横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
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『体験』と『経験』

 こんにちわ!曽谷です!!
今日から一ヶ月は勝負の月です!!

なにが?

それはいろいろと!です!!



ということで今日は
良い記事を発見したので紹介させてもらいます。


ブレない自信をつける為には、『体験』より『経験』

という記事です。


この題名は
恩師なるひとから言われた言葉だそうで

そこには体験と経験の違いが書いてありました。

『体験』は、起こった出来事・事実のこと。
『経験』は、その出来事や事実を『解釈した結果』のこと。

例えば、徒競走でビリになった。という出来事。

本人にとっては負けてしまったという『体験』になる。

この『体験』が何種類にも解釈できると言っています。

心理学者のワイナーは、成功・失敗の体験の解釈には大きく分けて4種類。
①能力
②努力
③課題の難易度
④運
の4種類だと。

徒競走で負けたという例でいうと

①足が遅いから負けた(能力)
②走る練習をしなかったから負けた(努力)
③周りに速い子が多かったから負けた(課題の難易度)
④靴紐がほどけちゃったから負けた(運)

一つの体験から
4つの経験を作ることが出来るということです。


自信がある人は
失敗体験の経験を②努力に結びつける傾向が強いらしい。

「もっと努力すれば勝てたかもしれない」と思い
落ち込んだり、自信を失わず
次のモチベーションを高めることが出来るから、だそう。

①能力に結び付けてしまうと
「どうせ足が遅いからがんばっても勝てない」となり、
③・④に結び付けてしまうと
「自分のせいじゃないから、頑張っても仕方ない」となる。


また、自信のある人は
成功体験を①能力に結びつける人が多いみたいです。

「成功した原因は自分に能力があるから」
と考えることで
いつでもブレない自信を持つことが出来ます。

②努力に置き換えるのも悪くないとは思うのですが
個人の解釈として、
努力したから勝った、というのは
努力できなかった時に弱いんじゃないかな?と思いました。



結果
どこが面白かったかというと
心理学自体僕はとても大好きなのもありますが

『能力を褒めてあげることが一番良い』という事。

何か伝えるときは
「ここが○○だからダメなんだよ」
より
「ここは○○すれば、●●君は上手いからもっと良くなるよ」
の方が
「試合に出たかったら努力しなさい」
より
「●●は上手いから努力したら試合に出れるよ」
の方が
「相手の方が●●より足が速かったらどうする?」
より
「●●は判断のスピードが速いから相手のほうが足速かったらどうする?」
など

子供たちの貴重な体験を
素晴らしい経験にしていく為には

とても面白い記事だと思いました!!

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by yokohamagsfc | 2016-01-21 13:24 | Comments(0)
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