横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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JAPAN


こんにちは!
曽谷です!

日本vsポーランド

素晴らしい試合でしたね。

西野監督はほんとにすごいと思う。



昨日の試合を観て、「クソサッカーだな」とか「フェアプレーじゃない」とか言ってる方が多いようですが、何を言ってるの?って話で。


日本(61位)がコロンビア(16位)に1勝する事がどれだけ大変なことか。
1人いない相手にギリギリの勝利ですよ?

そしてセネガル(27位)戦。
「ここで決めたかった」とインタビューで誰もが口にしていた理由はなんだったのか?
日本のベストであり、素晴らしい試合を見せてくれましたが、それでも2-2の引き分け。

そして最終戦のポーランド(8位)。
なぜ先発を6人もかえたのか?
なぜ川島をかえなかったのか?


先発を6人かえた理由はきっと、先を見据えていたからでしょう。
目先の勝利を考えたら2試合目と同じで行くはず。
試合を観てもわかるようにサブとの差は歴然。

それでも、国を背負った1試合で心身ともにどれだけ疲労するのかは岡崎をみても、大迫をみてもわかるはず。
スタメンを変えなければ勝つ可能性は十分にあったと思う。
けど、日本は全員が優勝を目指しているんだと思う。
グループリーグ突破が目標じゃなくて、本気で優勝を狙っていたからあの選択をしたんだと思う。

怪我人、累積、そして疲労度、ベスト16の殻を破る為に『任せた』のだと思う。

ベンチメンバーだった選手達が繋いだこのバトンだからこそ、また日本は強くなる。

普通の監督なら川島を外すでしょう。
でも西野監督は川島の人柄だったり、人間性だったり、想いだったり、目に見えるプレーだけではなく、過去も含めて全部をみた中で『託した』のだと思う。

『23人』全員で勝つと、チーム全員が一つになっていたから成し遂げられたことだと思います。



最後の時間稼ぎは『フェアプレーじゃない』『クソサッカー』って言いますけどね、、、ドーハの悲劇を知ってますか?って。


今回のWカップ特集で何度も武田さんがいじられてましたよ?
「なんであそこで攻めたんですか?」って。

武田さんも相当悔しいはずなのに「その頃は時間稼ぎという手法が無かった」「自分が言う事ではないですが、日本はあの試合で時間稼ぎというプレーを学ぶきっかけになった」と。

今回の日本のプレーをクソと呼ぶのか成長と呼ぶのか。フェアじゃないと言うのか戦術と言うのか?
日本人の思うスポーツというのは『体育』ですから、勝っても負けても頑張る事が重要視されますので、どう思おうが人それぞれだとは思います。
日本人の国民性でもありあますし。


でもね、知ってますか今回のグループリーグ格差ランキング。

1位韓国(57位)ードイツ(1位)
2位ウルグアイ(14位)ーロシア(70位)
3位日本(61位)ーポーランド(8位)
6位コロンビア(16位)ー日本(61位)
11位日本(61位)ーセネガル(27位)
ですよ?

48試合中ですよ。。。

普通に力比べしてどうやって勝ち上がるんですか?

むしろ、この差を埋める何かがあるから、何かが起きるからサッカーは面白いんじゃないのかな?って思いますけどね。


そして、決勝トーナメント進出アジア勢は唯一日本だけ。

ヨーロッパ10か国(14チーム中)
南米4か国(5チーム中)
北中米カリブ海1か国(3チーム中)
アジア1か国(5チーム中)
アフリカ0(5チーム中)

これでも批判する理由がどこにあるのか。。。

全く分からない。



あるマンガのセリフですが、『結果を知った後で選択するのは誰でもできる。後で「こうすべきだった」って言うことは簡単だ』と。

選択する前に結果を知ることは出来ないし、時間は常に流れていて止まってはくれないし、そんな中で選択し続けて、結果を出した日本代表、西野監督、あのチームを私は誇りに思います。


次はベルギーですね。。。

優勝予想はベルギーですが、日本の勝利だけを願います。

今の日本のサッカーが好きなので。







あ、今日は縁日です。
たませんやるので是非来てほしい感情です。。。


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by yokohamagsfc | 2018-06-29 10:56 | Comments(0)

楽しいこととは。

こんにちは!
曽谷です!

梅雨がスタートしましたね。
少しの肌寒さ、寒暖差、体調管理が難しい季節がやってきました。


今の世の中、知りたい情報が携帯一つでなんでも知れてしまう。
海外の人と気軽に連絡をとることも、自分の興味を探求することも、自宅で何も動かずに行動することが出来る。


便利な世の中になりましたね。

おかげ様でたくさんの情報を知識に変えて、日々成長している気になれています。



楽しみ方は人それぞれ。


コミュニケーションも人それぞれ。


直接会話をするのが一番自分を表現出来る人もいれば、文字の中でなら自分でいられるひともいて、繋がり方に選択肢が多くなっているのが現状だと思います。


何が正解だということはなくて、その弊害はもちろんありますが、どんなひとにでもチャンスがあるのかなぁと感じます。




自分が子供の頃、周りはみんな小学生の頃から携帯を持っていましたが、私は中学3年生の時に買ってもらったのが最初でした。



慣れないパソコンで必死に対外試合の行き方を調べたり、通知が来ない面倒くさいメールのやり取りをしていましたね。


学校で誰にでも会えるので、特に不便さは無し、何かあれば家までピューっと行けば良いので。


そんな中で、最近の子供たちの遊び方というか、アクティブ感というか、(勝手に話して来る)話を聞くたびに驚きます。。。



『情報を得れる』という事が影響しているのか、はたまた私の関わっている子達だけなのか、、、興味があれば調べ、すぐに行動出来てしまう。。。




動き方(遊び方)が大人みたいで。。。




そんなこと自分が中学生の時はしていなかったなぁ~と、羨ましくもあり、関心する部分でもあり、心配する部分でもありますね。




暇があれば外でみんなサッカーするか、誰かの家でみんなで家庭ゲーム機で遊ぶか。


それだけで楽しかったですね。



今の子は、とりあえず携帯を常に開いていて、ゲームを『しながら』会話したり、動いたり、器用ですね、危ないけど。



携帯などのおかげで、家にいてもだれかと遊ぶことも出来るし、楽しみ方が増えて良いですね。



それに伴って問題も新しく、というより浮き彫りになりやすい世の中ですので、判断が出来るようにはなって欲しいですね。



周りに迷惑をかけない。
優先順位。
オンとオフ。



ここの判断をしっかり出来ていればと思う今日この頃でした。






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by yokohamagsfc | 2018-06-11 13:37 | Comments(0)

スイッチ。

こんにちは!
曽谷です!


GSのジャパンから支給品が届きました。。。

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これで日本代表戦は応援するぜぇ!!!!!!



と初めて日本代表を本気で応援しようと決意したサッカー歴15年目の梅雨。。。




2勝1分けと予想しておきましょう。

勝ち-分け-勝ちと。



初戦負けた場合は3敗。



(ずるい予想ですが)








スイッチが入る時。





前もこのような話を書かせていただいた気もしますが。。。






でも前と違うのは、担当の学年を持っているという事、そしてその1順目があと約1年で終わりを迎えてしまうということです。






去年、セナ達の高円からもうはや1年が経とうとしています。




あの時も泣いたな~
と感傷に浸りながら




今年の3年生ももう引退なのか。。。

元気なあいつらがいなくなるのはとても寂しいです。。。


(なんだかんだ卒業まで来そうな気もしていますが)


それと同時に、、、
担当学年が最上級学年になるという事。。。



え?




早くないですか??




あと1年しかないのですか???





そんな事を感じる中で最初に思うのは『不安』でも『心配』でもなく『悲しみ』でした。






スイッチが入る子は、むしろ入っている子も中にはいるとは思いますが、まだ中学2年生。





『楽しい』が先行する笑いの絶えない日々の中で、『責任』とか『覚悟』とかを背負い、意識する時に、どんなリアクションをするのか?







最初から『プロになりたい』と願う子もいれば『楽しければ良い』と言う子もいて様々。





でもやっぱり、スイッチが入っている子っていうのはなんか違くて、何が?って聞かれると困るものがあるのですが、表情とか、雰囲気とか、気づく人もいれば気づかない人もいる、くらいの変化だとは思うんです。




でも明らかに、行動は変わっています。




サッカーのプレイに関してもそう、私生活に対してもそうで、何かを変えようと、変わりたいと願う者は時に驚くべき力を発揮すると思っています。






スイッチが入りっぱなしということは、いつかは切れてしまい、交換だったり、充電だったりが必要になりますので、最大パワーで持続する事はとても難しい。




最上級生としての1年間。




まずは中学生活の中でスイッチを入れる、力を使うタイミングがあるとすれば、そこからかなと思います。




まだまだ若いですから、というのはもうないです。
もちろん年齢としては若いですが、サッカー選手の寿命やワールドスタンダードで考えるのであれば中学年代でスイッチを入れるのは早いということはない。



サッカーに限った事ではありませんが、勉強でも同じことが言えます。




遅いという事はないけど、早いに越したことはないです。





一度しかない自分の人生を充実させるかどうかは自分次第。





明日死んで後悔しない毎日を過ごし続けてもらいたいところですね。






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by yokohamagsfc | 2018-06-01 18:10 | Comments(0)