横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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卒業シーズン。

こんにちは!
曽谷です!

今年も涙腺崩壊の時期がやって参りましたね。。。





昨日はジュニアの6年生の卒団式でした。


毎年ジュニアの卒団式のポテンシャルが上がっている気がします。


入場シーンから上映ムービー、プレゼントなど、本当にたくさんの愛を感じました。


みなさんの前で話しをさせていただきましたが、涙腺が崩壊しかけてちゃんと伝えたい事が伝わったかどうか不安になってしまいましたので、ここでもう一度、落ち着いて伝えようと思います。




『感謝』ってなにかなー




って考える事がやっぱり多くて、子供の頃からこの時期になると決まって言われる言葉の一つですが、本当の意味で理解している子はいるのかな?と思います。



それでも伝えたいのはいつでも感謝の気持ちで、少しでも何かを感じて欲しくて今回も話をさせていただきました。




サッカーを続ける子、違う何かを頑張る子、誰しもが今後何をしても変わらないもの。





それが過去です。




今まで、ずっとここでサッカーをしてきた事が変わることはありません。





仲間との思い出もそうですが、一番に忘れないでもらいたいのが、パパコーチの存在です。




幼稚園の頃から休日を返上して、ある時は平日でも、熱心に、誰よりもずっとそばで、喜怒哀楽を共にし、成長の為に尽くし続けてくれたこと。





絶対忘れてはいけません。




小さい頃の記憶なんてどこまで鮮明に覚えているか分かりませんが、間違いなく、サッカーしているそばにはいつもパパコーチがいてくれました。





どんなに成長しても、折れそうになっても、倒れないようにずっと根っこで支え続けてくれている人たちがいることを忘れないでほしい。




気付くのは大人になってからでも良いです。




でも、忘れないでください。





そして、二つ目。



私生活の面でも、いつも支え続けてくれた人たちがいます。



気付いていないかもしれませんが、大きな愛をいつももらっている事を忘れてはいけない。



今、楽しく笑っていられるのは、両親の見えない努力のおかげです。



昨日の会でもたくさん詰まっていました。


ムービー中に流れた曲。


サラッと聴いていたかもしれませんが、歌詞に想いがたくさん込められていました。




親というのは『木のうえで立って見ている』と書きますが、見えないところでいつも見守って、応援してくれています。




いつか、この想いに自分が触れた時、気づいた時、真っ直ぐ感謝を伝えられる人になってもらいたいです。





そして、そのたくさんの人達の『愛』を裏切らない選択の出来る大人になって下さい。


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# by yokohamagsfc | 2018-03-22 12:24 | Comments(0)

当たり前であること。

こんにちは!
曽谷です!

ブログで書こうと思っている事を寝ると忘れてしまいます。。。
忘れないようにメモしておこうとも思うのですが、それくらいで忘れてしまうなら書く必要もないかと判断する基準にしています。
が、99,9%忘れています。。。
毎日のように書きたい事は出てくるのですが、書いている途中になんか違うな。とか思って消してしまったりもしています。

思い立ったら吉日とも言いますが、思ったことは思ったその瞬間にするのが一番良いですねやはり。

そんな今日は卒業について書こうかなと思います。

まさに青春まっただ中の子達を毎日のように見ている訳ですが、なぜ青春と呼ばれるものが美しいのか?





『二度と戻らない日々』であることが美しいとするのであれば、老若男女、すべての人々の毎日が美しいものであるでしょう。




でもなんで学生の日々というモノは青春として、深く心に刻まれていくのでしょうか。





あなたの青春はいつですか?





と聞かれたら、いつと答えますか?




輝かしい時代のことなのか。
叶えられなかった時代の事なのか。
それとも、悲しい苦しい時代の事なのか。






今、卒業という言葉聞いて何を感じるのか。





大人になった私からすれば、卒業と言われたら、過去の記憶を手繰り寄せて今に過去を感じる事くらいですね。




子供たちはどうなのか?





自分が子供だった時の記憶



卒業と言われたら一番に感じるのは”別れ”ですよね。



大人になればなるほど、”会おうと思えば会える”ことが増えてきて、豊かになればなるほど日々の美しさを感じにくくなっていく気がします。




小学校から中学校へ。
中学校から高校へ。
高校から大学や就職など。



出会いの中に当たり前なんて一つもなくて、その全てが美しいとは限らないけど、悲しかったり、嬉しかったり、怒ったりするのは全部”出会い”の力で、当たり前だって思っている事は全て奇跡に近い一人一人に与えられた幸せの数だと思っています。



大人になると経験からか、当たり前であることが増え、その日々に感謝やありがたみを感じなくなるような気がします。



私のおばあちゃんは『健康である事がなにより大事なんだよ』というのが口癖ですが、本当にそうで。
大げさかもしれないけど、朝起きて、健康でいられることから幸せはスタートしています。


ご飯を食べる事、動きたいように動ける事、自分の観たいものが見える事、聞きたい音が聞こえる事。


などなど、その一つ一つが幸せだって気づけないと、自分は不幸だって、つまんねえって感じてしまいます。




話はそれましたが、青春が美しいのは、当たり前が当たり前じゃなくなることを一番実感出来るからじゃないかなと思います。




感じられるかどうか?の話だと思うんです。



『もうすぐ今日が終わる、やり残したことはないかい?』



好きな歌詞の冒頭ですが、私は日々そう感じています。



そして、今、今日やり残したことは何もないと常に言えます。

だから、今もし死んでしまったとしても自分自身に後悔はないです。

(色んな人に罪悪感とか迷惑をかけてしまうのでそんな簡単に死ねませんが)

でも、そう思えるからこそ、日々幸せを感じているからこそ、”生きたい”と思えています。




卒業生も、まだまだ学生頑張っている子も、大人も、思い立ったら吉日です。
やりたいことはやらなくっちゃ。
言いたい事は言わなくちゃ。


自分の今日に後悔しない毎日を送ってほしい。
当たり前を幸せだと感じれる人であってほしい。


そんな今日でした。








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# by yokohamagsfc | 2018-03-08 12:02 | Comments(0)

緊張感を持って26→3。


こんにちは、曽谷です!!

気付けば更新があっという間に2~3週間経ってしまいますね。。。

去年より更新するというのが目標です。。。



そしてお先にご報告を。


えー現在所属しております横浜GSFCコブラでの背番号が変わることになりました。


最初に頂いた26番という背番号はとても大事に思っていて、昨年度も背番号を変えないか?というお誘いをいただいてはいたのですが、こんな26番でも大事に思ってくれる子がいたので変えませんでした。

でも今回、コブラの中心である『3番』の選手が引退することになり、その番号をつけないか?と言ってもらいました。

他の番号なら来年度も26番を付けようと思っていたのですが、この3番への想いは周りが思っている以上に強く、迷わずお願いしました。

想いを守り、戦い続けます。

来年度はまたチームも選手もレベルアップしていきますので、楽しみにしていてください!!








そして、本題へ。




『緊張感』とは?





今となっては緊張というものはとても少なくなってきましたが、中学生の頃、高校生の頃はたっくさん緊張しましたね。


もちろん色んなことで緊張というのは起こりますが、今回はサッカーという部分でのお話し。


どういう時に緊張するのか?


自分の場合は、『失敗したらどうしよう』という時。


でもそれって裏を返せば、言い訳していたのかな?って今では思います。


その恐れっていうのは結局、『いつも通り出来れば大丈夫』だけど『緊張しているから出来なかった』っていう逃げ道に繋げていた気がします。


じゃあなぜいつも通り出来ないか?


経験上それは、『いつも以上を目指してしまうから』だと思っています。


緊張している時って多分、集中出来ていない状態だと思うんです。


緊張すると、周りの視線とか自分のプレーとかばっかり気になって、自分らしくいられない。
もしくは、何も考えられなくなって頭が真っ白。
そんな感じだと思う。


でも、『良い緊張感』っていうものも存在します。


スポーツとかではそれを『ゾーン』とよく言いますが、極限に集中している状態の事みたいです。


つまり、緊張する→いつも以上の事をする→それが出来てしまう。
これがゾーンなのかなって思います。


緊張していない時っていうのは、考えながらも、自分がいつもしていることを実行して、今の自分の100%を出しているんだと思います。


その100%の自分を越えようとするのが『緊張』であり、越えた瞬間が『ゾーン』に入った状態なんじゃないかなと。


だから私自信は、『緊張感』ってすごく大事だと思っています。


緊張している子を見ると、『自分を越えようとしているな』って思うし、そういう子は超えるイメージさえあれば、もっともっと高い所まで行けると感じています。




そして『頭が真っ白』になる緊張感は、超えるイメージが『プレッシャー(精神的重圧)』に潰されてしまった状態だと思います。


『頭が真っ白』になるか『チャレンジ』出来るか、ここは大きな違いですね。


その違いはどこにあるか?


最後は『リラックス』しているかどうか。ここです。


どんな時も冷静に、一呼吸おいて全体を見渡せる余裕があれば、『ゾーン』に入れます。


サッカーにおいて『観る』事以上に大切なものってないんじゃないかなと思っています。


最近、ずっっっと悩んでいる子がいるのですが、私もとても悩んでいて、でも今日その子にやっと伝えられるヒントが見つかりました。


少しでも何かきっかけになってくれれば嬉しいですが。



一呼吸おいて、周りを見渡して、状況判断してくれればきっと良い方向に向かえる力をみんなは持っています。


こちらも肩の力を抜いて、もう一度『観る』ことから始めようと思いました。


そんな、1月最後の日でした。

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# by yokohamagsfc | 2018-01-31 13:04 | Comments(0)

2018年GSカレンダー。


こんにちは!
来ましたね、朝起きると家の中で息が白くなる季節が。。。
曽谷です!!


昨日、面白いものをいただいてしまいました。



GSのエンブレムを作成していただいたデザイナーさんで、現在GSコブラの理事もしていただいております平塚さんから、『2018年コブラカレンダー』なるものをいただきました。



うちの代表といい、GSに関わっている方はみんな何歳になっても若い!!
そしてチャレンジャーだな~と尊敬の念に堪えられませんね。



早速ですがそのカレンダーを。




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表紙であるこのエンブレムを作っていただいた方です!!




そしてまずは笠原コーチの6月。


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カッコいい。。。
完全に一狩りしてくる顔ですね。



『まさかの誕生日月が自分だった』という笠原氏。
さすが、分かってらっしゃる!!




そして同い年メンバー16番・高木と17番・勝。。。
カワイイ。。。

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そして最後に『一番曽谷が難しかった!』と言われたわたくし曽谷の5月をご覧ください!!!
















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ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!














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五木ひろし


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# by yokohamagsfc | 2018-01-12 11:37 | Comments(0)

高校サッカー選手権決勝。

こんにちは!
曽谷です!

最近は良い天気が続いていますね~
しかし、風が強い。。。

家に帰るといつも洗濯物が吹き飛んでいる。。。
乾いているからまだ良いものの。。。


そんな今日は、高校サッカー選手権決勝を久しぶりにフルで観たのでその感想を。



今年の決勝戦の対戦カードは、前橋育英高校と流通経済大柏高校。



前橋育英は、去年の決勝戦で青森山田高校に5-0で負けた雪辱を晴らすと誓い、流経は、2007年、黄金時代と呼ばれた大前元紀が在学していた年を越えようと、無失点優勝を目指していました。


互いに注目選手目白押しで始まった試合は、開始早々から今までの高校サッカーとは比べ物にならないレベルのサッカーでした。


今まであまり選手権を観なかった理由としては、サッカー的に好きなチームが勝っていなかったことや、まずあまりそういうチームがいなかったことにあるのですが、今大会を見てまた高校サッカー観よう!って思わされました。

特に前橋育英のサッカーは面白かった。

チームとしての決まりのある中で、一人一人の『個』が明確に表れている感じ。

プレーしている本人達も楽しいんだろうなと見ていて思いました。




流径はエースをマンマークすることや、スーパーサブを起用するなど、あらゆる手を使って挑み、なんとかなんとか凌いでいましたが、延長戦になると少し気を抜いた後半ロスタイム、育英のエースは最後までゴールを狙っていました。

その10番のマークが少し外れたところから一度は防いだもののこぼれ球を決められ、1-0で育英が選手権初優勝となりました。

まさに劇的。

高校サッカーっぽい試合の流れになりましたね。



なんでこんな物語になるのだろか?



高校サッカーってほんとすごい。



わからないけど、失礼かもしれないけど、0-5で負けたからここまで頑張れた気がする。



今回みたいに、後半ロスタイムで去年負けていたら育英は頑張れたのだろうか?




流径には中心でやっている2年生もいたけど、果たして来年また出てこれるのかなぁ?と。。。





そして、そんな高校サッカーを観た教え子が事務所に来ました。

高校どうするの?の問いに
『高校サッカーやりたい』と言いましたね。

そう思わせるってすごい事だと思う。ほんとに。


過去の記事で、日本代表のことを書きましたが、夢を与えられる・何かを変える力があるってほんとに簡単じゃないから。
それが出来る高校サッカーだから、年末年始の恒例でいられるんだと思う。




だからみんな高校サッカーで一区切りついちゃうんだろうな、とも思う。




大学サッカーはとっても面白い。
高校サッカーより何倍も。
そして社会人サッカーはそのさらにその何倍も面白い。

だってやればやるだけ好きな事で出来ることが増えていくんだから、面白くないわけがない。


のに、やはり上のサッカーに魅力を感じられないんだろうなー


むしろ高校サッカーみたいに上手く魅力を伝えられていないんだろうなーと。







昨日、某テレビ番組で言っていました。



『好きじゃない仕事の方が長続きする』
『嫌々やっている人の方が出世する』



そんな訳あるかい、と。




色々言いたい事はありますが話がそれるのでそれはまた今度。




しかしもう一度だけ、そんな訳あるかい。





とーにかく、高校サッカーだけじゃなく、サッカー業界がもっと盛り上がってくれると嬉しい限りですね。




今年始まってもうすでに11日経ちました。

あと354日でお正月。

毎日楽しんでいきましょう~!!!!












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# by yokohamagsfc | 2018-01-11 12:45 | Comments(0)