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横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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カテゴリ:未分類( 294 )


子育てに一番大事な事。

こんにちは。
曽谷です。

雨が降って晴れての繰り返しでほんとに暑苦しいですね。
今日は雨が降らなそうなので、手遅れの日焼け止めをしっかり塗って指導します。



今日はですね、子育てに一番大事な事ということで、と言っても私は親ではないので気持ちだったり真相は分かりません。



ただ、『子供を育てる』という部分で、とても興味がある分野ですので、調べたり気になる記事は読んでみたりしています。



今回は、某チュウブさんで気になる動画を観ては飛んで観ては飛んでを繰り返していたら出てきた中で、子育てについてとても良いなと思った事を載せたいと思います。



林先生は子育てについては3つの事をしていれば良いと言っていました。




そして、その中で二つの事は基本的に出来ていると。




その3つとは何だと思いますか?













1つ目が、『見つめる事』

子供は親に自分をみていて欲しい生き物だから、ちゃんと見ていてあげる事。



2つ目が、『信じる事』

自分の子共を信じつづけてあげる事。



この二つは基本的に出来ているそうです。




そして最後であり、一番重要なことだそうですが、3つ目。





それが、『躾ける事』だそうです。






これが出来ている家庭はとても少なく、逆に、それが出来ている家庭の子は家庭教師に行っても成績が優秀の子しかいなかったようです。





『しつける』その一つ目の内容が、『好き嫌いのない子に』しつける事。





そして、しつけの中で最も重要な事。




ここに私はとても感銘と言うか共感と言うか面白いなって思ったのですが。


さて、いったい何でしょう?
















漢字をみていただくとその答えが出ていると。





『躾け』




身を美しくとかいて躾け。





そうです、『姿勢』です。





え?ってなりました。





姿勢?と。






でもそれを聞いて最初に浮かんだことは、私の中学時代の友人。





特別目立つような存在ではなかったですが(私は大好きな友人ですが)、めちゃくちゃモテていました。





そして、その友人のみんなの印象は、『〇〇君って姿勢良いよね』。



この女子達の意見を聞いていた曽谷は、その日からとても『姿勢』を良くしようと意識しました。



食べる時も、歩く時も、自転車に乗る時も、バイクに乗る時も(めちゃいじられた記憶)。



高校時代は、コーチから遠征時の食事の時に、『曽谷お前武士みたいだな』と言われるほど『姿勢』というものを意識して生きてきました。



特別親からそうしろと言われてきた訳でもないのですが、自らその事に対して取り組んできたことは、思ったより良かったのかなと急に実感する事となりました。





その理由の一つとして、良い姿勢でなければ集中は出来ないということ。



そして、姿勢をピシッとしているだけで、周りからの印象がとても良くなるという事。




良い姿勢でご飯を食べていると、精進料理を食べているみたいといじられたりもしますが。



良い姿勢で原付に乗っていると、カマキリみたいと言われることもありますが。






誰でも簡単に出来るけど、続ける事が難しい。



そして、サッカーにもそれは通ずるのかなと、良いサッカー選手って『姿勢良いよね』って話になり、今回2億4000万でレアルマドリードへの移籍(スペイン3部のレアルマドリードBでプレー予定)が決まった久保武英選手もやっぱり姿勢が良いよねって感じました。




昔の人は良く言われていたと思いますが、『しゃんとしなさい』と。




誰でも出来る事ではあるので、是非『躾け』も気にしてみてはいかがでしょうか?



by yokohamagsfc | 2019-06-14 12:44 | Comments(0)

AIには出来ない事を。

こんにちは。
曽谷です。

年配の方の事故多発により、免許返納や、自動ブレーキ搭載車でないと運転を出来ないなど、新たな免許制度が始まるようですね。

対抗車両を猛スピードで逆走し、最後は交差点に突っ込み、運転手の男性と助手席に乗っていた妻が死亡した事故の動画を見ました。

運転手の方は、毎日ゴルフを練習し、毎日のように運転をしていた方だったそうです。

そんな方でもこのような事故を起こしてしまう恐れがあるということ。

そして、その対応策として『自動ブレーキ』搭載車という技術の進歩を利用していこうという決断。


『人工知能』というものがどんどん近くに迫ってきている事を日々感じます。


各業界でAIによって人件費を削減していき、今後は『仕事が出来る人』より、『仕事が出来るAIや機械を作れ・直せる人』の方が重宝される時代になっていくと予想されています。



だからこそ、『指導者』という仕事はとても充実感があり、AIには絶対に出来ない仕事であると感じています。



『個人でのトレーニング』『戦術理解』『体の動かし方』『ボールのタッチ感』など、youtubeを見れば教えてくれそうな内容は、もしかしたらAIの方がより細かく教えてくれる可能性もあります。

が、『創造性』という部分に関してだけは、絶対に教えられないと思うのです。


今まで起きた事の無い事に関して評価することが出来ない。

原因や現象は伝えられても、何を考えていたかをその瞬間に知ることは出来ない。


指導者として、知能だけではなくその人その人の創造性までみてあげたいと思う。


何を考え、何を狙い、何が起きて、どうしたら良いのか。

何が出来なくて、何をしなければいけなくて、どうしたら変われるのか。


ひとつひとつに必ず理由があって、同じ数だけ考えがある。

問題を、解決してあげるのではなく。

問題を、解決できるようにしてあげる。

AIに頼らず、自分の知能で、状況を理解し、判断し、決断できるように。



高校時代に教えていただいていた高木理己さん(現ガイナーレ鳥取監督)の記事を見て、燃えてきました。





by yokohamagsfc | 2019-06-13 11:45 | Comments(0)

代わりはいない。

こんにちは。
曽谷です。


たまたま昨日テレビをつけたら日本代表の試合が流れていて(いつも忘れてしまう)、ラスト20分というところでした。

見始めた瞬間に丁度久保選手の登場でそこから見入ってしまいました。


彼のどこを見て良いと感じるのかは人それぞれですが、私は間違いなく『観て判断している』ところだと思う。


久保選手のプレーはリプレイが多いので何度も『何をしていたのか』を観る事が出来ましたが、あの、DF2人の間を抜いたシーン。


まずは、スルーパスを受ける前のシーン。

私は0.5と呼んでいますが、0.5で常にフリーでポジショニングを取り、何度周りを見ていたことか分かりません。

そして、出し手の顔が上がったタイミングで、もう一度後ろのDFを観る。

相手が自分に対してアプローチしてくると分かった瞬間1.5を取りに行く。

相手と、そしてパスを引き出し抜け出した後。

何回観た事か。

相手と周りを何度も確認して、どこに何をするべきなのかを判断。

その後は個人の駆け引きや能力や技術が加わってきますが、誰でも出来る事を真面目に一生懸命行っている姿に、彼は『天才』ではなく『秀才』であるのだと感じました。

その後のプレーで気になったのは二つ、ワンタッチでの崩しのシーンと、大迫に出したクロスのシーン。

中島選手がドリブルでタメにタメて久保選手に出したシーン。

正直観ていて、わざとワンテンポ遅らせたのかなと思うほどいじわるなパスでしたが、ずっとイメージを持って待っていたかのようなワンタッチを魅せる。

出てくると思っていなかったからトラップをミスしてしまったのではないかなと感じました。


そして最後に大迫選手に出したクロスのシーン。

たぶんミスなのであまり取り上げられてないと思いますし、記憶にもないかもしれませんが、あのミスをどう感じるのかは、育成年代の指導者にとってとても重要になると思います。






そんなような長い前置きをしてですね、今日のテーマは『代わりはいない』という事です。



テスト期間・修学旅行が重なり、最近よくU-14の選手を一緒に見させていただく事が多いです。


25名と本当に多く集まってくれた代で、その分、14人ではないので試合に出られない時間も多く、考える事はまた違ってくると思います。


ある一日の練習を観ていて感じたのが、以前同様『あなたは誰ですか?』という疑問。


前にも書かせていただいた内容と重複しますが、『個性』が分からないという事です。



その日はレギュラーでの出場機会が少ないメンバーが多かったのですが、U-13と3本試合をして、1-0、1-0、3-0と勝利しました。


年下と試合するんだから勝って当然でしょ。という話ではなく、一人一人がちゃんと成長している事をまず実感してほしい。

20分を3本行いましたが、0で帰ってくることは本当に難しい事で、圧倒的な差が無いとまず0では帰って来れません。

そして、この3本で伝えたサッカーの戦術的な話は、『基本』であり『正解』ではないということ。

だけど、常に考えていなければいけない『must』な内容でもあります。


この日の練習の解散時に、終わりの話はすぐ忘れて飛んでしまうと思っているので基本短く終わるのですが、絶対的に印象に残るなら(残って欲しい時は)ワンフレーズだけ伝えるようにしています。


伝えたのは、誰かの『代わりになってほしくない』という事です。


試合に出ているメンバーが、『あまりよくない』『調子が悪い』『疲れてきた』が理由で交代させる事ってよくあると思います。

でもその時に、『〇〇が出来なかった事をやる』事を一番に考えてほしくはなくて、もちろんそれは代わって出る選手としてしなければいけない事かもしれませんが、それ以上に『自分がプレーする事でしか得られない』何かを表現する事を一番に考えて欲しい。

△△がよくないから〇〇と交代、ではなく。
〇〇を出したら流れが変わりそうだから△△と交代、となるように。


日々の練習から『個性』であり『自分らしさ』を表現して欲しいと伝えました。


何人の選手の頭に残って、心に刻まれたかは分かりませんが、また観る機会と伝えるチャンスがあればまた伝えて行こうと思います。




梅雨が始まり、寒かったりー暑かったりーと体調を崩しやすので、良く寝て良く食べてエアコンは除湿で!!!


以上です。





by yokohamagsfc | 2019-06-10 12:00 | Comments(0)

占い。

こんにちは。
曽谷です。


基本的に『神』などは信じないし、それに頼りたくないので、自分に起きた事に対しては全て自分が招いたことであり、自分の努力次第であると思っています。


なので、〇〇占いなどもやった事はなくて、興味はなくはないのですが、お金を支払ってまで未来や自分の事を知りたくもないと思っていましたが昨日。



連れられて原宿のすごい雰囲気の占いをやってきました。(30分3000円)


生年月日
出生地
出生時間から、
まずは自分の『宿命』というものを聞いて、
その後は相談したい内容に沿って、
手相、タロット、ストーン、守護霊を使って占いをしていただきました。




が。




これがものすごく面白くて。





そこまで分かるの?と思うほどの事が何度も起きました。。。





自分の中でモヤっとしていたことを占ってもらったのですが、とてもスッキリするお言葉を頂けて、馬鹿馬鹿しいと思っていただけに、支払った代金以上の価値があるなと感じて帰って来ました。




タロットでや守護霊のカードなど、自分で選んで引いたカードなのが妙に説得力もあり、思っていた以上に占い師さんが普通の方だったのがさらに共感を得られ、面白かったです。




内容については占いなので秘めておきますが、来年と今年の良い時期と悪い時期まで教えて頂いたので、その期間に何が起こるのかとても楽しみです。




今までの人生で経験したことの無い事を経験するということはとても刺激的だったので、その機会を与えて頂けた事に感謝ですね。



これからもどんどん新しい事に挑戦していきたいですね。

最後に占っていただいた方をドーンです。
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ネプテューンてすごい。



by yokohamagsfc | 2019-06-05 13:35 | Comments(0)

基準。

こんにちは。
曽谷です。


コブラは怒涛の4連勝により、1敗1分から始まったリーグ戦も気づけば2位まで浮上。
1位と勝点は同じなので、なかなか良い位置に来ましたね。

今週が鬼門になると思います。
まだ4試合しかこなしていない厚木マーカスさんとの1戦です。
しかも成績は1分3勝と負けなし。

ここは叩いておかなければいけませんね。



試合内容はさておき、前回、前々回と、松木君がチームを救ってくれました。

前々回の決勝ゴール、前回のCKからのアシスト、一言でいうとね、もってるなと。



青島代表からよくコブラの話をしていただくのですが、約5年前まで私の中にあった思考回路というものが、指導を始め、監督業を務めてからは一新されていて、その中で代表から伝えられる内容は、一貫して筋が通っているように感じるのですが、『選手交代』であったり、『ポジションチェンジ』に関してはいつも意表をつかれてきたというか、驚きを隠せないタイミングは多くありました。

今となって、本当に最近ですね、やっと代表が『何を基準に』選択しているのかが分かってきたように感じています。



言葉で説明するにはとても非論理的なように感じるのですが、交代選手に関しては『普通だけ』を選ばないという事が一つあると思います。



例えば、『あの選手が疲れて来たな』となれば、『次はアイツしかないでしょ』となる所ではその選手を交代をしますが、『あの選手が疲れて来たな』となった時に『普通に行けばあの選手を出すよね』というところで、違う考え方をしているように感じます。



『普通に交代したら』、『思っている通りに試合が進む』か『こうなってしまったか』という未来がだいたいわかる結果になります。



しかし、代表の器用は『なんで!?』『どんなビジョンが見えているの!?』となるような、その後の想像が出来ない事が多々あります。



でもその起用は後で聞くとちゃんと理由があって、そして、『出した選手』より『出せない選手』の方にも理由がちゃんとあって、そこはやっぱり筋が通っているなといつも感じます。




今回の松木君の器用も、全体からしたら相当驚きがあったのではないかと感じます。




でも、去年一昨年と彼の成長を観てきた代表の思考を聞いていた私からすると、意外と普通の選択だったのかなって彼が出て来た時には感じました。




『監督』として。




ここがとっても難しくて面白くてですね。




スターティングメンバーは思っているより簡単に決まります。




日々の中で次々と決まっていくと思うので、悩むのは最後の1ヵ所くらいかなと。




スターティングメンバー以上に一番考えるのが、『試合展開に応じた選手交代』の『プラン』だと思います。




勝っている時はこうして、負けている時はこうして、最後10分はこうして、などなど多分たくさん選択肢を持っていかなければいけないと思うんですね。





しかも、味方だけではなく、相手の状況(プラン)も観て、どのプランでいくか判断しなければいけない。




ここが面白いところ。






でもですね。






その考えるプランって、『その日』勝つ為の選択肢なんですね。






代表が常に考えているのは、それにプラスして、その後の試合もどうやって勝つか?だと思っているんですね。







というのは、リーグ戦は長丁場で、カードによる累積や、何が起きてスターティングメンバーが揃わないか分からないので、試合に出ている11人以上に、『試合に出られない選手』のモチベーションをどうやって上げれるか?を一番に考えていると思うんです。





『俺はどうせ行っても出られない』と思う選手をどれだけ減らして、『俺にもチャンスが来る』と思う選手をどれだけ増やせるか。





本人に多くは語らない方なので、伝わっていない選手達がほとんどだと思いますが、すごく『想い』の部分であったり、『その日の』コンディションであったりをしっかり観て選択しているように感じます。






選手30人以上に対して、出られるのは毎試合11人+5人。




この16人以外のメンバーの気持ちをどれだけ考えて、その場の『普通の選択』ではなく、『長い目で見て』チームが勝てそうな選手を起用していくのか。






いつも試合に出られている選手の中に気持ちが入っていない選手がいたら、焦らせなければならない。
『今日は絶対結果を残す』と意気込んできた選手を出場させて、現状を気づかせなければいけない。





難しいけど、上手く『させる』事なんてそんなに出来ないので、本人達のモチベーションを引き出して、自分で努力して上手くなってもらう為の最良の選択をどれだけ選べるのか?でしかないと思うんです。




で、結局最後は本人次第だと思うんです。




どれだけ良い準備(努力)をしてきたか?
そこでどれだけ結果を残し続けるか?





良い準備から、良い結果に結びついた人を、『もってる』というのではないでしょうかね。








今、この瞬間も、『自分次第』ですね。




by yokohamagsfc | 2019-05-15 12:38 | Comments(0)

近畿大学卒業式。

こんにちは。
曽谷です。



『話を聞く』という事がとても好きです。

『考えている事を知りたい』という方が正しいかもしれませんね。



ユーチューブで、近畿大学卒業式の動画がアップされているんですけど、面白いですね。

有名人による卒業生への門出の言葉みたいなやつです。

ピース又吉
ホリエモン
キングオング西野
オリエンタルラジオ中田
などなど


チョイスもまた良くて、見入っちゃいますね。





門出の言葉だからという事もありますが、言葉の『始まり』と『着地』がとても似ていて、始め方だったり終わり方は全然違うのですが、伝えたい事は同じなのかなって感じました。




始まりはいつも『私は普通の人、もしくはそれ以下である』という説明から始まり、終わりは決まって『君たちなら出来る』とそんなような伝え方をしていました。






現代の、というより、ごく一般的に、『夢』や『目標』が無いという現状を抱えている人が多いと思います。




子共は特に、なりたい理想の自分であったり、抽象的でもいいから、こんな大人になりたい、など、わけのわからない事を言っていそうな気はしますが、全然耳にしないです。



大人もしかり、もう夢や目標を設定しようとも思っていないのではないかと。






『普通が一番』
『今日楽しければそれでいい』





そういった考えの人達が不幸であるという事は絶対ないし、夢や目標を持っているからなに?っていう意見もあると思うのですが。






色んな人の考えを聞く事は別に損することでは無いですよね?っというメッセージです。







話を聞いていて、全員に共通して感じたことは、『自分に出来る事を探す』という作業を『続けた』ということ。




どの人も、上手くいかない時期の後に、必ず良い事がある。と伝えていました。





自分に出来る事を探すというのはどういうことか?





まず、今、自分に出来ない事を認めるということ。




自分に出来ない事は出来る誰かに助けてもらうということ。




そして、じゃあ自分は何が出来るのかを考えるということ。






この考え方って、何事にも共通するような気がするんですよね。








楽しく生きるだけが人生じゃない



幸せな時間だけが人生じゃない






辛い時も苦しい時も悔しい時も悲しい時も人生で





平凡な毎日だとしても






明日何が起きてもおかしくないじゃないですか。









だから一概に、何をしたから良いとか悪いとか、そんなことはないとは思うんですけど。






ただ、自分にしか出来ない事って何かな?って考えた時に、自分の知った情報や、得た経験値や、学んだことを、未来に繋いでいく事じゃないかなって思うんです。





先代の知恵や研究が今日に活かされ、私たちが豊かに生かされてきて、今度は自分がよりよい生き方が出来るように未来に繋いでいく番になるんだと。









やかましいわっ、とツッコまれそうなのでまとめていきますが。








自分以外の、話や考え方を一度ちゃんと受け入れてみる。

だれかが何気なく話している言葉ひとつひとつに耳を傾けてみる。

真剣に伝えようとしている本質を自分なりに見極めてみる。

『意味が分からない』と思った時にもう一度相手が何を伝えたかったのか深く考えてみる。







相手が何を伝えようとしても、全ては自分の感じ方次第です。






人の心は、良いも悪いも、常に真っ直ぐなのに、とても複雑に映ります。




相手の心を感じる力をもっともっと、つけていきたいなと感じた今日でした。






by yokohamagsfc | 2019-05-10 14:09 | Comments(0)

上に立つ者。

こんにちは。

曽谷です。


天気予報が当たらない今日この頃。
頼むぜ土曜日。。。



という事で今日は『上に立つ者』としてお話をさせていただこうかなと。



今日も朝から『グループラインによるいじめ』というニュースが流れていて、
何か起きる前に息苦しいグループからは『抜ける』選択も大事だと言っていましたね。



解決策を色々話し合ってはいましたが、私は、そのグループの上に立っている人を見て判断するのが一番良いと思いますね。


存在として上に立っている人が『ちょっとヤバいな』って『やばそうだな』って思ったら、もうそのグループに未来はないと思います。

変わるなんてことはほぼほぼないですからね。

なぜ変われないか?というもの不思議なものですが、
上には上の、他の皆には分からないプレッシャーであったり責任もありますから、
自分でこのグループをどう引っ張っていこうか?
など思えば思うほど周りの意見を聞けなくなって、
気を使ってしまったり、周りが見えなくなてしまったりしますよね。


良いグループと言うのは、上も下も無いと思うんです。
もちろんリーダー的な存在はいますが、
全員が主体性を持っていて、
気軽に誰しもが発信出来るような。


引っ張っていくというより、まとめるような存在なだけで、むしろリーダーはあまり発信しない方が上手く回ったりするんですよね。


みんなが本当に困っている時に、『じゃあこれにしよう!責任は自分がとるから!』とか、
色々みんなが出した話を聞いて、最後に決断するのは自分がやると。
そして、その責任は自分がとると。

そういう人が『上に立つ者』というより『上に立てる者』ではないかと思います。


だからと言って上に立ってますよ感も無くて、
何か気づいたらみんなが自分を助けてくれるような、
ワンピースで言うルフィみたいな存在だと思うんです。

急に話はそれますが、
ジャンプの主人公はそういうリーダーが多いように感じます。


だから、失敗もたくさんしていいと思うんです。
そこで、ちゃんとみんなに助けてもらう事が大事だと思うんです。

何かを失敗して
『あいつリーダーのくせに』とか
『あいつキャプテンなのに』とか

そんな意見が出た時に、
『お前はあいつの何を観てるんだ?』って
『お前にあいつの何が分るんだ』って
そのリーダーがいないなかでもかばってくれる仲間がいれば本物のグループだなって思います。


サッカーで言えば、
誰かがミスをしたときに『切り替えていこう!』と鼓舞する声も大事です。
やってはいけないミスをしたときに指摘することも大事です。
でも基本的に、そのグループの上に立っている人に指摘って出来なくないですか?



例えば、
メッシがボールを獲られて守備をせずに失点して、
『なんで失点してんだよ!』って後ろの選手に怒ったとした時に、
もしその後ろの選手が自分だったら、
メッシに『お前が獲られたからだろ!』ってちゃんと指摘出来ますか?


上に立つ存在に対して、
ちゃんと自分の思った事を言えますか?


良いチームってそれが出来ていると思うんです。


そこでケンカになったって良いし、
チームが崩壊しかけたって良いと思うんです。


上が言った事に対して、間違っていると思う事があるのに、何も言わず賛同しちゃいけないと思うんです。



そして、良いリーダーというのは、伝えた時にちゃんと話を聞いてくれて、ちゃんと自分の想いを示してくれて、納得させてくれるはずです。




急に私の話になりますが、
現在のコブラのキャプテンに、入部当時私は、めちゃくちゃ噛みついてキレてしまう事が何度かありまして。。。

本当にクソガキだったな、、、と感じる日々ですが、
その試合後にキャプテンに謝りに行って最初に言われた言葉が、
『全然気にしなくて良い、むしろどんどん言って良いよ』
(多分本人は覚えていないと思いますが)
って返ってきて、
その後も何度か噛みつきましたが、
その度にちゃんと『こういう事だから』と教えてくれて、
こういう人が上に立つんだなって感じましたね。

昨シーズンまで一緒に戦ってくれた元Jリーガーの方にも、
私はめちゃくちゃ噛みついた事があって、、、
相当印象も悪ければ、本当に嫌われていたのではないかと感じています。。。
でも、その試合の時も、
『俺そんなにもう体力ないから攻撃に専念してる』って伝えてくれて、
何か本当に自分の中でミスをしてしまったと感じた時には、
『曽谷ゴメン!』って言ってくれるし、
あまり褒められたことはないけど、
『ナイス』って言われるとやっぱり相当嬉しくて、
コブラを辞めるとなった時に、
『俺のダル絡みに付き合ってくれてありがとう』
って握手しに来てくれて、
やっぱり何か、上に立つ人ってこういう人なんだなって強く感じましたね。


自分はどちらかというと小さい頃から立たせてもらっていた側の人間ではありましたが、
こういった人達の背中を見て、自分が変わっていくとこを感じられています。




話は戻りますが、
『上に立つ人』というのは、
相当なプレッシャーを感じる立場です。


でも、そんなにプレッシャーを感じる事はないと思っています。

感じてしまっている人は、一番大切にしている『何か』が分かっていない。もしくは明確ではないんだと思います。


例えば、
ワンピースで言えば(また漫画です)、
ルフィは海賊王になる為に生きていますが、
グループの上に立つ者としては、
常に『仲間(大事な人)を守る事』を一番に考えていると思うんです。

その為であったら手段も選ばないし
自分がどうなろうと構わないし
先の事も考えていないけど、
何が起きてもそこにブレがないから、
人が上に立たせてくれていると思います。




漫画の話でしたが、最後に私自身、『指導者』として考えてみるとどうか?





色々なチーム事情があるので、
これはあくまで私(GSFC)の話ですが、
チームスローガンを『サッカー大好き!』と掲げ、
大人になってもずっとサッカーが大好きなままでいて欲しいと、
そういうチームです。


『勝つ為に手段を択ばない』とか
『上手い子しか試合に出さない』とか
まあそんなスローガンを掲げているチームはありませんが、
私は『サッカーが大好き』でいてくれる事を一番に練習メニューを決めて、
その中で、『試合に勝っていく』ことや『上手くなっていく』ことに繋がりを持って指導にあたっています。


だから、子供達が楽しそうであれば良いじゃん?って思っています。

それでもし、
子供たちが『試合に勝ちたい』となれば
その時にさらに本格的に勝つ為のトレーニングに取り組んで行けば良いって思います。

サッカーを楽しくやりたいだけの子達に、
『勝つ為にはこれが必要だから』と厳しい指導をしてもあまり効果は薄いと思います。

勉強したくない子を塾に入れても結果はついてこないのと同じで、

1年間ダラダラ何かに取り組むより、
2か月前にやりたい思ったタイミングで気持ちを入れて取り組む方が絶対力になると思います。


何が言いたいかと言うと、
大人(上に立つ人)がやりたいと思う事を押し付けてはいけないということですね。


子供がしたいと思う事を手伝ってあげる。

ちゃんと話を聞いてあげて、何の為に今何を自分がしているのか?を教え導いて自分の意志で動けるようにしてあげる。

そういう事を一番に考えて行こうと私は思っています。





気付けば長くなってしまっていたので、今日はこの辺で。

急に終わりです。。。






























by yokohamagsfc | 2019-04-26 12:44 | Comments(0)

どんな絵を。

こんにちは!
曽谷です!

いろいろいろいろいろと忙しくてブログの更新が、、、
いつぶりか分かりませんが今日は書きます!



この書いていない間に書きたい記事はたくさんあったのですが、『イチロー引退』『令和』『クラブユース』『コブラ開幕』などなど。。。




今日は、GWに遠征を行うので、少しその内容と言いますか、どういった事に着眼して過ごそうと思っているのか伝えようと思います。




今回はU-15から12名と、U-14から13名の25名で遠征を行います。



U-15の選手には、『どのようにシュートを打つか?』ここに尽きると思います。

一人一人違った角度でアプローチしたい事はあるのですが、このテーマに関してはDFラインも含めて共通するはずなので、このテーマに絞ろうかなと。

最近の試合展開といえば、10チャンス1得点・1ピンチ1失点の繰り返しです。

チャンスと言えどGKにセーブされるという事はほぼなく、『打てずにもう一つ運んで獲られる』か『枠外シュート』のどちらか。

逆に言えば、枠内に飛んでいるシュートはほぼ入っていると言っても過言ではないです。

遠征では、まずはシュートのこぼれやセットプレーのこぼれを狙う地道な作業から、ボールを受けてからの、むしろ受ける前からのタッチの練習をしていきたいと思います。


U-14は、『観る』『優先順位』と記載しましたが、ボールを持っていない時に、何を考えているのか?がまず足りない選手が多い。

その後、ボールを持ったら何から選択するのか?も考えていない選手が多い。

技術と、フィジカルと、雰囲気はとても良い学年ですので、さらにサッカーの質の部分にフォーカスし、そして最終的には『自分らしさ』を表現出来る所までいければなと思っています。


中学年代はまだまだ下積み時代で構わないと思いますが、その年代で代表としてプロとして戦っている選手もいます。

より高いレベルで必要とされる部分を、この遠征では伝えていきたいと思っています。


正解は無いので、伝えられるだけたくさん伝えて、後は選手の判断に任せたいなと思っています。


明日から、たくさんブログ書きます!!















by yokohamagsfc | 2019-04-24 18:39 | Comments(0)

願いを込めて。


こんにちは!

今日は5月中旬以上の暖かさになるそうで、嬉しさよりも花粉だけが気になる曽谷です。。。




お祓いに行ってこようと思ったわけですが、近場でピンとくる場所も無かったので、お祓いではなく神様にお願いする形をとり、ミサンガをお渡ししました。


使い方やつけ方が分からない子も多く、時代は変わったなぁと思いながら、願いを込めて巻きました。




怪我の予防には何が一番良いのかこの頃調べていますが、筋力を付ける、たくさんご飯を食べて栄養を付ける、ストレッチをして疲労度を軽減する、睡眠をたくさんして身体を休めるなどなど、当たり前な事が書いてあるばかり。



でも逆に、それが出来ていないから怪我をしてしまう可能性が高いのか?とも考え、中高生の行動パターンを考えると、筋力はトレーニングしているから大丈夫だとして、補食などを含め、ご飯をたくさん食べているのか?練習後や寝る前にストレッチをしているのか?携帯でゲームばかりして寝る時間は遅くなっていないか?



そう考えると、あてはまる子は多いなと感じます。



その中でも、ご飯をたくさん食べるという子はとても少ないように感じます。



普通に生活している子達と同じ量の栄養では絶対的に足りない運動量の中で生活しているのに、お腹がいっぱいにならないでごちそうさまをして、お菓子を食べて、全然寝ない。。。

それじゃあやっぱり身体はどんどん骨ばんで行きますよね。。。



ラグビー選手でもお相撲さんでもそうですが、やはり日本人は米を食べて身体を大きくしている傾向にあるけど、菓子パンやカップめんなどでお腹を満たしている子を多く見かけます。



線が細いと私自身もよく言われていましたが、朝からご飯はどんぶり二杯は食べて学校に行って、夜も疲れてご飯は3杯は食べるような生活を送っていたおかげで、あだ名は『鉄人』と言われるほど全く怪我もせず疲れを知りませんでした。

練習もサッカー部とGSのかけもちで週6回行っていて、睡眠は9時間程度とっていましたし、ストレッチの意識はありませんでしたが、怪我という怪我はしなかったなーと振り返ると、やっぱり『ご飯』がとても重要ではないかと思うこの頃です。



子供たちの中でも、たくさんご飯を食べていると言う子は、細い太い別にして、あまり怪我をする印象はありません。

食べ物のの好き嫌いも影響してくるのかがとても気になっているので、そこも少し調べて行きたいと思います。



人生であまり食べてこなかったしゃぶしゃぶに連れて行ってもらって、腹20分目まで頂いて帰って来た週末でした。
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by yokohamagsfc | 2019-03-20 13:37 | Comments(0)

あらためて

こんばんは、曽谷です。

今日は改めまして、サッカーって何かなーって考えていました。


記事を読んだり動画を見たりしながら考えていたのは、


『サッカー初心者に、一番最初に教える事ってなんですか?』




という疑問。






あまり深く考えるテーマではないけど、これってすごく重要だと思います。





色んな人の考え方があって、個性があって、指導法があるけど、きっとみんな同じ事を考えている気がする。





私は『シュート』でした。




ただ、一番最初の練習でそれを教えたか?というと少し曖昧で、何度考えても『シュート』なはずなのに、はっきりと、『一番最初に教えた事はシュートです』とは言えない自分がいます。





例えば、幼稚園児の試合で、




身体が他の子より二回りくらい大きい子が、ボールを持ったらボカーンとシュートを打つ。




そしてそれで点が入る。





キックオフしてその子がまたボールを持ってボカーンと蹴って点が入る。









どう思いましたか?




その子になんと声を掛けますか?











サッカーとしてはとても素晴らしい事なのに、『シュートだけじゃなくてパスもドリブルもしてみよう!』と声をかけてしまいませんか?









他の子の事も考えると、少しやり方を変えた方が良いかなーとか思いがち、なのが日本人であり、日本人らしさなのかなと思います。






自分もその場面に遭遇したときにどう反応するのか自信がありませんが、冷静に、ことサッカーとして考えると、『あの子にシュートを打たせたら点が入っちゃうよ?どうする?』というのが相手チームの第一声であるべきかなと。




そしてその子がシュートを打てなくなった時に、『じゃあどうする?』とこちらが声を掛けるのが持論です。






ドリブルでもパスでもなくシュートを一番最初に教えるのは、一番早く、簡単に得点が入る可能性があるからです。







そう考えた時に、自分の練習メニューに、それを考えさせてあげられているのかな?と思うわけです。








シュート練習で、なぜここでシュートを打つのか?
パス練習の中で、何のためにパスの精度を上げているのか?
ポゼッション練習は、なぜボールを回しているのか?



全ての答えが『得点を奪うため』であり、『シュートを打つ為』だと分かって取り組ませてあげられているのか?




そんな事をふと考えました。






当たり前な事ほど見落としがちで。
大切なことなのに、それを忘れて新しい事や好きな事を優先してしまう。







何のために?







その答えは常に持っていなければならない。







持っていないのなら明確にすることから始めなければならない。








論理的に考えて起こる事だけがサッカーでもなければ人生でもありませんが、考えて、決断して、行動するのがサッカーであり、人生かなと思ったりする若造でした。




雨が子供たちの帰宅後に降りますように。。。













by yokohamagsfc | 2019-02-22 18:01 | Comments(0)