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横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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ともに。


こんにちは。

曽谷です。

書ききれない想いはこちらに書こうかなと。



書きたいのはやっぱり今担当している子達の事で。


『色々あった』では書き終わりたくないほどの思い出の連続、そしてその節目を迎えようとしています。






でもね、まだ終われないんですよね。
終わりたくないんですよ。




まだまだ伝えたい事がいっぱいあって、ほんとに時間が足りません。





時間の使い方が悪かったのかもしれないですね。








伝え足りない事はたくさんありますが、最後に伝えたい事はいつも同じで、『ありがとう』それだけなんですよね。








大人になって、こんなにも日々楽しい時間を過ごしているのは自分だけなんじゃないかなー?っていつも感じていて、その中心にはいつも、あの生意気な14人の顔が浮かんできて、最近はなんか泣けてきます。





土曜日の試合は、緊張と感動の化学反応と言いますか、とても喜ばしい試合でしたね。






この代はですね、昔から保護者の方々の力を借りて成長させてもらっています。


というのも、私がやはりまだまだ未熟者で、一人じゃ抱えきれない部分がたくさんありまして、その度に保護者の方からたくさん助けていただいたからそう感じています。



担当1年目の終わり頃ですかね。


チームでの集まりで厳しいお言葉や改善点、お褒めの言葉など様々な意見をいただきまして。

やっぱりちょっと苦しい時もありましたけど、『本当の声』が聞けてとても嬉しかったです。


その後も、何かあればすぐメールにて報告やご相談などしていただけて、私が普通なら見えない所まで共有しながら選手達にアプローチ出来た事がとても大きくて、中学年代の課題はサッカーだけではないですから、一番近くで観ている情報がいつも頼りでした。

最近やっと落ち着いて来たなーと思っている矢先に、また少し不安定になってしまった子がいて。


この代はもうほんと甘えん坊のかまって君が多いですから、こういう事って今まで何度もあって、その度にたくさん会話をしてきたのですが、たくさんの情報があったからちゃんと向き合って話が出来たと感じています。


今回もその子とはたくさん会話をする中で、なんとか自分で頑張ろうと思ってくれて。

色々ありましたが、土曜日の試合で『後半から行くよ』と前半の途中で伝えると気合十分にアップをしていて、後半なんと2ゴールを奪ってきました。。。


昔から彼には『得点に絡む能力がある』とみんなの前では伝えていましたが、サッカーを始めてから、彼の公式戦初ゴールを間近で見られて本当に嬉しかったです。

一点目は、彼らしい想いの詰まったゴールでしたね。
本当に泥臭く、ただ真面目に自分が出来る事に一生懸命取り組んだ結果があのゴールを生みました。
前半試合を観ながら、『俺なら今のシュート詰めて点獲れたわ』とベンチでイメージを膨らませていたのでしょう。

そして二点目。

昔はジャンプのタイミングが分からず基礎練習のジャンプヘッドが出来なかったのに、毎日5回の積み重ねでどんどん上手になり、合宿でもヘディングシュートの練習を細かくしていたのですが、『今はまだ足は入らないけど頭なら絶対点獲れるよ』って言い続けるほど彼はとても上手になっていて、まさか公式戦でジャンプヘッドでもう一点奪ってくるとは、、、ほんと感激しましたね。。。

その後ハットトリックチャンスは足だったので、良いシュートでしたが『うんそうだよね』練習あるのみ!です!








来週はどんなドラマが待っていますかね。









どちらかが笑って、どちらかは泣いているでしょうかね。








でもきっと私はどちらにせよ泣いていると思います。














緊張することは悪いことじゃない。
ミスすることはダメなことじゃない。


出来ない事も上手くいかない事も自分らしさだから。




最後まで、君達らしく。

https://www.youtube.com/watch?v=qag4ewos4TE



# by yokohamagsfc | 2019-08-19 14:25 | Comments(0)

あつい。


こんにちは!
曽谷です!

今日もとにかくあつい!!

午前中人工芝で中学生の練習があったのですが、みんな死んじゃう、、、と思いました。

練習に来てくれて、その後すぐ塾に向かって、寝て起きてまた坂道登って練習して、、、大変過ぎる。。。

そりゃ身体も動かないですよね。。。

走れ~!とは言ったものの外から観てるだけじゃ辛さが分からないので私も参加させていただいて、走ってきました。
フィールドに立って走るとまた暑さが倍増、死ぬかと思いました。

もっと優しくしてあげようって思いましたね。。。

明日もみんなと走ろうと決意したマックロクロスケでした。

そして今日は、あつい。ということで。

先日インスタグラムに投稿された、アルゼンチン代表のディ・マリア選手の文章がとてもアツかったのでご紹介を。


※日本語訳です

「月曜日は何をした? 練習に行った」
「火曜日は何をした? 練習に行った」
「水曜日は何をした? 練習に行った」
「木曜日は何をした? 練習に行った」
「金曜日は何をした? 練習に行った」
「週末に何かしない? できない。試合があるんだ」

「練習が終わり、バッグを腕に下げたまま少し立ち止まり、フィールド、土、小石、芝生、僕たちがプレーする場所を見ていた。僕たちが何度も倒れ、膝、腰、ひじ、手を擦りむいた場所にあるその土や小石…。試合中にスパイクの中に残り、不快にさせたその土や小石…。土で家中を汚し、母親が『シューズとソックスを脱いで真っ直ぐシャワーに行きなさい』と言うのが聞こえる」

「毎年タイトルを勝ち取るために、僕たちに力を与えるのは何だろう?」

「日曜日は寝るのが好きだと、みんな君に言う…。フットサルの方がいいと、君の友達が言う…。一度も一緒に過ごしたことがないと、君の恋人が言う…。勉強することや働くことを考えなさいと、君の親戚が言う…。君は心の中で考え、そして笑う…」

「君にとってサッカーが何を意味するのか、彼らは知っているのか」

「試合前日に君を眠らせないプレッシャーや緊張について、彼らは何を知っている?」

「君が怪我や病気を抱えながらプレーした試合について、彼らは何を知っている?」

「君がゴールを決め、チームメイトが必死に抱きついてくる時の感覚について、彼らは何を知っている?」

「君が練習に遅刻しないようバスまで走った回数を、彼らは知っている?」

「監督がメンバーを告げる時、君がどれほど深く呼吸しているかについて、彼らは何を知っている?」

「友達がバカンスを楽しんで過ごしている間、プレシーズンを行う君が暑さでどれほど大変かについて、彼らは何を知っている?」

「君の人生――仲間の笑いや涙――を形作る人々と毎日集まることについて、彼らは何を知っている? 」

「君が練習で過ごした雨のことについて、彼らは何を知っている?」

「土、小石、芝生、10人と君、相手の11人、1つのボール、長く乾いたホイッスル。これが僕たちの人生だ。彼らは何を知っている?」

「多くの人々は、サッカーは人生と何も関係ないと言っている。僕は彼らが人生についてどれだけ知っているのかは分からない。でも、サッカーについて彼らは何も知らない」




ディ・マリア選手、あつすぎますね。


この文章を読んでやっぱり思い出すのは高校時代。



この文章に全てが詰まっているように感じました。



サッカーを頑張っていたからと言って生意気にこういった発言をしたい訳ではないのですが、本気で戦ってきた選手達の中には、必ずこの想いが宿っている事を知って欲しい。

そしてその経験をしたことがある人はみんな感じると思う、この経験を他の人にも知ってもらいたいと。


辛いし、痛いし、苦しいし、喜びなんてほとんどないかもしれないけど、たった一瞬のその喜びの為に、限りある日々をささげる事の尊さだったり、結局最後まで後悔や悲しみ、涙で終わってしまうかもしれない儚さを、感じて、『生きてる』って実感してほしい。

自分が一番『生きてる』って感じたのは、やっぱり高校サッカーをやっていた3年間だったなぁって今でも思うから。



ディ・マリア選手のこの想いを読んだとき、過去を思い出し胸があつくなった事と、今、もっとあつくなりたいと感じましたね。










ここからはもっと。













涼しくなれ天気。



# by yokohamagsfc | 2019-08-08 13:39 | Comments(0)

世界一

こんにちは。
曽谷です。

火曜日に、とある外資系の企業に29歳で転職し、マネージャーとして努めてチームが二年目で、1年間の売り上げが日本一・世界一位となった方のセミナーを聞いて来ました。

約2時間ほどのお話の中で、『可能性を広げる』というテーマでお話が進みました。
毎回個室で2~3人程度で行うセミナーだそうですがこの日は曽谷一人。。。
メモに取りたい事もたくさんありましたが、マンツーマンでしたので目が離せず。。。
記憶力の乏しい曽谷の記憶を頼りに書いていきます。。。

始まりはやはり自己紹介から。

慶應アメフト部を卒業後、新卒で大手の会社に勤め、一年目から経費で1億を渡され、30億売上を出せと言われるような外資系の会社に7年務めたのに、なぜ結婚式の数か月前に転職を決意し、二年後にはマネージャーとしてそのチームを世界1位のチームまで作り上げられたのか。

様々な体験から現在に至るまでの歩みを話してくれました。

その中で気になった事。



一つ目が、本当に成功した人が行っている『目標設定は?』というもの。



ミシシッピの大学が調査している卒業した現在70歳の方へのアンケートです。

簡単に言うと、

Q.現在あなたはお金持ちですか?

と言う質問に答えは4択。

1.お金に困ることは無い:3%

2.それなりに裕福である:10%

3.普通:60%

4.自分の力だけでは生きていけない:27%

70歳、、、とてもリアルですね。

そして、その質問後に『目標設定をしていましたか?』という質問がさらに続きます。

その答えが番号別にほとんど同じで、下からいくと

4.全く目標設定などしてこなかった

3.目標は設定したけど出来ない事が多かった

2.目標設定して出来たりできなかったり

最後の3%の方達は何と答えたと思いますか?


(ちなみに曽谷は当てる事が出来ず)



目標に___をしていた。


ここに入る言葉です。


聞いたら、ああ!ってなると言われ、ここが違いなんだと、上に行けるかいけないかのと。










その答えというのは、『期限設定』ということだそうです。




目標設定に明確な期限を設けて実行していく事が一番大切なことだそうです。



日本の社会は誰かに決められた期間を入っては卒業しの繰り返しだから、その発想はあまりないそうです。



その方はその話を聞いて、自らの大きな成功体験を思い返し、確かにそうだったとその内容も話してくれました。


例えば、良くドラマで観る『あと〇〇年だけ東京で勝負して来い』と父親に言われたりするやつですね。
そこで芽が出なかったら帰ってこいと。


目標は設定していても、『いつまでに?』という事が明確になっていないと、逆算も出来なければ『死ぬ気で』という事も出来ないからでしょうかね。

これは確かに面白いなと感じました。






二つ目が、世界一をとった時に行ったチームビルディングのお話し。


ここは今回の合宿でも行いたいと思いましたので秘密で。。。

やっぱりそうなんだよなーということを改めて実感させていただきました。






3つ目が、金魚鉢の話。



みなさんは、お祭りなどですくった金魚達がどこまで大きくなれるか知っていますか?




私は、鯉くらい大きくなった友人の金魚を見た事がありましたので、質問の答えとしてはあまり面白がられませんでしたが、、、みなさんはどうでしょう?





大きくなることは知っていたのですが、そのメカニズムに驚きでした。




金魚は入れた水槽の大きさまで大きくなるそうです。










分かります?




大きな水槽に入れればその大きさに合った金魚になり、良く玄関先に置かれるようなオタマジャクシ逆さまになってるような小さい入れ物に入れておくとそのサイズ感に留まってしまうそうです。






何を言われた分かりますよね、、、?






テーマは可能性を広げる。



ということ。






人によってその水槽の種類も大きさも違うそうです。




ただ、可能性を広げたければ、その水槽を大きくしていかなければ大成はないそうです。





金魚って面白い生き物だなーと調べると、より興味深い事も知れて、人間らしい生き物だなと感じましたね。


そのお話はまた私の感じ方の話になってしまうので置いておきます。。。




そして最後4つ目。



『人生目標』と『人生理念』というお話です。





この二つを聞かれて、すぐに答える事が出来ますか?





『一生の中の目標』

『死ぬまでどのように生きていたいか?』



という事ですね。



『人生目標』については、一軒家を買う!良い死に方をしたい!など出てきそうですね。


では、『人生理念は?』聞かれたら、どうでしょう。



常日頃から何を心掛けて、どのような芯を持って生きているのか?





その方は答えられず、その質問者に言われたことは『かわいそう』だったそうです。


『お前の息子は何の中身も無い空っぽな父親に育てられているのかと思うととてもかわいそう』と続けて言われたそうです。


そして、人生理念について、『答えは小学生の頃の卒業文集にある』と言われたそうです。




何かにつまずいたり、悩んだり、先が見えなくなった時は、昔の自分を振り返る。




そこに書いてある、可能性に満ち溢れた自分に、今の自分は現状を報告出来るのか?と。




その講師の方が言うには、『仕事をしている時に、いつも昔の自分がこっちを観ているように感じている』と言っていました。


小学生の卒業文集なんて、ほんとに馬鹿げた事しか書いていない気もしますが、その頃に思い描いた自分になる為に、その人その人の『人生理念』が決まっていくそうです。









お話を聞いてみて一番感じた事は、『幼い頃の成功体験』がずっと生きている、ということ。




一番最初の大きな成功体験を、自分がどのように行動して得られたのか?



そこに、今の自分が在るように感じました。





例えば、何もしなかったけどなんとなく順調。という生き方をしてきた人は今もそのように生きているように感じます。



勉強一生懸命頑張って、良い高校良い大学に進学できた!と言う人は『一生懸命勉強する事』によって今も成功体験を得ているのではないか。



サッカーで仲間とぶつかってケンカして散々言い合ったけど、最後に何かを成し遂げた人は、今でもそういう経験がずっと頭の中に残っているはずです。







今、中学生までを預かっている身として、小さくても成功体験を増やして、何か一つ大きな成功体験を感じるシーンを残すために努めるべきだなと感じました。






ずっと苦しかったけど、最後になにか一つでも。



そんな成功体験でも良いと思うんです。





久々に会って、何のエピソードも無い関係にだけはなりたくないなと思いました。





しっかりモチベーションは上がりましたので!
合宿楽しんできます!!


いや、長い!!!!




# by yokohamagsfc | 2019-07-18 11:16 | Comments(0)

5連戦


こんにちは。
曽谷です。

今週の3連休はGSFC5連戦となります。

まずは13日土曜日。

U-13リーグ第4節川崎チャンプ2nd
14:00KO
@荏子田グラウンド


14日日曜日は3試合。

U-14リーグ第3節
LEOVISTA ATSUGI
10:30KO
@道満スポーツ広場

U-15後期第1節
SC相模原JY B
15:30KO
@道満スポーツ広場

そして夜にコブラ(勝点18/3位)。

神奈川社会人リーグ後期2節
イトゥアーノFC(前期3-3で引き分け)
19:00KO
@日産追浜グラウンド


15日月曜日祝日はU-13リーグ第5節。
BANNF横浜
13:20KO
@常盤公園


全勝目指して!
まずはU-13リーグから!!!
応援よろしくお願い致します!!



ここからはいつもの谷ブログになります。。。

今日はyoutubeでエルクラシコのフル動画があったのでそれを観てお勉強。

https://www.youtube.com/watch?v=z362spSaVzI

ハイライトってあるじゃないですか。

あれって、イメージトレーニングとしてはとても良いと思いますが、戦術的な内容は薄い気がして。

攻撃面ではスーパープレーであったり、スーパーゴールであったり、たまに質によって生まれるゴールもあって良かったりします。

が基本は、守備面での、ミスが起きてる状態でのゴールシーンだから、あまり勉強にはならないかと思っています。

観るのならフルで、特に自分の気になっているポジションの選手を観たり、ボールの動かし方や判断の部分が、1試合を通してどうなのか?という部分を観る方が勉強になるかと思っています。


というのも。


ネットの普及により、ハイレベルのサッカーに触れる機会が身近になり増えていて、『カッコいいプレー』だったり、『最高のプレー』だったりをたくさん観て、『自分もあーいうプレーがしたい』と思う選手が多く見られます。



ですがそれは、『1試合90分間の中のたった1プレーでしかない』という事で、その2~3秒のスーパープレーが起きるまでの89分間にその選手が何をしていたのか?そこをもっと勉強であり追及するべきだと思います。



『あ、このシーンは見た事ある、相手の背中にスルーパスを通して綺麗に崩せるやつだ』とか、

『相手がツッコんできたから、これは相手の股を抜いてターン出来るやつだ』とか

を、90分間のうちその選手が何回チャレンジしていたか?を観て欲しい。

それに近いシーンの度にそのプレーを狙って、10回チャレンジして1回通っていたのなら良いけど、そんなことは無いはずで、その前に色んなフリがあって、駆け引きが合って、全ての条件が揃ったから一番良いプレーが『可能』になったと思います。



自分がDFで、ツッコんだら絶対股を抜きに来るって分かったいたら、10回そのシーンがきても股を開く訳がないですよね。


ツッコんだら横にパスで逃げられたり、ツッコんだらパスでワンツーされたり、ツッコんだらワンタッチで前にスピード乗られたり、した後だから、『またパスするんだろう』と思って足を出してきた時に『カッコよく股を抜ける』訳で、またそのカッコいいプレーというのも、別にカッコいいからやっている訳ではないと思うんですね。

ただシンプルに、足を出して来たらそこしかないから、であったり。

駆け引きの中で狙った、意図のある正確なプレーかもしれない。

もちろん、急な対応力的なスーパープレーが無い事もないですが、世界最高峰の中で起きるスーパープレーを真似する為には、まずはそのプレーではなく、プレーに至るまでの過程を学んだ方が良いのではないかと、最近の練習で思っていて、このフル動画をみて確信に変わりましたね。


ハイライトだけ見たら映っている選手はみんな簡単に魅せているように感じますが、フルで観ると、『ミスばっかりしてるなー』とか、『このシーン以外何も通用してねえな!』とか、あります。


でもその1シーン・1ゴールの為に、
一つ一つのミスや駆け引きが繋がって、
最高のプレーを造り出せるから、
失敗は失敗じゃないって思えたりもして。

そこがやっぱり面白さではないかと思うんです。



伝えたいとこはですね、
カッコいい事ばっかりじゃないんだよと。
良い事ばかりじゃないんだよと。
最後に輝く為に積み重ねていく事も大事なんだよと。


そんな、ちょっと、調子に乗った、意見でした。




おわり。


# by yokohamagsfc | 2019-07-11 12:05 | Comments(0)

戦術or個

こんにちは。
曽谷です。


今日はサッカーのお話しを。(持論)


技術と戦術。
どちらを先に重視するか?

個人技の練習と戦術理解の練習。
どちらを最初にするべきか?

ボールを蹴れなければ戦術を理解しても実行できないから意味がないのか?

ボールを蹴れるようになってから戦術を理解すれば流れとしては良い気もする。



私は、間違いなく戦術重視で幼い頃から指導するべきだと感じます。(持論)


というのも。



一番に教えなければいけない事は『目的』じゃないですか?


パス・シュート・ドリブル・ディフェンスなどなどありますが、目的は何?って所だと思うんですね。



対面パス一つとってもそうで、向かいあって『止めて→蹴る』の繰り返しを何分間もやって、試合中に。

何回真っ直ぐボールが転がって来て、真っ直ぐ止めて、返す場面があるか?っていう話なんですね。

そこで行っている練習は、『ボールを蹴る』練習であって、試合中には起きない可能性が高い練習だと思うんです。


じゃあ三角形のパス回しにしたらどうなるか?

聞かれますね、『なんで三角形なの?』って。


対面のパスだったら、試合中の状況を説明出来ないと思いますが、三角形ならどうでしょうか?

私は説明しやすいです。



その、『試合で起こりえる・試合をメージ出来る練習』が、私は戦術理解ということであり、戦術そのものに繋がっていくと感じています。




ボールタッチの練習。

私が見ているキッズの子達にはどんどん教えています。

それは、試合中にはほとんど使わないかもしれないけど、『自分で練習できるアイデア』を与えようとしています。



ジンガと呼ばれるタッチの練習もそうですが、『自主練のアイデア』として伝えていく事はとても素晴らしいと思いますが、『サッカーを教えている』と思っては欲しくなくて。

これはもう、思い方の違いなので、何も言わなければ受け取る側の問題になるのでなんとも言えませんが、基本的な基礎練習は『自主練』であったり『ウォーミングアップ』の中で取り入れれば良いと思うんです。



みなさんの中で、基礎練習が多い理由としては、戦術練習は子供たちに問って難易度が高いから技術がないと練習にならない。


という方が多いのではないかと。



普通に考えて、いきなり1タッチのボールポゼッションを初心者達にはやらせませんよ。



戦術練習というのは、『目的を常に持てる練習』であると私は思います。



その練習に『目的』があるかないか、そこだと。



練習の目的ではないですよ?



サッカーの目的です。


ボールを止めて、あのコーンとコーンの間に通す、ことは練習の目的です。


あのコーンの間だけが相手に獲られずに、味方に繋げる道なんだよーとか。
難しく言えば、あのコーンが相手のギリギリ足が届く場所なんだよーとか。


そしてその後にその練習が活きるようなトレーニング2を行う。



この練習もあまり好きではないですが、目的を付けるとしたら、ですね。



練習は、出来るだけ試合に近い状態で。



簡単な練習ほど難しく、難しい練習ほど簡単に、取り組ませてあげられるような声掛けが大事かなと。




対面パスであるなら。



パスを受けた選手に『周りみたの?』ってきいて、次みてなかった後ろからインターセプトしちゃうとか。

止める→蹴るが遅くスムーズに出来ないのであれば、トラップしたあとにボールを獲りに行くとか。

パス出す子がずれた場合は守備をしなければいけない状況を次の練習で作り、その時に『さっきの練習でこうなることをイメージして取り組んでいたか』聞いたり。



3vs3なら(OF面)、『目的はゴール』なので、『そこから入るならまずシュート』→『入らないなら入る所まで近づく』→『そのために何をするか?』

簡単にこのくらいで良いかなと。



そこで味方からのパスが止められないのであれば、ウォーミングアップでのトラップ練習をもっと意識して行うように促し、自主練でトラップの練習したらもっと出来る事が増えると教えてあげて欲しいですし。

シュートが蹴れないなら、蹴り方を教えてあげて自ら自主練してもらえるように促して欲しいし。

ドリブルが出来ないなら、さっきやったジンガなどやればもっと自分の思い通りにボールを動かせるよと伝えてあげて欲しいです。



難しい練習をやる時は、出来ない事には楽しむ為の努力の方法を。



そして常にそこに『目的を持って』取り組めれば、試合中に慌てることはないのかなと思います。

知らない道を歩くのは恐いし、たまたま目的地に到着するかもしれませんが、自信は持てないかなと。

なんか見た事あるなーって、こっちだったよなーって、歩いて目的地にたどり着いたらもう次からは迷う事ないと思うんです。


「練習でやったことなのに、なぜ試合中に慌ててしまうんだ!」と感じる人がいたら、それはその練習に目的が無かったか、選手に目的を意識させてあげられていなかったか、シンプルにミスか。

のどれかじゃないですかね。


『無駄な努力は無い』と良く言われますが、その通りだと思います。

が。

『意味の有る努力』をした方が、もっと目的は早く達成されていくのではないでしょうかと思う曽谷です。


梅雨は連取が出来なくて辛いです。


人工芝のグラウンド。。。


みなさん是非募金をお願いします。。。




# by yokohamagsfc | 2019-07-01 16:51 | Comments(0)