人気ブログランキング |

横浜GSFCスタッフブログ


横浜GSFCというチームを皆さんに知って欲しいという想いを一番に、チーム情報からくだらない話までたくさんの情報を伝えていきたいと思います!!
by yokohamagsfc
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

あの頃の

こんにちは!
曽谷です!


最近スポーツに活気がありますよね。

バスケットボールやテニスやサッカー、その他ジャパンチームが各所で盛り上がりをみせてくれています。

東京オリンピックは日本にとって本当にビックチャンスですし、何かを世界に示してくれるのではないかと期待しております。






それはさておき、『本気の勝負』というものをまた経験したいなと感じる今日この頃です。



本気と言っても、公式戦や一発勝負という事ではなく、何かを懸けて勝負する機会を欲しているという感覚です。


というのも。

ジュニアユースの子達のサッカーを見ていて、話しをしていて、希望に満ち溢れている子が多く、これからもっと刺激的な時間が訪れるのだろうと思うと、なんか羨ましく感じましたね。



ギラッギラしていた頃の自分に戻りたいわけではないのですが、何か自分の人生が左右するような大勝負という場面に自分で勝負したいなと感じるこの頃です。




口で言ってるだけでは何も変わりはしないので、行動するしかないですよね。



東京オリンピックまでに何か一発真剣勝負をしたいかなと思います。


思い立ったらすぐ行動、失敗は取り返す。


それくらいの強い気持ちで懸けます。




何か新しい事ですよね。





頑張ります!!




# by yokohamagsfc | 2018-10-19 12:17 | Comments(0)

越しました

こんにちは、曽谷です。


昨日、4年ほど住まわせていただいた保土ヶ谷区からお引越しを致しました。

戸塚区にスライドしただけなのでなんてことは無いのですが、『あの人どこに自転車で向かっているんだろう?』と心配される可能性がありますのでご報告までに。




引っ越すって大変ですね。

ここ2~3週間は久しぶりに毎日が長く感じていました。




長い割には時間が無い、という久しぶりの経験で、大丈夫大丈夫と言い聞かせていても、自分のキャパシティは優に越えていたようで、ここ最近本当に申し訳なく思う日が多々ありました。





ほんの少し前の準備段階では、『何をしたらいいかな~』と考えて考えてスケジュールを組んでいましたが、、これから忙しくなるよ?と言う時に限って多方面から様々な連絡がきて、目まぐるしい日々が続き、久しぶりに身体が壊れかけましたね。







人との繋がりはとても大事で、だからこそその繋がりに関する事を決めるときは本当にパワーを使います。








『相手からどう思われるかどうか?』ばかり気にしてしまうこの性格は、パワーが切れるとダメですね。。。








なので、ここからはもう一度パワーを充電して、2%だった体力を200%まで回復して、毎日100%以上で楽しんで行こうと思います!!






ちょっと何言ってるか分からないと思いますが、今日からはすっきりとした顔になっていると思いますので、改めまして宜しくお願い致します。






時間は待ってはくれないので、過ぎた時間は取り返すしかない。


過去を忘れず今を楽しむ。
未来の為に今を楽しむ。




今日も良い天気です!
楽しんで生きていきましょう!!!!!!!!





# by yokohamagsfc | 2018-10-10 10:56 | Comments(0)

夢を。


こんにちは!

最近自転車で爆走しているところをよく見られております曽谷です。。。

口をパクパクしていたら歌っているのでお気になさらずお願いします。。。




さて今日は『夢を』ということで。






自分が子供の頃を、大人になってみて思い返してみると変わってたなーと感じる事ってありますよね。




ハマっていた事とか、好きだったモノとか、感じていた事などなど。





昔あれだけ好きだったのに、今となっては全く興味がなくなっていたり、あれだけ熱中していたのに、今久しぶりにやってみても続かなかったり、、、私だけでしょうかね。。。





でもそんな中で『感じていた事』という部分のお話。



『曽谷ほんとそういう話好きだよね』と思われているはずです、、、が、、、好きなんですよね~








自分が取り組んできた事の中で、『続いたこと』『興味を持ったもの』というのはどれもこれも『終わり』があるものな気がしています。




永遠に続くような遊びとか運動とか勉強とかは好きになれず、終わりがあるから美しい、みたいな美学を持っていたような子供だったのかと思われます。。。




でも今は、調べても調べても終わりがないモノや、追求し続けられるモノにとても関心と言うか興味が沸いています。



そう考えると、子供の頃にもっとちゃんとやっておけば、、、と思う事は多くあって、でもやっぱり自分の中で『必要だな』『楽しいな』と思う時が来ないと続かないし身体にも入っていかないから、難しいですねほんとに。



その経験があるからこそ子供たちに『〇〇やれ』『〇〇はやっておいた方が良い』と言ってしまう気持ちが今はとても分かります。。。







全て自分レベルの話なので『私は違います』という人ばかりだと思われますが(曽谷は変だとよく言われているので)、自分が何かを行うすべてに対して基準はあったように感じます。







それが『夢』です。






子供の頃に絶対通る道というか通らされる道というか、『あなたの夢は何ですか?』という看板が目印の道。






そこで無視しても、いつも分かれ道にはその看板がついていて、気づいたらその度に『〇〇です』と答えながら歩かされた?歩いてきた?というような、自分の中で大切にしている何かを思い出させながらずっと歩いてきたのが今です。




大切にしているモノを基準に行動は決まっていて、勉強も、サッカーで高校が決まってしまったら必要性を感じなくなってしまい、ほんとにバカだなと今となっては思うのですが、その行為が果たして夢を叶えるために『今』必要なのかどうか?それだけが歩く道を決めていました。





良い悪いはもちろんあって、きっとこの歩いてきた道も夢が叶えば良い道を歩いてきたと思うはず。
でも私は、叶わなかった瞬間に過去のあらゆる部分が後悔に変わりました。




間違いなく軸はぶれずには歩いてきました、でも後悔もたくさん、辛い事もたくさんあった、なのに、叶う事は無かった。











けど、『夢があって良かったな』って、『夢を追えて本当に良かったな』って、そこだけははっきりと言えます。








1つ目の夢が潰え、何かをする基準が何も無い時、本当に辛くて、からっぽでした。







その時に自分の力の根源は全て『夢』だったんだと感じました。








からっぽな自分に、また生きる活力をくれたのは、やっぱり夢でした。







今も夢がある、だから楽しい。
ダメになるかもしれない、けど叶えたい、どれだけかかっても。






こういう生き方しか出来なかった自分を果たして他の人が幸せだと思うかは分かりません。
でも後悔など色々あったけどずっと幸せでした、それは間違いない。







だから子供たちに伝えて行こうと思うのは『夢を持って』『夢に向かってほしい』ということ。







どうなるかなんてわからない、それでいい人生が送れるとも限らない、でも、『自分の意志』で叶えたい夢があるなら、全てを懸けるべきだと背中を押していこうと思います。




そんな子達を支えてあげたいと思います。





そして、自分自身の背中も、もう一度押してあげようと思います。






# by yokohamagsfc | 2018-10-05 11:50 | Comments(0)

両親

こんにちは!
曽谷です!

連日の雨に続き寒暖差の激しさ、風邪ひく流れですね。。。

今日は特に体調を崩す人が多いと予想しています。。。



今日は両親のお話をささっと書こうと思います。

少し前に、現在大阪に住んでいる両親が結婚式の関係で我が家に泊まりました(1Rに3人は地獄でしたが)。


大人になって話をする機会も少なくなっている中で、転勤で大阪に二人で行ってからは本当に仲が良いなと感じる事が多く、楽しそうなのが度を超えて腹が立つレベルにまで現在成長しております。。。


父がそろそろ定年を迎えるので、『定年後はどうするの?』という話になりまして、以前は『こちらの方に帰ってきて兄の家に居座る』『海の近い横須賀の方で家の窓から釣りをしたい』など、帰ってくることは前提で話をしていたのですが、今回改めて話を聞くと、二人で『日本一周釣りの旅』をするそうで、車で10年かけて日本を一周しながら釣り三昧の生活をする事に決まったそうです。。。


仲良しかっ!とツッコみを入れたくなると同時に、少し羨ましくもあり腹が立ちましたね。


無人島でも生きていけそうな二人なので特に何も心配はなく、母から送られてくる同じ景色の(海辺で釣りをしている)写真を観て生存確認をすることになるであろうと思います。


いくつになっても常に前を見ているというか、やりたい事、好きな事に全力を尽くすという父の性格は相変わらず尊敬ですね。


過去の話、付けてもらった名前の話にもなり、『矢』のような速さで道を切り『拓』いて欲しいという願いを込めて付けた名前は、両親が見てきた限りその通りだったそうで、お酒も入っていたので饒舌でしたが、楽しそうに自分の話をしてくれている姿を見れたのはとても感慨深く、幸せでしたね。


両親は、あまり自分のやってきた事に興味がないと思っていた幼少期であり学生時代でしたが、今改めて話を聞くと「そんなことまで覚えているのか」と驚く事もあり、その時にもう少し言ってくれれば良かったのにーという思いと、陰では支え、応援してくれていたんだなーと感じて、やはり親は偉大だなと気づくバカ息子でした


話を聞くばかりで、両親への想いを話す機会がなく、話そう話そうとは思うけどやっぱり照れくさくて、こうやって文字にしていく事が精一杯ですね。



伝えられるうちに伝えないと後悔するので、ちゃんと言葉にして伝えられる日を早く作りたいと思います。




「明日やろう」は馬鹿野郎だそうなので。

(プロポーズ大作戦より)




# by yokohamagsfc | 2018-09-21 12:28 | Comments(0)

セレクション

こんにちは!
曽谷です!

急に寒くなってきましたね。。。
嬉しいような辛いような。。。

過ごしやすい秋が始まります!!


昨日、初めてセレクションを観に行ってきました。
クラブトレセンなるクラブチームの選抜チームを決める選考会です。

U-14から3名の選手を送り出し、一次選考は観に行けなかったのですが、昨日行われた最終選考は最後まで見届けられました。


第一印象からすると、緊張感あるなぁ~と(選手達の)。


スタッフ陣が和やかに選考する中、スタッフの反応をいちいち気にする選手達、『おぉー』の声に横目でちらり、直立不動、どこで観られているか分かりませんからね。。。


そんな中、自分だったらどうやって選考するかなーとか考えていましたが、やっぱり間違いなく良い子はボールを触る回数が少なくても目立ちますね。
難しいのは一芸持ちの選手かなーと。

ある部分で能力は勝っているが全体的なバランスはとれていないような。

僕はこういう子が好きなのでとってしまいそうな気がします。。。

ですが、終わってみると総合力が評価される傾向が強いかなーと感じましたね。

基本技術といいますか、止める→蹴るがぶれない子、そしてその中でも間違いなく良い子はミスはあるものの『判断スピードが速く・間違えない』という印象。


とにかく観てて面白かった。

自分は大学時代まで選考会に一回も通ったことが無かったので、こうやって見られてると分かると、そりゃ自分は受からないよねって感じました。



今回の結果を受けて、受けた本人達がどう変わるのか。
それを聞いた他のメンバーがどう感じるのか。


人から評価されるっていうのは、本当は必要のない事かもしれません。
自分は自分だから。

それでも、自分を観てもらって、自分じゃない誰かに評価してもらって、選ばれることはすごい事だと思います。


ある日本の有名なミュージシャンは日本でのコンクールで一番になれず、『お前たちの耳が腐ってる』と言って海外に進出して成功を収めたという例もあります。


何が言いたいかというと、評価する人が誰かによって自分の評価は大きく変わるかもしれないという事。
長友選手もそうだと思います。

たまたまスカウトが来ていた時に良いプレーが出来たとかじゃなくて、自分のらしさを評価してくれる人に『出会えた』ということが、運命を変え、その運命を切り開けたのは、自分を信じつづけて真面目に取り組んできたからだと思います。

自分に嘘をついて何かを得る事もあるでしょう。
それが悪だとは思いません。
そういう決断と判断をした結果であり、それを選べたということがすごいことなので。


ただ共通して言えることは、チャンスを呼び込む能力があったということ。
何もせずにチャンスは訪れない。

チャンスが無ければ成功は無い。

せっかく得たチャンスをつかめない人もたくさんいる。

けど、バッターボックスに立たないものにチャンスは訪れない。

そこに立たせてもらえる『能力』であり、『人柄』が運命を変えるかもしれない。





最近読んだ記事に面白い事が書いてありました。


プロになる人が必ず持っていたモノ二つは何か?というもの。

色んな業種のトップが集まる中でサッカーの指導者が子供たちに問いた質問。

この二つにはどの職業の人も納得していましたが、その二つとは何だと思いますか?

















その人が伝えたのは『挨拶』と『整理整頓』でした。




気持ちの良い挨拶が出来る人は『人を大事に出来る』
整理整頓が出来る人は『物を大切に出来る』


この二つは、プロになった人達が必ず出来ていた事だと伝えていました。



もちろんそれが出来たからと言って全員が上に行けるわけではありません。
でも最初に書いたように、そういう事が出来る人にチャンスは訪れるのではないでしょうか。








長くなりましたが



そんな事を感じた嬉しくもあり悔しくもある夜でした。












# by yokohamagsfc | 2018-09-14 12:25 | Comments(0)