横浜GSFCスタッフブログ


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スイッチ。

こんにちは!
曽谷です!


GSのジャパンから支給品が届きました。。。

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これで日本代表戦は応援するぜぇ!!!!!!



と初めて日本代表を本気で応援しようと決意したサッカー歴15年目の梅雨。。。




2勝1分けと予想しておきましょう。

勝ち-分け-勝ちと。



初戦負けた場合は3敗。



(ずるい予想ですが)








スイッチが入る時。





前もこのような話を書かせていただいた気もしますが。。。






でも前と違うのは、担当の学年を持っているという事、そしてその1順目があと約1年で終わりを迎えてしまうということです。






去年、セナ達の高円からもうはや1年が経とうとしています。




あの時も泣いたな~
と感傷に浸りながら




今年の3年生ももう引退なのか。。。

元気なあいつらがいなくなるのはとても寂しいです。。。


(なんだかんだ卒業まで来そうな気もしていますが)


それと同時に、、、
担当学年が最上級学年になるという事。。。



え?




早くないですか??




あと1年しかないのですか???





そんな事を感じる中で最初に思うのは『不安』でも『心配』でもなく『悲しみ』でした。






スイッチが入る子は、むしろ入っている子も中にはいるとは思いますが、まだ中学2年生。





『楽しい』が先行する笑いの絶えない日々の中で、『責任』とか『覚悟』とかを背負い、意識する時に、どんなリアクションをするのか?







最初から『プロになりたい』と願う子もいれば『楽しければ良い』と言う子もいて様々。





でもやっぱり、スイッチが入っている子っていうのはなんか違くて、何が?って聞かれると困るものがあるのですが、表情とか、雰囲気とか、気づく人もいれば気づかない人もいる、くらいの変化だとは思うんです。




でも明らかに、行動は変わっています。




サッカーのプレイに関してもそう、私生活に対してもそうで、何かを変えようと、変わりたいと願う者は時に驚くべき力を発揮すると思っています。






スイッチが入りっぱなしということは、いつかは切れてしまい、交換だったり、充電だったりが必要になりますので、最大パワーで持続する事はとても難しい。




最上級生としての1年間。




まずは中学生活の中でスイッチを入れる、力を使うタイミングがあるとすれば、そこからかなと思います。




まだまだ若いですから、というのはもうないです。
もちろん年齢としては若いですが、サッカー選手の寿命やワールドスタンダードで考えるのであれば中学年代でスイッチを入れるのは早いということはない。



サッカーに限った事ではありませんが、勉強でも同じことが言えます。




遅いという事はないけど、早いに越したことはないです。





一度しかない自分の人生を充実させるかどうかは自分次第。





明日死んで後悔しない毎日を過ごし続けてもらいたいところですね。






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by yokohamagsfc | 2018-06-01 18:10 | Comments(0)
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