横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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両親

こんにちは!
曽谷です!

連日の雨に続き寒暖差の激しさ、風邪ひく流れですね。。。

今日は特に体調を崩す人が多いと予想しています。。。



今日は両親のお話をささっと書こうと思います。

少し前に、現在大阪に住んでいる両親が結婚式の関係で我が家に泊まりました(1Rに3人は地獄でしたが)。


大人になって話をする機会も少なくなっている中で、転勤で大阪に二人で行ってからは本当に仲が良いなと感じる事が多く、楽しそうなのが度を超えて腹が立つレベルにまで現在成長しております。。。


父がそろそろ定年を迎えるので、『定年後はどうするの?』という話になりまして、以前は『こちらの方に帰ってきて兄の家に居座る』『海の近い横須賀の方で家の窓から釣りをしたい』など、帰ってくることは前提で話をしていたのですが、今回改めて話を聞くと、二人で『日本一周釣りの旅』をするそうで、車で10年かけて日本を一周しながら釣り三昧の生活をする事に決まったそうです。。。


仲良しかっ!とツッコみを入れたくなると同時に、少し羨ましくもあり腹が立ちましたね。


無人島でも生きていけそうな二人なので特に何も心配はなく、母から送られてくる同じ景色の(海辺で釣りをしている)写真を観て生存確認をすることになるであろうと思います。


いくつになっても常に前を見ているというか、やりたい事、好きな事に全力を尽くすという父の性格は相変わらず尊敬ですね。


過去の話、付けてもらった名前の話にもなり、『矢』のような速さで道を切り『拓』いて欲しいという願いを込めて付けた名前は、両親が見てきた限りその通りだったそうで、お酒も入っていたので饒舌でしたが、楽しそうに自分の話をしてくれている姿を見れたのはとても感慨深く、幸せでしたね。


両親は、あまり自分のやってきた事に興味がないと思っていた幼少期であり学生時代でしたが、今改めて話を聞くと「そんなことまで覚えているのか」と驚く事もあり、その時にもう少し言ってくれれば良かったのにーという思いと、陰では支え、応援してくれていたんだなーと感じて、やはり親は偉大だなと気づくバカ息子でした


話を聞くばかりで、両親への想いを話す機会がなく、話そう話そうとは思うけどやっぱり照れくさくて、こうやって文字にしていく事が精一杯ですね。



伝えられるうちに伝えないと後悔するので、ちゃんと言葉にして伝えられる日を早く作りたいと思います。




「明日やろう」は馬鹿野郎だそうなので。

(プロポーズ大作戦より)



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by yokohamagsfc | 2018-09-21 12:28 | Comments(0)

セレクション

こんにちは!
曽谷です!

急に寒くなってきましたね。。。
嬉しいような辛いような。。。

過ごしやすい秋が始まります!!


昨日、初めてセレクションを観に行ってきました。
クラブトレセンなるクラブチームの選抜チームを決める選考会です。

U-14から3名の選手を送り出し、一次選考は観に行けなかったのですが、昨日行われた最終選考は最後まで見届けられました。


第一印象からすると、緊張感あるなぁ~と(選手達の)。


スタッフ陣が和やかに選考する中、スタッフの反応をいちいち気にする選手達、『おぉー』の声に横目でちらり、直立不動、どこで観られているか分かりませんからね。。。


そんな中、自分だったらどうやって選考するかなーとか考えていましたが、やっぱり間違いなく良い子はボールを触る回数が少なくても目立ちますね。
難しいのは一芸持ちの選手かなーと。

ある部分で能力は勝っているが全体的なバランスはとれていないような。

僕はこういう子が好きなのでとってしまいそうな気がします。。。

ですが、終わってみると総合力が評価される傾向が強いかなーと感じましたね。

基本技術といいますか、止める→蹴るがぶれない子、そしてその中でも間違いなく良い子はミスはあるものの『判断スピードが速く・間違えない』という印象。


とにかく観てて面白かった。

自分は大学時代まで選考会に一回も通ったことが無かったので、こうやって見られてると分かると、そりゃ自分は受からないよねって感じました。



今回の結果を受けて、受けた本人達がどう変わるのか。
それを聞いた他のメンバーがどう感じるのか。


人から評価されるっていうのは、本当は必要のない事かもしれません。
自分は自分だから。

それでも、自分を観てもらって、自分じゃない誰かに評価してもらって、選ばれることはすごい事だと思います。


ある日本の有名なミュージシャンは日本でのコンクールで一番になれず、『お前たちの耳が腐ってる』と言って海外に進出して成功を収めたという例もあります。


何が言いたいかというと、評価する人が誰かによって自分の評価は大きく変わるかもしれないという事。
長友選手もそうだと思います。

たまたまスカウトが来ていた時に良いプレーが出来たとかじゃなくて、自分のらしさを評価してくれる人に『出会えた』ということが、運命を変え、その運命を切り開けたのは、自分を信じつづけて真面目に取り組んできたからだと思います。

自分に嘘をついて何かを得る事もあるでしょう。
それが悪だとは思いません。
そういう決断と判断をした結果であり、それを選べたということがすごいことなので。


ただ共通して言えることは、チャンスを呼び込む能力があったということ。
何もせずにチャンスは訪れない。

チャンスが無ければ成功は無い。

せっかく得たチャンスをつかめない人もたくさんいる。

けど、バッターボックスに立たないものにチャンスは訪れない。

そこに立たせてもらえる『能力』であり、『人柄』が運命を変えるかもしれない。





最近読んだ記事に面白い事が書いてありました。


プロになる人が必ず持っていたモノ二つは何か?というもの。

色んな業種のトップが集まる中でサッカーの指導者が子供たちに問いた質問。

この二つにはどの職業の人も納得していましたが、その二つとは何だと思いますか?

















その人が伝えたのは『挨拶』と『整理整頓』でした。




気持ちの良い挨拶が出来る人は『人を大事に出来る』
整理整頓が出来る人は『物を大切に出来る』


この二つは、プロになった人達が必ず出来ていた事だと伝えていました。



もちろんそれが出来たからと言って全員が上に行けるわけではありません。
でも最初に書いたように、そういう事が出来る人にチャンスは訪れるのではないでしょうか。








長くなりましたが



そんな事を感じた嬉しくもあり悔しくもある夜でした。











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by yokohamagsfc | 2018-09-14 12:25 | Comments(0)

設定。

こんにちは。
曽谷です。

台風に続き地震まで、、、大阪にいる両親宅は停電したようで大変そうでしたね。。。
無事で何よりですが、明日は我が身でもあるわけで、備えは必要だなと感じましたね。


話は変わり、ジュニアユースでは3年生の高円宮杯の敗戦後、とても静かな時間が続いています。

引退してしまったかのような静けさは、存在の大きさがうかがえますね。

テスト期間という事もあり、3年生は8人来れば多いくらいの人数、2年生も同様ですが。

ほんの1週間前まで燃えたぎっていた炎が消え、新しい何かを燃やすまでの何とも言えない期間、魂の抜けた顔をしてしまうのはしょうがないですね。

まだリーグ戦も残っているけど、あの日以上の緊張感だったり、集中力を保って取り組むにはまだ時間が必要なようです。

誰しもが通る節目ではありますが、『燃え尽き症候群』という名があるように、その節目節目で燃え尽きてやる気が起きなくなる事が多いそうで。

次の設定をどこにするのか?
その設定をいつからするのか?

考えているうちに時間は過ぎて、燃えていない事に慣れてしまいます。


難しいけどね、自分はどうだったかな?って考えると、そこまで本気じゃなかったんだと思います。

もちろんやる時は120%でしたが、サッカーで上を目指すとか、『絶対関東大会に行くんだ』とか、そんな事は思っていなくて、ただただ好きな事をしている、していたいという気持ちしかなかったから燃え尽きる事は無かったのかなと感じます。


でも今年の3年生は上への想いが強かったのかなぁと。

終わってみて、魂が抜けてしまったような子が多く見られます。
それほどまでに賭けていたんだなと。




また人数が集まれば『楽しく』はなると思いますが、目標が見つからないうちは一息ついて、違う事をするのも有りかなと。

何事も、中途半端にやる事に面白みを感じなくなっているはずなので。



指導者側としても、何が出来るのか、何をしてあげられるのか考えながら、その中でも2年生には最上級生への準備をしていきたいと思います。







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by yokohamagsfc | 2018-09-07 11:50 | Comments(0)