横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
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当たり前であること。

こんにちは!
曽谷です!

ブログで書こうと思っている事を寝ると忘れてしまいます。。。
忘れないようにメモしておこうとも思うのですが、それくらいで忘れてしまうなら書く必要もないかと判断する基準にしています。
が、99,9%忘れています。。。
毎日のように書きたい事は出てくるのですが、書いている途中になんか違うな。とか思って消してしまったりもしています。

思い立ったら吉日とも言いますが、思ったことは思ったその瞬間にするのが一番良いですねやはり。

そんな今日は卒業について書こうかなと思います。

まさに青春まっただ中の子達を毎日のように見ている訳ですが、なぜ青春と呼ばれるものが美しいのか?





『二度と戻らない日々』であることが美しいとするのであれば、老若男女、すべての人々の毎日が美しいものであるでしょう。




でもなんで学生の日々というモノは青春として、深く心に刻まれていくのでしょうか。





あなたの青春はいつですか?





と聞かれたら、いつと答えますか?




輝かしい時代のことなのか。
叶えられなかった時代の事なのか。
それとも、悲しい苦しい時代の事なのか。






今、卒業という言葉聞いて何を感じるのか。





大人になった私からすれば、卒業と言われたら、過去の記憶を手繰り寄せて今に過去を感じる事くらいですね。




子供たちはどうなのか?





自分が子供だった時の記憶



卒業と言われたら一番に感じるのは”別れ”ですよね。



大人になればなるほど、”会おうと思えば会える”ことが増えてきて、豊かになればなるほど日々の美しさを感じにくくなっていく気がします。




小学校から中学校へ。
中学校から高校へ。
高校から大学や就職など。



出会いの中に当たり前なんて一つもなくて、その全てが美しいとは限らないけど、悲しかったり、嬉しかったり、怒ったりするのは全部”出会い”の力で、当たり前だって思っている事は全て奇跡に近い一人一人に与えられた幸せの数だと思っています。



大人になると経験からか、当たり前であることが増え、その日々に感謝やありがたみを感じなくなるような気がします。



私のおばあちゃんは『健康である事がなにより大事なんだよ』というのが口癖ですが、本当にそうで。
大げさかもしれないけど、朝起きて、健康でいられることから幸せはスタートしています。


ご飯を食べる事、動きたいように動ける事、自分の観たいものが見える事、聞きたい音が聞こえる事。


などなど、その一つ一つが幸せだって気づけないと、自分は不幸だって、つまんねえって感じてしまいます。




話はそれましたが、青春が美しいのは、当たり前が当たり前じゃなくなることを一番実感出来るからじゃないかなと思います。




感じられるかどうか?の話だと思うんです。



『もうすぐ今日が終わる、やり残したことはないかい?』



好きな歌詞の冒頭ですが、私は日々そう感じています。



そして、今、今日やり残したことは何もないと常に言えます。

だから、今もし死んでしまったとしても自分自身に後悔はないです。

(色んな人に罪悪感とか迷惑をかけてしまうのでそんな簡単に死ねませんが)

でも、そう思えるからこそ、日々幸せを感じているからこそ、”生きたい”と思えています。




卒業生も、まだまだ学生頑張っている子も、大人も、思い立ったら吉日です。
やりたいことはやらなくっちゃ。
言いたい事は言わなくちゃ。


自分の今日に後悔しない毎日を送ってほしい。
当たり前を幸せだと感じれる人であってほしい。


そんな今日でした。








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# by yokohamagsfc | 2018-03-08 12:02 | Comments(0)

緊張感を持って26→3。


こんにちは、曽谷です!!

気付けば更新があっという間に2~3週間経ってしまいますね。。。

去年より更新するというのが目標です。。。



そしてお先にご報告を。


えー現在所属しております横浜GSFCコブラでの背番号が変わることになりました。


最初に頂いた26番という背番号はとても大事に思っていて、昨年度も背番号を変えないか?というお誘いをいただいてはいたのですが、こんな26番でも大事に思ってくれる子がいたので変えませんでした。

でも今回、コブラの中心である『3番』の選手が引退することになり、その番号をつけないか?と言ってもらいました。

他の番号なら来年度も26番を付けようと思っていたのですが、この3番への想いは周りが思っている以上に強く、迷わずお願いしました。

想いを守り、戦い続けます。

来年度はまたチームも選手もレベルアップしていきますので、楽しみにしていてください!!








そして、本題へ。




『緊張感』とは?





今となっては緊張というものはとても少なくなってきましたが、中学生の頃、高校生の頃はたっくさん緊張しましたね。


もちろん色んなことで緊張というのは起こりますが、今回はサッカーという部分でのお話し。


どういう時に緊張するのか?


自分の場合は、『失敗したらどうしよう』という時。


でもそれって裏を返せば、言い訳していたのかな?って今では思います。


その恐れっていうのは結局、『いつも通り出来れば大丈夫』だけど『緊張しているから出来なかった』っていう逃げ道に繋げていた気がします。


じゃあなぜいつも通り出来ないか?


経験上それは、『いつも以上を目指してしまうから』だと思っています。


緊張している時って多分、集中出来ていない状態だと思うんです。


緊張すると、周りの視線とか自分のプレーとかばっかり気になって、自分らしくいられない。
もしくは、何も考えられなくなって頭が真っ白。
そんな感じだと思う。


でも、『良い緊張感』っていうものも存在します。


スポーツとかではそれを『ゾーン』とよく言いますが、極限に集中している状態の事みたいです。


つまり、緊張する→いつも以上の事をする→それが出来てしまう。
これがゾーンなのかなって思います。


緊張していない時っていうのは、考えながらも、自分がいつもしていることを実行して、今の自分の100%を出しているんだと思います。


その100%の自分を越えようとするのが『緊張』であり、越えた瞬間が『ゾーン』に入った状態なんじゃないかなと。


だから私自信は、『緊張感』ってすごく大事だと思っています。


緊張している子を見ると、『自分を越えようとしているな』って思うし、そういう子は超えるイメージさえあれば、もっともっと高い所まで行けると感じています。




そして『頭が真っ白』になる緊張感は、超えるイメージが『プレッシャー(精神的重圧)』に潰されてしまった状態だと思います。


『頭が真っ白』になるか『チャレンジ』出来るか、ここは大きな違いですね。


その違いはどこにあるか?


最後は『リラックス』しているかどうか。ここです。


どんな時も冷静に、一呼吸おいて全体を見渡せる余裕があれば、『ゾーン』に入れます。


サッカーにおいて『観る』事以上に大切なものってないんじゃないかなと思っています。


最近、ずっっっと悩んでいる子がいるのですが、私もとても悩んでいて、でも今日その子にやっと伝えられるヒントが見つかりました。


少しでも何かきっかけになってくれれば嬉しいですが。



一呼吸おいて、周りを見渡して、状況判断してくれればきっと良い方向に向かえる力をみんなは持っています。


こちらも肩の力を抜いて、もう一度『観る』ことから始めようと思いました。


そんな、1月最後の日でした。

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# by yokohamagsfc | 2018-01-31 13:04 | Comments(0)

2018年GSカレンダー。


こんにちは!
来ましたね、朝起きると家の中で息が白くなる季節が。。。
曽谷です!!


昨日、面白いものをいただいてしまいました。



GSのエンブレムを作成していただいたデザイナーさんで、現在GSコブラの理事もしていただいております平塚さんから、『2018年コブラカレンダー』なるものをいただきました。



うちの代表といい、GSに関わっている方はみんな何歳になっても若い!!
そしてチャレンジャーだな~と尊敬の念に堪えられませんね。



早速ですがそのカレンダーを。




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表紙であるこのエンブレムを作っていただいた方です!!




そしてまずは笠原コーチの6月。


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カッコいい。。。
完全に一狩りしてくる顔ですね。



『まさかの誕生日月が自分だった』という笠原氏。
さすが、分かってらっしゃる!!




そして同い年メンバー16番・高木と17番・勝。。。
カワイイ。。。

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そして最後に『一番曽谷が難しかった!』と言われたわたくし曽谷の5月をご覧ください!!!
















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ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!














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五木ひろし


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# by yokohamagsfc | 2018-01-12 11:37 | Comments(0)

高校サッカー選手権決勝。

こんにちは!
曽谷です!

最近は良い天気が続いていますね~
しかし、風が強い。。。

家に帰るといつも洗濯物が吹き飛んでいる。。。
乾いているからまだ良いものの。。。


そんな今日は、高校サッカー選手権決勝を久しぶりにフルで観たのでその感想を。



今年の決勝戦の対戦カードは、前橋育英高校と流通経済大柏高校。



前橋育英は、去年の決勝戦で青森山田高校に5-0で負けた雪辱を晴らすと誓い、流経は、2007年、黄金時代と呼ばれた大前元紀が在学していた年を越えようと、無失点優勝を目指していました。


互いに注目選手目白押しで始まった試合は、開始早々から今までの高校サッカーとは比べ物にならないレベルのサッカーでした。


今まであまり選手権を観なかった理由としては、サッカー的に好きなチームが勝っていなかったことや、まずあまりそういうチームがいなかったことにあるのですが、今大会を見てまた高校サッカー観よう!って思わされました。

特に前橋育英のサッカーは面白かった。

チームとしての決まりのある中で、一人一人の『個』が明確に表れている感じ。

プレーしている本人達も楽しいんだろうなと見ていて思いました。




流径はエースをマンマークすることや、スーパーサブを起用するなど、あらゆる手を使って挑み、なんとかなんとか凌いでいましたが、延長戦になると少し気を抜いた後半ロスタイム、育英のエースは最後までゴールを狙っていました。

その10番のマークが少し外れたところから一度は防いだもののこぼれ球を決められ、1-0で育英が選手権初優勝となりました。

まさに劇的。

高校サッカーっぽい試合の流れになりましたね。



なんでこんな物語になるのだろか?



高校サッカーってほんとすごい。



わからないけど、失礼かもしれないけど、0-5で負けたからここまで頑張れた気がする。



今回みたいに、後半ロスタイムで去年負けていたら育英は頑張れたのだろうか?




流径には中心でやっている2年生もいたけど、果たして来年また出てこれるのかなぁ?と。。。





そして、そんな高校サッカーを観た教え子が事務所に来ました。

高校どうするの?の問いに
『高校サッカーやりたい』と言いましたね。

そう思わせるってすごい事だと思う。ほんとに。


過去の記事で、日本代表のことを書きましたが、夢を与えられる・何かを変える力があるってほんとに簡単じゃないから。
それが出来る高校サッカーだから、年末年始の恒例でいられるんだと思う。




だからみんな高校サッカーで一区切りついちゃうんだろうな、とも思う。




大学サッカーはとっても面白い。
高校サッカーより何倍も。
そして社会人サッカーはそのさらにその何倍も面白い。

だってやればやるだけ好きな事で出来ることが増えていくんだから、面白くないわけがない。


のに、やはり上のサッカーに魅力を感じられないんだろうなー


むしろ高校サッカーみたいに上手く魅力を伝えられていないんだろうなーと。







昨日、某テレビ番組で言っていました。



『好きじゃない仕事の方が長続きする』
『嫌々やっている人の方が出世する』



そんな訳あるかい、と。




色々言いたい事はありますが話がそれるのでそれはまた今度。




しかしもう一度だけ、そんな訳あるかい。





とーにかく、高校サッカーだけじゃなく、サッカー業界がもっと盛り上がってくれると嬉しい限りですね。




今年始まってもうすでに11日経ちました。

あと354日でお正月。

毎日楽しんでいきましょう~!!!!












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# by yokohamagsfc | 2018-01-11 12:45 | Comments(0)

瞬間。

こんにちは。
曽谷です!

今年もこれが最後のブログになるのかな~
と思うと時間の経過に寂しさを感じますね。




『人が変わる瞬間』




なにがあれば人は変われますかね?








『自分らしく』あれば良い、と常日頃思っていて、何事も『強制』にはしたくない性格ですが、出来事が起こるたびに『本当にそれでいいのか?』自問自答を繰り返しています。





自分の中に芯を持って取り組んでいることでさえ、悩みは尽きず、自分自身と戦う日々が今年は多かったなぁと、、、むしろ現在進行形でもありますが。






その度に、周りの人たちに支えられてきました。
上も下もなく、たくさんの人達に支えられてきた1年でしたね。






自分が悩んでいる事なんて当事者に比べれば全然大したことはないけど、どうにか、なんとかしてあげたいと、考え続けていたらあっという間に年末になっていました。






自分の力だけでなんとかしようとしていた訳ではありませんが、変に力は入っていたようで。。。





時間ばかりが過ぎていた中で、あるターニングポイントが訪れました。





それは、自分でどれだけ必死に考えていても変わらなかった日々が変わる瞬間でした。





もしかしたらそれは、雨が降り続いた後に射した一瞬の光かもしれません。





でも、間違いなくそこに光が当たっていました。





傘を差して、下を気にしながら、前を向いていた今までだったかもしれません。




でもあの時は確かに、光を感じ、顔をあげていました。




そんな瞬間を、一番近くで、一番後ろから、見させてもらえました。







やはり自分は一番後ろを歩いて行くのが好きなようで、それが自分らしさだと再確認させてもらえました。






どんな花が咲くのか。







一番近くで、これからも支えていこうと思います。








『良いお年を』にはまだメリークリスマスさんが邪魔をしてくるので、また改めて今年最後のブログを書こうと思います!!


それでは、最後まで健康第一を願っております。

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# by yokohamagsfc | 2017-12-20 12:31 | Comments(0)