横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
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高校サッカー選手権決勝。

こんにちは!
曽谷です!

最近は良い天気が続いていますね~
しかし、風が強い。。。

家に帰るといつも洗濯物が吹き飛んでいる。。。
乾いているからまだ良いものの。。。


そんな今日は、高校サッカー選手権決勝を久しぶりにフルで観たのでその感想を。



今年の決勝戦の対戦カードは、前橋育英高校と流通経済大柏高校。



前橋育英は、去年の決勝戦で青森山田高校に5-0で負けた雪辱を晴らすと誓い、流経は、2007年、黄金時代と呼ばれた大前元紀が在学していた年を越えようと、無失点優勝を目指していました。


互いに注目選手目白押しで始まった試合は、開始早々から今までの高校サッカーとは比べ物にならないレベルのサッカーでした。


今まであまり選手権を観なかった理由としては、サッカー的に好きなチームが勝っていなかったことや、まずあまりそういうチームがいなかったことにあるのですが、今大会を見てまた高校サッカー観よう!って思わされました。

特に前橋育英のサッカーは面白かった。

チームとしての決まりのある中で、一人一人の『個』が明確に表れている感じ。

プレーしている本人達も楽しいんだろうなと見ていて思いました。




流径はエースをマンマークすることや、スーパーサブを起用するなど、あらゆる手を使って挑み、なんとかなんとか凌いでいましたが、延長戦になると少し気を抜いた後半ロスタイム、育英のエースは最後までゴールを狙っていました。

その10番のマークが少し外れたところから一度は防いだもののこぼれ球を決められ、1-0で育英が選手権初優勝となりました。

まさに劇的。

高校サッカーっぽい試合の流れになりましたね。



なんでこんな物語になるのだろか?



高校サッカーってほんとすごい。



わからないけど、失礼かもしれないけど、0-5で負けたからここまで頑張れた気がする。



今回みたいに、後半ロスタイムで去年負けていたら育英は頑張れたのだろうか?




流径には中心でやっている2年生もいたけど、果たして来年また出てこれるのかなぁ?と。。。





そして、そんな高校サッカーを観た教え子が事務所に来ました。

高校どうするの?の問いに
『高校サッカーやりたい』と言いましたね。

そう思わせるってすごい事だと思う。ほんとに。


過去の記事で、日本代表のことを書きましたが、夢を与えられる・何かを変える力があるってほんとに簡単じゃないから。
それが出来る高校サッカーだから、年末年始の恒例でいられるんだと思う。




だからみんな高校サッカーで一区切りついちゃうんだろうな、とも思う。




大学サッカーはとっても面白い。
高校サッカーより何倍も。
そして社会人サッカーはそのさらにその何倍も面白い。

だってやればやるだけ好きな事で出来ることが増えていくんだから、面白くないわけがない。


のに、やはり上のサッカーに魅力を感じられないんだろうなー


むしろ高校サッカーみたいに上手く魅力を伝えられていないんだろうなーと。







昨日、某テレビ番組で言っていました。



『好きじゃない仕事の方が長続きする』
『嫌々やっている人の方が出世する』



そんな訳あるかい、と。




色々言いたい事はありますが話がそれるのでそれはまた今度。




しかしもう一度だけ、そんな訳あるかい。





とーにかく、高校サッカーだけじゃなく、サッカー業界がもっと盛り上がってくれると嬉しい限りですね。




今年始まってもうすでに11日経ちました。

あと354日でお正月。

毎日楽しんでいきましょう~!!!!












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by yokohamagsfc | 2018-01-11 12:45 | Comments(0)
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