーと思いながらも、しなければいけないこともあれば、やっとこの時間が来たと、早く始まらないかなと、待ち遠しく感じる時間もあって、その度その度に心の中で変化は起きていると思うのです。



でもそれを知る方法って簡単なようで難しくて、分かっているようで全然分かっていなくて、どれだけ近くに居ても分からない事もあれば、あまり親しくもないのになぜかこの人の気持ちは分かるってこともあるから、目に見えない何かを観るのは本当に大変。





それを知る方法は『観察』ではなく『会話』でもなく、『コミュニケーション』しかないと思っていて、一方通行では絶対ダメで、本音じゃないと意味が無くて、気づいてあげられないと一生分わり合えないと思います。



こんなこと言ってるお前は本当にそれが出来ているのか?と言われれば、それは分からないと言います。
それは私が決める事ではないからで、相手がどう感じているかでしか正解はないからで、それでも自信を持って『誰よりもその人を知ろうとしている』と伝える事は出来ます。




前置きが長くなりましたが、その一人一人のモチベーションを汲み取ってやっと練習がスタート出来ると私は思います。




会場についてまず挨拶、その後少し話をして、今日はどんな事があったのか?どんな気分なのか?そんな事を感じてからじゃないと、相手の気持ちが分かっていないとその人の『声』が聞こえない。


その声が聞こえなければ、私において良い指導が出来ないと言えます。



むしろその『声』だけが頼りです。




一つの練習に対して、『これなんの練習?』という心の声や、『この練習自分にとっては無意味だなー』という表情や、『本当は今辛くてキツイです』という態度であり行動を、その人の『声』としてちゃんと自分が聞こえていなければ、こちらが伝えたい事は全く伝わらないと思うから。




そして、忘れてはいけないのがアフターの『声』です。




練習も試合も、はたまたプライベート情報でさえ、終わった後、起こった後、の『声』まで私は気なるし、聞きたいと思っています。





最中の出来事は一緒にいるうちに解決出来ればそれは一番ですが、帰り道にふと思い出す事もあれば、最後まで納得していないまま帰る事もあるし、それを『明日になったら忘れてるだろう』と思うのは安易で、そんな簡単な生き物ではないと身を持って感じているから、とことん向き合うしかない。




モチベーションコントロールと書きましたが、モチベーション=心、コントロール=コミュニケーションであり、心とコミュニケーションをとり続けることが、やっぱり大事だなって感じた昨晩でした。



[PR]

# by yokohamagsfc | 2018-11-08 11:58 | Comments(0)

気が付けば

こんにちは!
曽谷です!


ハッピーハロウィンですね。
もう11月になりますね。
そろそろクリスマスですね。
今年ももう終わりますね。

↑毎年書いている気が。。。

早いですね。



今年も気が付けばあと2か月。



先日、高校の先輩(山梨県の高校サッカー部コーチ)と連絡をとっている中で、『選手権が終わってしまって寂しい』と言うことを伝えられて、あと一年でお別れかと思うとすでに寂しい自分がいますね。


ここまで来るのは早かったけど、長く感じた部分もたくさんあり、あと1年間をどういう形で・流れで向かっていくのが一番良いのか模索中です。



この時期は目標設定が難しい時期ですが、年が明ければすぐクラブユースも待っています。

今後の為に今しておいた方が良いであろう事を優先的に取り組んでいる現状ですが、子供たちが望んでいるものが見えるだけに少し心は痛いです。






一人一人に違ったアプローチが必要だと常々感じています。



生まれも育ちも生き方も考え方も違う、兄弟でさえ違うのだから、言葉一つをどう捉えるかは間違いなく一通りでは無い。


チームプレーであるから、私が伝えた言葉一つを全員が同じ理解をしていてくれれば、楽であり、チームは繋がりやすいでしょう。


ですが、それはまた『型にはめてしまう』という事でもあって、『右向け右』で全員右を向く、『分かったか?』に対して全員が『はい!』と答えるのは、会話ではなく統一であり、判断ではなく支配であると、そう感じます。




言われたことを自分で一度考えて、整理して、本当に納得して出た答えが私と全員同じなら、それは良いと思います。



でもそうなって欲しくないとも思っています。




反抗したって良いし、異見しても良い。


自分が正しいと思う事、したいと思う事をして、間違っていると感じたら変えて行けばいいし、間違いであったとしても、それを正しくする努力をしたって良い。




考えることと判断する事をやめてはいけない、そして絶対にやらされてはいけない。




伝えている事は全て考えるヒントでしかなくて、最後の決定は全て自分であってほしい。




必要なヒントは質も量も決まっていない。



1で答えを見つけ出す子もいれば、10でもまだ足りない子もいて、与えすぎたらつまらないし、少なすぎたら飽きちゃうし、そこを探るのが楽しくて、やりがいのある時間で、勉強し続けるべきスキルだと感じています。



その為にもあと1年間、たくさん会話して、背中を押し続けて行こうと思います。





[PR]

# by yokohamagsfc | 2018-10-31 12:22 | Comments(0)

あの頃の

こんにちは!
曽谷です!


最近スポーツに活気がありますよね。

バスケットボールやテニスやサッカー、その他ジャパンチームが各所で盛り上がりをみせてくれています。

東京オリンピックは日本にとって本当にビックチャンスですし、何かを世界に示してくれるのではないかと期待しております。






それはさておき、『本気の勝負』というものをまた経験したいなと感じる今日この頃です。



本気と言っても、公式戦や一発勝負という事ではなく、何かを懸けて勝負する機会を欲しているという感覚です。


というのも。

ジュニアユースの子達のサッカーを見ていて、話しをしていて、希望に満ち溢れている子が多く、これからもっと刺激的な時間が訪れるのだろうと思うと、なんか羨ましく感じましたね。



ギラッギラしていた頃の自分に戻りたいわけではないのですが、何か自分の人生が左右するような大勝負という場面に自分で勝負したいなと感じるこの頃です。




口で言ってるだけでは何も変わりはしないので、行動するしかないですよね。



東京オリンピックまでに何か一発真剣勝負をしたいかなと思います。


思い立ったらすぐ行動、失敗は取り返す。


それくらいの強い気持ちで懸けます。




何か新しい事ですよね。





頑張ります!!



[PR]

# by yokohamagsfc | 2018-10-19 12:17 | Comments(0)

越しました

こんにちは、曽谷です。


昨日、4年ほど住まわせていただいた保土ヶ谷区からお引越しを致しました。

戸塚区にスライドしただけなのでなんてことは無いのですが、『あの人どこに自転車で向かっているんだろう?』と心配される可能性がありますのでご報告までに。




引っ越すって大変ですね。

ここ2~3週間は久しぶりに毎日が長く感じていました。




長い割には時間が無い、という久しぶりの経験で、大丈夫大丈夫と言い聞かせていても、自分のキャパシティは優に越えていたようで、ここ最近本当に申し訳なく思う日が多々ありました。





ほんの少し前の準備段階では、『何をしたらいいかな~』と考えて考えてスケジュールを組んでいましたが、、これから忙しくなるよ?と言う時に限って多方面から様々な連絡がきて、目まぐるしい日々が続き、久しぶりに身体が壊れかけましたね。







人との繋がりはとても大事で、だからこそその繋がりに関する事を決めるときは本当にパワーを使います。








『相手からどう思われるかどうか?』ばかり気にしてしまうこの性格は、パワーが切れるとダメですね。。。








なので、ここからはもう一度パワーを充電して、2%だった体力を200%まで回復して、毎日100%以上で楽しんで行こうと思います!!






ちょっと何言ってるか分からないと思いますが、今日からはすっきりとした顔になっていると思いますので、改めまして宜しくお願い致します。






時間は待ってはくれないので、過ぎた時間は取り返すしかない。


過去を忘れず今を楽しむ。
未来の為に今を楽しむ。




今日も良い天気です!
楽しんで生きていきましょう!!!!!!!!




[PR]

# by yokohamagsfc | 2018-10-10 10:56 | Comments(0)

夢を。


こんにちは!

最近自転車で爆走しているところをよく見られております曽谷です。。。

口をパクパクしていたら歌っているのでお気になさらずお願いします。。。




さて今日は『夢を』ということで。






自分が子供の頃を、大人になってみて思い返してみると変わってたなーと感じる事ってありますよね。




ハマっていた事とか、好きだったモノとか、感じていた事などなど。





昔あれだけ好きだったのに、今となっては全く興味がなくなっていたり、あれだけ熱中していたのに、今久しぶりにやってみても続かなかったり、、、私だけでしょうかね。。。





でもそんな中で『感じていた事』という部分のお話。



『曽谷ほんとそういう話好きだよね』と思われているはずです、、、が、、、好きなんですよね~








自分が取り組んできた事の中で、『続いたこと』『興味を持ったもの』というのはどれもこれも『終わり』があるものな気がしています。




永遠に続くような遊びとか運動とか勉強とかは好きになれず、終わりがあるから美しい、みたいな美学を持っていたような子供だったのかと思われます。。。




でも今は、調べても調べても終わりがないモノや、追求し続けられるモノにとても関心と言うか興味が沸いています。



そう考えると、子供の頃にもっとちゃんとやっておけば、、、と思う事は多くあって、でもやっぱり自分の中で『必要だな』『楽しいな』と思う時が来ないと続かないし身体にも入っていかないから、難しいですねほんとに。



その経験があるからこそ子供たちに『〇〇やれ』『〇〇はやっておいた方が良い』と言ってしまう気持ちが今はとても分かります。。。







全て自分レベルの話なので『私は違います』という人ばかりだと思われますが(曽谷は変だとよく言われているので)、自分が何かを行うすべてに対して基準はあったように感じます。







それが『夢』です。






子供の頃に絶対通る道というか通らされる道というか、『あなたの夢は何ですか?』という看板が目印の道。






そこで無視しても、いつも分かれ道にはその看板がついていて、気づいたらその度に『〇〇です』と答えながら歩かされた?歩いてきた?というような、自分の中で大切にしている何かを思い出させながらずっと歩いてきたのが今です。




大切にしているモノを基準に行動は決まっていて、勉強も、サッカーで高校が決まってしまったら必要性を感じなくなってしまい、ほんとにバカだなと今となっては思うのですが、その行為が果たして夢を叶えるために『今』必要なのかどうか?それだけが歩く道を決めていました。





良い悪いはもちろんあって、きっとこの歩いてきた道も夢が叶えば良い道を歩いてきたと思うはず。
でも私は、叶わなかった瞬間に過去のあらゆる部分が後悔に変わりました。




間違いなく軸はぶれずには歩いてきました、でも後悔もたくさん、辛い事もたくさんあった、なのに、叶う事は無かった。











けど、『夢があって良かったな』って、『夢を追えて本当に良かったな』って、そこだけははっきりと言えます。








1つ目の夢が潰え、何かをする基準が何も無い時、本当に辛くて、からっぽでした。







その時に自分の力の根源は全て『夢』だったんだと感じました。








からっぽな自分に、また生きる活力をくれたのは、やっぱり夢でした。







今も夢がある、だから楽しい。
ダメになるかもしれない、けど叶えたい、どれだけかかっても。






こういう生き方しか出来なかった自分を果たして他の人が幸せだと思うかは分かりません。
でも後悔など色々あったけどずっと幸せでした、それは間違いない。







だから子供たちに伝えて行こうと思うのは『夢を持って』『夢に向かってほしい』ということ。







どうなるかなんてわからない、それでいい人生が送れるとも限らない、でも、『自分の意志』で叶えたい夢があるなら、全てを懸けるべきだと背中を押していこうと思います。




そんな子達を支えてあげたいと思います。





そして、自分自身の背中も、もう一度押してあげようと思います。





[PR]

# by yokohamagsfc | 2018-10-05 11:50 | Comments(0)