横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
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記録が。。。

こんにちは。。。
曽谷です。。。

先ほどまで長々と書いていたジュニユースの試合結果が、、、
『投稿』ボタンを押した瞬間にエラーになって全て消えてしまいました。。。

記録も書いたものが消えてしまったので書けない。。。

最悪な出来事スタートです。。。



アトラソンさん
ヴィクトワールさん
パルピターレさん

試合をしていただきありがとうございました。
また、保護者様の方々も毎試合応援に来ていただき大変感謝しております。
子供たちのモチベーションに繋がっております。



そして、5月19日から開幕を迎えるU-14リーグがとても楽しみです。

去年1年間をかけて受けた借りを1つずつ返していきましょう。



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# by yokohamagsfc | 2018-05-09 11:10 | Comments(0)

折れない心。


こんにちは。
曽谷です。



クラブユース、お疲れ様でした。



慰めるつもりはありません。
優しい言葉をかけるつもりもありません。



けど、よく頑張った。



これだけは伝えたい。




何かに負けて、慰めや優しさが必要かどうか?
自分だったらそれが余計に悔しくて、歯痒くて。




なんで?を繰り返し、嘆くでしょう。




でも



どんな結果であれ、どんな内容であれ、全力で向かったその瞬間を私は称えます。




ある小説でのフレーズ。





『失敗したくてしてる人はいない』と。




もし何かに挑む時、それが上手くいかない理由はたくさんあって、初めから失敗しようと向かう人はいないと。





慰めでも優しさでもなく、ただ、そこに真剣向かった日々を、瞬間を称えたい。






いつか、あの日があったから今の自分がいると。




言うために、思えるために、折れないで欲しい。





悪い日があるから、良い日がより素晴らしく思えるから。






喜怒哀楽のうち、半分が嬉しくて楽しくて、半分が怒って哀しくて、、、

きっと人生は半分半分です。




良い日もある。



嬉しい日。




楽しい日。




悪い時もある。




怒ってしまう日。





哀しい日。






一つしか感情が無かったら、良い人生は送れないと思います。







ずっと楽しくても何か物足りなくなってきて。


ずっと嬉しくてもそれが当たり前になってしまう。


ずっと怒っていたら周りには誰もいなくなり。


ずっと哀しかったら鬱になる。







良い事が続いたら何か良くない事も起こると思っていた方が良い。



悪い事が続いていても、必ずいつかその分良い事が待っています。





私は、『頑張る』と言いません。


いつか来る良い日のために、どんな日々も『頑張り続ける』ことが大事だと思っているから。




いざその良い日が来た時に、『なんだかんだ』じゃ嫌なんです。
ちゃんと頑張った自分がいるから訪れた今日だと思いたい。





『折れない心』





自分の中に、折れない理由を、折れたくない強い理由を持って。
それが信念となり、自分の芯となって、苦しい日々を支えてくれます。





嘆いたって、甘えたって、愚痴を言ったって良いんです。




悪い日は良い日への助走。
悪い日に凹んだ分だけ、高く跳んでいける。







過去は信じている。
今日の自分を、明日の自分を。



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# by yokohamagsfc | 2018-04-26 11:05 | Comments(0)

たに散歩

こんにちは!


春ですね。
曽谷ですね。





まずは写真をドン!!



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わがチームのホームグラウンドと言っても過言ではない公園の桜が満開です!!







そんななか、久しぶりにお散歩してきました!








どこへ?






いざ、鎌倉へ!!









なぜ鎌倉かと言うと、ヒルナンデスでたまたま鎌倉の桜特集みたいなのをテレビでやっていまして、そこでなんとつるの剛士氏が首からかけていたカメラが無料レンタル出来ると言い始めたので、、、速攻で確認してすぐさま連絡して(テレビショッピングみたいですが)、借りて、お散歩してきました♪






平日限定3台貸出、最新ミラーレスカメラと聞いて、カメラに興味を持っていたのでワクワクしながら使ってきましたが、、、やっぱりすごい!!




アイフォーンももちろんきれいナンデスけど、全然違う。。。





もはやプロ。。。





(調子に乗りました)












鎌倉駅に降りてすぐの観光案内所みたいなところで借りまして、懐かしの源氏山公園へ。








途中、銭洗弁天にも寄って『福よこい~福よこい~』と、銭洗わず、念じて、移動。






(神様には頼らないらしい)






そして源氏山公園に着いて、桜8分咲き!みたいな感じでしたが、春休みという事もあってか人はたくさんいて、負けじと写真撮りまくりました♪



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その後は山を下って、鶴岡八幡宮まで行き、綺麗に咲いた桜で心は洗い(もともと汚くはないが)、日本の国花が当たり前のように咲いている事に感謝しなくてはいけないなと感じましたね。








なんでもそうですが、当たり前を当たり前にする為の努力っていうのが大事ナンデスよね。









そんなこんなで気づいたら200枚くらい写真を撮っていて、たに散歩は終了となりました。










今週末から関東リーグも始まりますので、心を整理して、真っ直ぐに、純粋に、サッカーを楽しめる1年間にしていきたいと思います!!





そして、最後にみんなで笑えるように。







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# by yokohamagsfc | 2018-03-29 11:34 | Comments(0)

卒業シーズン。

こんにちは!
曽谷です!

今年も涙腺崩壊の時期がやって参りましたね。。。





昨日はジュニアの6年生の卒団式でした。


毎年ジュニアの卒団式のポテンシャルが上がっている気がします。


入場シーンから上映ムービー、プレゼントなど、本当にたくさんの愛を感じました。


みなさんの前で話しをさせていただきましたが、涙腺が崩壊しかけてちゃんと伝えたい事が伝わったかどうか不安になってしまいましたので、ここでもう一度、落ち着いて伝えようと思います。




『感謝』ってなにかなー




って考える事がやっぱり多くて、子供の頃からこの時期になると決まって言われる言葉の一つですが、本当の意味で理解している子はいるのかな?と思います。



それでも伝えたいのはいつでも感謝の気持ちで、少しでも何かを感じて欲しくて今回も話をさせていただきました。




サッカーを続ける子、違う何かを頑張る子、誰しもが今後何をしても変わらないもの。





それが過去です。




今まで、ずっとここでサッカーをしてきた事が変わることはありません。





仲間との思い出もそうですが、一番に忘れないでもらいたいのが、パパコーチの存在です。




幼稚園の頃から休日を返上して、ある時は平日でも、熱心に、誰よりもずっとそばで、喜怒哀楽を共にし、成長の為に尽くし続けてくれたこと。





絶対忘れてはいけません。




小さい頃の記憶なんてどこまで鮮明に覚えているか分かりませんが、間違いなく、サッカーしているそばにはいつもパパコーチがいてくれました。





どんなに成長しても、折れそうになっても、倒れないようにずっと根っこで支え続けてくれている人たちがいることを忘れないでほしい。




気付くのは大人になってからでも良いです。




でも、忘れないでください。





そして、二つ目。



私生活の面でも、いつも支え続けてくれた人たちがいます。



気付いていないかもしれませんが、大きな愛をいつももらっている事を忘れてはいけない。



今、楽しく笑っていられるのは、両親の見えない努力のおかげです。



昨日の会でもたくさん詰まっていました。


ムービー中に流れた曲。


サラッと聴いていたかもしれませんが、歌詞に想いがたくさん込められていました。




親というのは『木のうえで立って見ている』と書きますが、見えないところでいつも見守って、応援してくれています。




いつか、この想いに自分が触れた時、気づいた時、真っ直ぐ感謝を伝えられる人になってもらいたいです。





そして、そのたくさんの人達の『愛』を裏切らない選択の出来る大人になって下さい。


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# by yokohamagsfc | 2018-03-22 12:24 | Comments(0)

当たり前であること。

こんにちは!
曽谷です!

ブログで書こうと思っている事を寝ると忘れてしまいます。。。
忘れないようにメモしておこうとも思うのですが、それくらいで忘れてしまうなら書く必要もないかと判断する基準にしています。
が、99,9%忘れています。。。
毎日のように書きたい事は出てくるのですが、書いている途中になんか違うな。とか思って消してしまったりもしています。

思い立ったら吉日とも言いますが、思ったことは思ったその瞬間にするのが一番良いですねやはり。

そんな今日は卒業について書こうかなと思います。

まさに青春まっただ中の子達を毎日のように見ている訳ですが、なぜ青春と呼ばれるものが美しいのか?





『二度と戻らない日々』であることが美しいとするのであれば、老若男女、すべての人々の毎日が美しいものであるでしょう。




でもなんで学生の日々というモノは青春として、深く心に刻まれていくのでしょうか。





あなたの青春はいつですか?





と聞かれたら、いつと答えますか?




輝かしい時代のことなのか。
叶えられなかった時代の事なのか。
それとも、悲しい苦しい時代の事なのか。






今、卒業という言葉聞いて何を感じるのか。





大人になった私からすれば、卒業と言われたら、過去の記憶を手繰り寄せて今に過去を感じる事くらいですね。




子供たちはどうなのか?





自分が子供だった時の記憶



卒業と言われたら一番に感じるのは”別れ”ですよね。



大人になればなるほど、”会おうと思えば会える”ことが増えてきて、豊かになればなるほど日々の美しさを感じにくくなっていく気がします。




小学校から中学校へ。
中学校から高校へ。
高校から大学や就職など。



出会いの中に当たり前なんて一つもなくて、その全てが美しいとは限らないけど、悲しかったり、嬉しかったり、怒ったりするのは全部”出会い”の力で、当たり前だって思っている事は全て奇跡に近い一人一人に与えられた幸せの数だと思っています。



大人になると経験からか、当たり前であることが増え、その日々に感謝やありがたみを感じなくなるような気がします。



私のおばあちゃんは『健康である事がなにより大事なんだよ』というのが口癖ですが、本当にそうで。
大げさかもしれないけど、朝起きて、健康でいられることから幸せはスタートしています。


ご飯を食べる事、動きたいように動ける事、自分の観たいものが見える事、聞きたい音が聞こえる事。


などなど、その一つ一つが幸せだって気づけないと、自分は不幸だって、つまんねえって感じてしまいます。




話はそれましたが、青春が美しいのは、当たり前が当たり前じゃなくなることを一番実感出来るからじゃないかなと思います。




感じられるかどうか?の話だと思うんです。



『もうすぐ今日が終わる、やり残したことはないかい?』



好きな歌詞の冒頭ですが、私は日々そう感じています。



そして、今、今日やり残したことは何もないと常に言えます。

だから、今もし死んでしまったとしても自分自身に後悔はないです。

(色んな人に罪悪感とか迷惑をかけてしまうのでそんな簡単に死ねませんが)

でも、そう思えるからこそ、日々幸せを感じているからこそ、”生きたい”と思えています。




卒業生も、まだまだ学生頑張っている子も、大人も、思い立ったら吉日です。
やりたいことはやらなくっちゃ。
言いたい事は言わなくちゃ。


自分の今日に後悔しない毎日を送ってほしい。
当たり前を幸せだと感じれる人であってほしい。


そんな今日でした。








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# by yokohamagsfc | 2018-03-08 12:02 | Comments(0)