横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
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つらつらと。

こんにちは。

曽谷です。


また季節が変わりましたね。



季節変わりには、人の心も動き変わりだすような、そんな何かを感じます。




先ほど、大学時代のマネージャーから電話がありました。



『監督が手術したらしい』と。



大学時代の監督(青島代表の先輩)には、キャプテンとしても子供としても本当にお世話になった方で、生存確認が取れていませんでしたが元気でいるようで、手術後は退院も出来そうだと聞きました。






まだ、あまり歳をとったと感じる事はありませんが、お世話になった方々の話や現状を聞くと、自分も大きくなったのだなと感じるこの頃です。





何かが変わる時というのは不思議なもので、『その時』というものを予想や予測は出来てもどうすることも出来ない事ばかり。





流れには逆らえど止める事も戻すことも出来ない。




何も考えず、ただその時その時にリアクションして今日が終わり、『楽しかった』や『つまらなかった』と評価が終われば床につく。




明日の自分、もっと先の自分、もっともっと先の自分をイメージしながら動ける人は、何かを変えられる力を持っているように感じます。





つらつら頭で書きながら、今日は何を書こうか模索中です。。。







平成が終わるまであと少し、、、新しい時代が始まるような2019年。。。





何かが変わりそうなそんな気がしています。





老いを感じるのは、新しい事を見たり覚えたり感じたりすることが少なくなっているからだそうで、毎日同じ繰り返しだと時間間隔も分からなくなり、あっという間に今が過ぎていく。




だからやっぱり新しい何かを取り入れる必要があるなと感じます。





それは指導においてだけでなく、自分が面白い人生を歩み続けたいから。




好奇心に優る推進力は無いのではないかと。




新しい環境も、景色も、事実も、行動も、2019年には、、、というよりもう今日から増やしていかないとあっという間に枯れてしまう。。。




青島代表も130歳くらいまで生きる予定らしいので負けていられないなと。

(2週間くらい前までは咳をしながら『もうそろそろダメだなぁ』と言っていましたが・・・)




金さん・銀さん・青さんと言われることを期待しております。







そんなこんなで、まずは新しい景色を観ることから始めて、老いに負けない体造りを楽しんで行こうと思います。







そして、テストの結果によって、良い方向になにかが変わってくれる事を願っています、、、が。。。






最後に、カササンタから少し早めのクリスマスプレゼントもらってしまった!!
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これで冬はムテキ。


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by yokohamagsfc | 2018-11-22 12:45 | Comments(0)

モチベーションコントロール。


こんにちは。

戸塚区民にも馴染んできました曽谷でございます。


今日は『モチベーションコントロール』ということで、私が指導するにあたり、とても気にしている事の一つのお話を。



子供達だけに限った事ではありませんが、『気持ちが乗らない時』というのはありますよね。




嫌な事があれば気持ちは落ちるし、嬉しい事があればテンションは上がるし、なんにも無い時だってなぜか寂しくなったりするのが人間ですから、その日その日のその人の『気分』ってすごく気になるし、ちゃんと理解してあげなければいけないと思うのです。



それでも毎日のように学校があって、勉強があって、サッカーがあって、周りの事で言えば毎日のように仕事があってノルマがあって、毎日全て楽しく全力でこなせる人が全てじゃありません。



嫌だなーと思いながら、疲れるなーと思いながらも、しなければいけないこともあれば、やっとこの時間が来たと、早く始まらないかなと、待ち遠しく感じる時間もあって、その度その度に心の中で変化は起きていると思うのです。



でもそれを知る方法って簡単なようで難しくて、分かっているようで全然分かっていなくて、どれだけ近くに居ても分からない事もあれば、あまり親しくもないのになぜかこの人の気持ちは分かるってこともあるから、目に見えない何かを観るのは本当に大変。





それを知る方法は『観察』ではなく『会話』でもなく、『コミュニケーション』しかないと思っていて、一方通行では絶対ダメで、本音じゃないと意味が無くて、気づいてあげられないと一生分わり合えないと思います。



こんなこと言ってるお前は本当にそれが出来ているのか?と言われれば、それは分からないと言います。
それは私が決める事ではないからで、相手がどう感じているかでしか正解はないからで、それでも自信を持って『誰よりもその人を知ろうとしている』と伝える事は出来ます。




前置きが長くなりましたが、その一人一人のモチベーションを汲み取ってやっと練習がスタート出来ると私は思います。




会場についてまず挨拶、その後少し話をして、今日はどんな事があったのか?どんな気分なのか?そんな事を感じてからじゃないと、相手の気持ちが分かっていないとその人の『声』が聞こえない。


その声が聞こえなければ、私において良い指導が出来ないと言えます。



むしろその『声』だけが頼りです。




一つの練習に対して、『これなんの練習?』という心の声や、『この練習自分にとっては無意味だなー』という表情や、『本当は今辛くてキツイです』という態度であり行動を、その人の『声』としてちゃんと自分が聞こえていなければ、こちらが伝えたい事は全く伝わらないと思うから。




そして、忘れてはいけないのがアフターの『声』です。




練習も試合も、はたまたプライベート情報でさえ、終わった後、起こった後、の『声』まで私は気なるし、聞きたいと思っています。





最中の出来事は一緒にいるうちに解決出来ればそれは一番ですが、帰り道にふと思い出す事もあれば、最後まで納得していないまま帰る事もあるし、それを『明日になったら忘れてるだろう』と思うのは安易で、そんな簡単な生き物ではないと身を持って感じているから、とことん向き合うしかない。




モチベーションコントロールと書きましたが、モチベーション=心、コントロール=コミュニケーションであり、心とコミュニケーションをとり続けることが、やっぱり大事だなって感じた昨晩でした。



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by yokohamagsfc | 2018-11-08 11:58 | Comments(0)